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			<title>はるの雪</title>
			<description>実は、「春に降る雪」は大嫌いなのです。
暖かな日差しの中にふわふわと落ちては解ける、春の雪。

春は別れの季節だったりします。
今でも心がきしむ別れがありました。
里親をやめようかと考えたことも。

でも、ある出会いが私を思い留まらせてくれました。
彼女は児童養護施設出身者。

彼女の声に学んだこと、支えられたこと。
里親としてしっかり生かしていきたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>はるの雪</title>
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			<description>実は、「春に降る雪」は大嫌いなのです。
暖かな日差しの中にふわふわと落ちては解ける、春の雪。

春は別れの季節だったりします。
今でも心がきしむ別れがありました。
里親をやめようかと考えたことも。

でも、ある出会いが私を思い留まらせてくれました。
彼女は児童養護施設出身者。

彼女の声に学んだこと、支えられたこと。
里親としてしっかり生かしていきたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228</link>
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		<item>
			<title>消耗中。</title>
			<description>みなさんこんばんは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなに放置しっぱなしのトコに、ちょいちょいご訪問くださりありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は近頃、長男坊が学校で大変理不尽なメにあってまして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かとファイティングモードの私なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々とエネルギーを使ってて、かなり磨り減ってます凹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題を抱えた時、現在進行形ではなかなか書けないのが私です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い切り毒吐きたい～～～～！！って自分と、冷静に効果的にコトを進めたい自分が&lt;br /&gt;
日々戦ってますんで、うっかり正直な気分を書くとグダグダになっちゃうんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、今回のコトが芯から一段落するまで更新はお休みします。&lt;br /&gt;
・・・って、さんざん放置してきたんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れないでいてくれたお友達、ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活したらまたよろしくね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/55087686.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 May 2008 22:51:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>おでかけ～。</title>
			<description>ちょいとお留守にいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54475550.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 08:44:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぴょんちゃん、赤ちゃん返り。</title>
			<description>幼稚園へ通い始めたぴょんちゃん、今日はお友達とケンカしてきたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だって、お兄ちゃんがぴょんちゃんのコト、怒ったの。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・で、平手打ちしたそうで。&lt;br /&gt;
当然叩き返されたって。良かった、やり返す元気のある子で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、良くないんだけど。&lt;br /&gt;
そうかぁ、ぴょんちゃんは手がでるのかぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、「お兄ちゃん」って。&lt;br /&gt;
アナタ、みんな同じ歳の子よ？&lt;br /&gt;
しかもアナタ、誰よりも体格よくてまるでジャイアン状態よ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分より（見た目）小さな子を「お兄ちゃん」って呼ぶの？？？&lt;br /&gt;
ナゾ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなぴょんちゃんは帰ってきたら、やたらとベタベタくっつきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幼稚園は楽しいよ♪」って、ホントにるんるんと弾んでるぴょんちゃんでも&lt;br /&gt;
やっぱり新しい環境に突入して少しは緊張してるのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぴょんちゃんを幼稚園に置いてって、お母さん、ドコ行ってたのさ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて。&lt;br /&gt;
ほんの数時間、しかもあっさりバイバイするくせに離れた時間を過ごすのはちょっと寂しいのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お迎えに行ったらめっちゃ嬉しそうに飛びついてくるの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、なんと夜、お風呂に入ったら&lt;br /&gt;
「おっぱいチュウしてもいい？　赤ちゃんみたいに。」って。&lt;br /&gt;
いいけどさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はぴょんちゃん、あいかわらず指吸ってるのね。&lt;br /&gt;
ずいぶん頻度は減ったけど、それでも眠りに入るときはチュウ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、眠くなりかけたときは何でも口に運んじゃう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オモチャでも何でも。&lt;br /&gt;
チュウチュウ、だったりカジカジだったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
委託されてから、めっちゃ赤ちゃん返りして幼児さんでも里母さんのおっぱい吸う子の話は聞いてたし&lt;br /&gt;
ぴょんちゃんは生後すぐから乳児院だったから、そういうこと、あるかもなぁ、とか&lt;br /&gt;
むしろそうさせてあげたいかも、と思っていたのに全くそんな気配は見せなかったぴょんちゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おっぱいを口に含むってコトなんて、全く知らなくて「ソレってなんのコト？」って感じだった。&lt;br /&gt;
（いや、何回か誘ってみたのよ。うぁ、恥ずかしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも最近身近にBabyに触れて授乳シーンを目撃したりして。&lt;br /&gt;
赤ちゃんはお母さんのおっぱいにチュウチュウするものらしい。&lt;br /&gt;
しかもそれは何だかとっても良さげな感じ～～。ってのをしったのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来得られるはずだったもの。&lt;br /&gt;
お口を通して得られる満足、ぬくもり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを本能が求めるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遡ってもいいじゃないか。&lt;br /&gt;
取り戻せるなら、やりなおせるなら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、取り戻すトキがきたのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぴょんちゃん、あなたが愛しいよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さん、ちょっと（？）小さいおっぱいだけどさ。キミはちょっとでっかいけどさ。&lt;br /&gt;
チュウチュウして安心して眠りにつくって・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいよね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54370194.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 22:39:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぴょんちゃん、幼稚園へ行く。</title>
			<description>今日からぴょん吉の幼稚園生活がスタートしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はりきって家を出て、ふたりで手をつないで登園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玄関で先生にご挨拶をして、「じゃあ、お母さんは後から迎えにくるからね。」&lt;br /&gt;
と言うと&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「え～～～？　なんでよぉ？？」と、少しびっくり顔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、幼稚園ってのはそういうトコロなんだよって話すとあっさり納得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふぅん、じゃあね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言うと振り返りもせずにセンセについてさっさと行ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が子の時は、初日にはぽろぽろと泣かれたり、すごく不安そうにしてたけど。&lt;br /&gt;
ま、ぴょんちゃんならこんなもんだとは思ってたけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらず人見知りは全くしないし、初めての場所でも全然平気。&lt;br /&gt;
なんだか逞しいや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰ってきてから様子を聞いてみたら&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「先生がね、チョロチョロしないの！って怒ったよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・誰が怒られたの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ん、ぴょんちゃん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・やっぱり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぴょんちゃんね、明日はチョロチョロしないよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、どんな毎日が待っているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、楽しく通ってくれたらヨシとするか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝の連ドラじゃないけど、お友達に乱暴なことしなきゃいいなぁ。&lt;br /&gt;
なんてチラリと考えたりしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54350583.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 20:32:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>春、なのだ。</title>
			<description>明日はカズの高校の入学式。&lt;br /&gt;
ウチからは車で２時間半くらいかな？&lt;br /&gt;
学校も初めて、それから新しい児童養護施設にも初めてお邪魔します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当のセンセとは電話でちょこっとお話しただけなんだ、楽しみ♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は急展開だったんだけど、ぴょんちゃんも幼稚園に通う事になっちゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ママが早く引き取りたいって頑張ってたし、・・・でも、ちょっと難しい展開になってきてて。&lt;br /&gt;
ママ、すっごく頑張ってたんだけど・・・最近九死に一生スペシャルやっちゃって。&lt;br /&gt;
心もカラダもすごい参ってて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実的には今すぐ引き取りってのは難しいんだけど、でも。&lt;br /&gt;
ぴょんちゃんがここいらの幼稚園に通うのは、彼女にとってはホント想定外だったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春になったら一緒に暮らして、で、保育園でも幼稚園でも２年通えばいいから&lt;br /&gt;
まずはじっくりぴょんちゃんとの時間を大切にしたいって話してた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼女のキモチを思うと私は幼稚園、まだいいかなって思ってた。&lt;br /&gt;
まだまだ引き取りは難しいのは分かってたけど、でも彼女の引取りへの意欲を削ぐコトになったら、&lt;br /&gt;
そう思うと気が進まなくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、ぴょんちゃんはやっぱり退屈しちゃうのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、そこへ児相の担当さんから連絡があって、よくよく相談した結果、やっぱ幼稚園に行く事にしたの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぴょんちゃん世代のママ達からみたら、ずいぶんお姉さんかも。&lt;br /&gt;
くぅ～。ついていけるかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでこの春はミカの大学入学・カズの高校入学・ぴょんちゃんの幼稚園入園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだかめでたい春なのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54320631.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 23:18:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>TV放送～。</title>
			<description>昨日、最後の収録が終わりまして放送日も決まりました。&lt;br /&gt;
明日の夕方６時１０分からのNHKです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、道内限定ですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの６～７分程度の枠だそうで、それでもずいぶん一杯撮影したよ。&lt;br /&gt;
大変なお仕事だなぁって、初めて知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は引越しのほかにも何かとミカがお世話になって、ずいぶん助かってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなカタチで出会ったけど、ミカにとっては新たに社会で働く大人との接点が増えて&lt;br /&gt;
よかったなぁと思います。&lt;br /&gt;
先輩社会人として、さらりとアドバイスしてくれたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは私達身近なモノが発する言葉とは、また違った重みをもって彼女に伝わるのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の放送とはまた別に、彼らはミカの取材を続けるそうで、数年かけて彼女の成長を見守って&lt;br /&gt;
くれることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日の放送はどんな仕上がりになっていることやら・・・ドキドキです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54308788.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 10:40:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミカ、引っ越す。</title>
			<description>例のTVの取材、今回の企画とはまた別に、引き続きミカを追いかけて今後も取材を続けたいとの&lt;br /&gt;
申し入れがあって、それをミカはなんとOKしたのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、今日のお引越しにもテレビ屋さんが来てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっかり引越しの手伝いまでしてもらっちゃって、すごぉく助かりました（笑）&lt;br /&gt;
ぴょんちゃん専属の子守のような人もいたりして、ホント助かっちゃった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日お荷物はほとんど入れちゃったんだけど、カズがもう少しウチにいられるそうなので&lt;br /&gt;
まだ・・・月初めまではウチをウロウロしてる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもやっぱり今日という日は旅立ちのとき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４年半住んだ部屋を空っぽにして、新しい住まいに荷を入れるんだもん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝、カズがミカに&lt;br /&gt;
「おじさんにちゃんとご挨拶した方がいいんじゃない？僕だって学園を後にする時はきちんと&lt;br /&gt;
　挨拶してきたんだよ。」&lt;br /&gt;
って話したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら&lt;br /&gt;
「・・・別にいんじゃね？」&lt;br /&gt;
って返事がかえってきたと、カズが少し困った顔して私に報告してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は昨日も、そういう人としての誠意の表し方についてヒトモメしたところだった。&lt;br /&gt;
久々に私はぶち切れて、一通り怒鳴り散らしてしまった後は呼吸は乱れ、指先が震えたほどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は相変わらず人の心と向き合う事を避けようとする。&lt;br /&gt;
いや、自分自身と向き合う事を避け続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい生活に向かう不安が、現実の面倒な事や苦手な事から目をそむけようとさせるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女はこれまでいつもいつの時もそうやってやり過ごしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分に自信がもてなくて、弱さを認める勇気ももてなくてずっと現実から逃げてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこれからはそれでは通らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今になって、してあげられなかったことばかりが心に痛い。&lt;br /&gt;
これでもずいぶん素直になった、そう思って甘やかし過ぎたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は自ら変わる勇気を持っていけるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり心配で、いきなり手を離すなんてできそうにない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しずつ、少しずつ、ゆっくりと時間をかけて、これまで以上に心をかけてその成長を見守っていかなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんの失敗が必要なのかもしれない。&lt;br /&gt;
たくさんつまづいて、たくさん困らなければ分からないことなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ、前途多難。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54180660.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:17:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>さよなら、自立支援施設。</title>
			<description>先日カズは自立支援施設を退所した。&lt;br /&gt;
中学の課程を卒業と同時に退所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無事に高校進学が決まったのでスムーズにいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも合格できなかったら、実科生として残らなくてはならなかった。&lt;br /&gt;
実科生として残るのにも限度があって、たぶん一年たったらでなきゃならない。&lt;br /&gt;
過年度入学で高校進学を目指しても、高校がある地域の児童養護施設に受け入れてもらえなければ&lt;br /&gt;
やはり行くところがなくなってしまう。&lt;br /&gt;
ホームレス高校生になっちゃう。&lt;br /&gt;
実際、過年度の子どもを受け入れてくれる施設はとても少ないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中卒で就職、というコースになる可能性が大きかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、今回無事合格できたことは彼の人生にとってはすごく大きな意味があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回一緒に卒業した数名のうち、高校へ進学した子が４名。&lt;br /&gt;
実科生として残ったのが４名。&lt;br /&gt;
あとの一人は卒業式を目前にして少年院へ行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業式、カズは本当に立派だった。&lt;br /&gt;
卒業生の誰よりも。（超親バカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども達の為に各地から様々な学校の校長先生が集まって、心をこめて卒業証書を手渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は終始泣きっぱなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カズがここで過ごしたのは２年半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
式の後に寮長・寮母さんが彼との日々をを振り返ってしみじみ語ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめは「大変な子だなぁ」と思いましたよ、ホントに。&lt;br /&gt;
内面のドロドロ加減がすごかった。&lt;br /&gt;
これは里親さん、苦労しただろうなぁって思いましたよ。&lt;br /&gt;
「僕は不幸なんです。世の中みんな不幸になればいい。」&lt;br /&gt;
同じような事をいう子はたくさん来るけど、彼はかなり違ってた。&lt;br /&gt;
どうやってこの子の心の中に入って行こう？&lt;br /&gt;
本当に強固な殻の向こうに、彼はいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、カズはだんだん変わっていった。&lt;br /&gt;
寮長さんはいち早くカズの長所を感じ取り、褒めて褒めて自信をつけて&lt;br /&gt;
またその一方では致命的なほどの短所に、まさに手取り足取りつきあって改善に力を注いでくださった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時には形状記憶合金よろしく地金が出てしまうこともあったけど、それは今後の課題を&lt;br /&gt;
更にハッキリさせる事ができたのだからと、それをチャンスに益々じっくりと関わって下さった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カズは私達が彼を見放したと感じていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも帰省を繰り返すなかに交わしたたくさんの&lt;br /&gt;
　「おかえり」　「ただいま」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮長さんは、私達が彼を支え続けてきた結果だと仰ってくださった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに現場で心を尽くしても、帰る場所を持たない子は勇気をもって変われないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カズの見送りは盛大だった。&lt;br /&gt;
寮の仲間や寮長・寮母さんはもちろん、学園中の先生がホントに校舎を飛び出して駆けつけてきて&lt;br /&gt;
彼の手をがっちりとつかんで、ハグをして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「必ず高校を卒業しろよ、約束だ。」&lt;br /&gt;
ドスのきいた声でそう言葉をかけてくれた担任の先生は、ものすごく真っ直ぐな目をした大人だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家に帰宅して２日後、寮母さんから小包が届いた。&lt;br /&gt;
「お家の皆さんと食べてね」ってお菓子と、それから寮長・寮母さんの携帯番号。&lt;br /&gt;
「あなたはひとりじゃないよ。いつでも電話してきてね。」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54099830.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:04:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>７人の子ども達。</title>
			<description>我が家は只今、子どもが７人います（汗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校入学、新しい施設への入所の日が決まるまでの間ウチで過ごすカズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから大阪から甥っ子が春休みの間、遊びに来ているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがに賑やかです～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事はともかく洗濯物がスゴイ。&lt;br /&gt;
今の時期、まだ外には干せないし、でも日中はストーブ消しちゃうから乾かないんだよね。&lt;br /&gt;
一番中途半端な季節なのね、お洗濯には。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日・今日と、子どもたちはスキーに行ってきました。&lt;br /&gt;
こんな時期にスキーなんて、きっと初めて。&lt;br /&gt;
もう雪も解けかかってコンディションは最悪なんだけど、でも大阪人の甥っ子は楽しかったみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼、冬休みにも来てたんだけどホントにスキーが楽しかったのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミカは着々とお引越しの準備をすすめ、カズはぴょんちゃんにとりつかれて「優しいお兄ちゃん」振りを&lt;br /&gt;
発揮中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも何かと家事を手伝ってくれるパパがあさってからは出張だし、頑張らねば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な～んてね。&lt;br /&gt;
頑張らないもん。&lt;br /&gt;
どうせ春休みに入るし、も、放牧状態だい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54089285.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:26:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>養育実習　２</title>
			<description>専門里親認定研修の締めくくりは、市内にある児童養護施設での養育実習だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれからもう一月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日がヘトヘトで、それからキモチもいっぱいいっぱいでリアルタイムでは&lt;br /&gt;
とても書けなかったの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５日間の実習の内、最後は一泊して。&lt;br /&gt;
ホントにホントの通りすがりだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日からほとんど幼児さんたちと過ごしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼児部屋の子どもは９人。&lt;br /&gt;
その全てが虐待により保護された子ども達。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずびっくりなのはみんな競って抱っこを求める。&lt;br /&gt;
初対面の見知らぬ大人にしがみついて離れない、これが衝撃。&lt;br /&gt;
抱っこをすると首にぎゅうっとしがみついて、首筋や頬に自分の顔をスリスリと押し付ける。&lt;br /&gt;
衣服の下に手を差し入れて肌を触る、触る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、はるの髪を触って&lt;br /&gt;
「ねぇ、ママみたい。・・・ママ？ママなの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから印象的だったのは、一番小さな子は３歳なんだけど&lt;br /&gt;
もうみ～～～～んなとっても暴力的。&lt;br /&gt;
てか暴力三昧。&lt;br /&gt;
言葉もスゴイけど、すに手が出る足が出る。&lt;br /&gt;
しかも手加減なんて一切ナシ。&lt;br /&gt;
自分よりも小さい子だろうと大きい子だろうと本気でかかってく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとたびケンカが始まると、離れた場所で機嫌よく遊んでた子まで目の色変えて&lt;br /&gt;
すっ飛んでって乱入、大乱闘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて言うか、コミュニケーションの手段が殴る蹴る、なのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何して遊んでるの？おもしろそう、仲間に入れて」が、背後からどつく。&lt;br /&gt;
「ちょっと待ってて、今使ってるから」が蹴り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日、幼稚園から帰ってきた男の子が私ともう一人の里親さんに殴る蹴るでちょっかい出すのね。&lt;br /&gt;
彼が帰ってきたときには他の幼児さんはすっかり私達にベタベタで、そんな空気は&lt;br /&gt;
きっと面白くなかったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、もう一人の里親さんは男性なので結構本気でボコボコやられてたんだけど、６歳児、私には&lt;br /&gt;
なんと手加減しつつ攻撃を。&lt;br /&gt;
へ～。少しは考えてるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、「ねぇ、叩かないで。蹴られるのも嫌だな。」&lt;br /&gt;
そう言うと、「ふん、弱虫！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「弱いかなぁ？誰だって、痛いのは嫌だと思うよ。叩かないでね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうせすぐに来なくなるくせに。ふん！もう明日から来るなよ！」って言われた特は&lt;br /&gt;
返す言葉もなかった。ホントにそのとおりなんだもん。&lt;br /&gt;
ちゃんと分かってるんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はそれからは叩かなくなったけど、ソロソロと全体の様子を伺いながら近寄ってくるようになった。&lt;br /&gt;
５日間で私に抱っこ、って言わなかったのは彼だけだったけど、最後の日には私から&lt;br /&gt;
離れなくなった。何をしてても私の方を振り返って視線を確認した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレ、先生のこと気に入ったよ。大好きだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな風に言われると嬉しいよりも切なかった。&lt;br /&gt;
ごめんね、ず～っと側に居られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
期間中、家に帰っても子ども達の事が頭から離れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もし、あの子をウチに迎えられたら。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな風に一人一人がみんな「気になる子」になってしまう。&lt;br /&gt;
でも、今回私は「通りすがりの大人」にしかなれない。&lt;br /&gt;
キモチを抑えながら実習に通った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは子ども達の気持ちを受け止めきれないだろうなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが一番の感想かなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い職員さんは本当に一生懸命頑張ってる。&lt;br /&gt;
でも、たくさんの子ども達を相手に日常を送ることで精一杯だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この施設は３年ほど前に虐待が発覚して問題になった施設。&lt;br /&gt;
それで園長はじめ、全職員が総入れ替えになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでは典型的な抑圧的管理の下に子ども達は生活していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その体制を変えようと、現在の職員さん達は必死で頑張ってる。&lt;br /&gt;
押さえつけることを止めて、子どもの気持ちに寄り添おうとして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも・・・子どもたちは抑圧から解放されてやりたい放題だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに園長が言ってた。&lt;br /&gt;
「挨拶はしない、言葉は悪い、ホントにお行儀の悪い子ども達ばかりです。」&lt;br /&gt;
そう話す園長さんは、なんだかそれが嬉しそうでちょっと心が温かくなったんだけど。&lt;br /&gt;
でも、あまりにもすごかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職員の事は呼び捨て。&lt;br /&gt;
あちこち蹴って歩くし平気で「死ね」とか「ぶっ殺す」ってしょちゅう言ってるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉や態度で内面を表現する、それをそのまま受け止める、ってことをしたいのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん～～～～～～。&lt;br /&gt;
これが家庭だったら、と考えると私にはできないなぁ。&lt;br /&gt;
人として、年齢なり（成長なり）の最低限のルールを伝えていくよ。&lt;br /&gt;
たとえすんなり聞き入れてもらえなくても、伝えていくよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この施設が生まれ変わるのに、１０年はかかると思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言ってたけど、それって、子ども達の「今」には間に合わないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもはどんどん育っていく。&lt;br /&gt;
あの暴力的な環境で日常を送る彼ら。&lt;br /&gt;
それが当たり前になっていく感覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんともやりきれないなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私には施設の職員は務まらない。&lt;br /&gt;
あれでは自分の心が壊れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなにたくさんの子ども達が家庭で育つ事ができずにいる、それを思うと&lt;br /&gt;
ものすごくもどかしいけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれだけに、我が家に今いる子ども達との出会いが愛しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選んで出会った訳じゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが運命だったんだ。どの子との出会いも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思うしかないじゃないか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haru941228/54069347.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 16:22:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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