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すぐにアップするつもりが
思いつきでキャンプに行ってしまい
遅くなりました
ほとんど腐乱したようなダンボールの中で
元気に暮らすセッコク達。。。
こちらはペットボトルを半分に切り水の抜け穴も
下から約5センチほどのところにしかない
ダンボールとミズゴケのみの水分地獄チーム
こちらは底に穴はあるものの
そこまでの高さが大きく
ミズゴケが中で腐乱して怪しい苔まで発生してる
腐食チーム
時々、折れてしまった軸や元気のない軸を
この中に突っ込んでいます
この状態で3年目です
ここから生還して
立派に鉢植えになったものもあります
本来は過激な湿度を嫌うセッコクも
ダンボール君と一緒なら
しっかり根を張り成長してます!
何の実験と言うわけでもないので
「植物虐待!」
と言われそうですが。。。
こんな状況でも成長をやめないセッコク。。。
果たして彼らにとって
ここは楽園?それとも地獄?
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段ボールでいこう!!
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蘭の暮らしは、段ボール!?に神頼み?
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ダンボール播きのチドリやウチョウランが
猛暑の中でも元気に成長中!
イワチドリは発芽しすぎ?
エノモトチドリはイワチドリと同量ほど播きましたが
発芽が極端に少ないです(ToT)/~
島根産のヒナランも発芽がわずかです(ToT)/~
ウチョウランの紅一点系も発芽率悪いです(ToT)/~
赤仁王系は発芽も多く成長も早い気がします♪
昨年は同じ苗床に区画を作り
種を播く時、鞘ごとに分けて場所を変えました。
すると発芽する区画と全然発芽しない区画があり
鞘ごとに発芽率の違いがあるように感じました。
難しいことは分かりませんが
種の採取するときの熟成度?で発芽率が
左右されるのかな?
今現在、コクラン、トキソウ、トンボソウの種子が
熟成中!?なので
来年は、いろんな条件で播いてみようと思ってます。
ところで昨年のブログにも登場した
松の木を一緒に植えたラン達
コケイラン、トケンラン、サイハイラン
サイハイランはバルブも小さく弱ってましたが
今年は花も咲き、新しい葉も元気です
コケイランは芽数も倍になり調子よさそう♪
トケンランだけが発芽がまだです。。。
用土は腐葉土と椎茸の苗床に使う
白い怪しい物体を砕いたもの(カブトムシの幼虫の餌に使ってたもので、菌類の繁殖に良好と聞きました)
そこに、エビネ用土を混ぜ
更にダンボールチップを混入
トケンラン、コケイラン、サイハイランは
湿度不足に弱いと聞いていたので
ミズゴケも入れました
冬を無事に越せるか心配でしたが、
とりあえず順調のようです♪
また松の根には共生菌があるらしいので
サイハイランの成長にいいかも!?と思い
一緒に植えてます!
このまま何年か順調に成長したら
キンランも育つのでは?。。。
なんて思ったりもしてます(^_^;
上記の用土と同じ用土にイワヒバの根を切り刻んだものを混ぜて、トケンランのみを植えた方は
発芽も順調で去年の倍に増えて発芽始まってます!
3種類を一緒に植えた方は発芽がないのは
何でなのかなぁ。。。
これだけいろんなものを混ぜた用土だと
ダンボールがホントに有効かどうかもわかりませんが
これからもいろいろ試していきますね!
ところで。。。前回に予告してた
腐乱したダンボールの中で生きるセッコクの報告を
忘れてたので明日にでもアップします!
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調子に乗って今日も更新!
前に紹介したチドリやウチョウランの発芽
経過も順調です!
島根のブログ友達に分けてもらった
ヒナランも発芽して感激です♪
大量に発芽が始まったイワチドリ
ウチョウランも順調!
こちらは紅一点仁王の交配したものです
こっちは赤仁王大輪の交配したもの
島根から旅してきたヒナラン
初めての種類ですが発芽始まりました♪
イワチドリは狭い場所に大量に発芽が始まり
どうしようかと思案中です
今後の経過もお楽しみに(^_-)-☆
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九州地方が梅雨入りしたようで
週明けには伊勢の国も梅雨入りか。。。(-_-;
いよいよ雨と仲良く付き合わなきゃならない季節。。。
そんな梅雨入り前の我が家では
段ボール播きした
ウチョウランとイワチドリが発芽を始めました♪
小さな入れ物での種播きですが
10区画を今年は分譲!?しております
左下の黒い6区画は
イワカガミやイワシャジン等の種をまいてあり
すでに発芽してます!
今回の分譲地のうち黄色の丸で囲んだ区画が
発芽をはじめたところです
左上の区画↓イワチドリの原種の種を蒔きました
名札の大きさからも分かるように
発芽した子達は2〜3ミリの
小さな葉を出し始めてます♪
怪しい双葉もありますが
こちらは不法侵入した雑草と思われます
右上の区画↓ウチョウランの交配した種を播きました
こちらは発芽が始まったばかりで
現在10人!?ほどです
ちなみに他の区画は
ヒナラン、エノモトチドリ、ウチョウラン交配種
ウチョウランの豆千代クン、無理を承知の風蘭まで
各種まいてあります(^_^)v
この分譲地は、プラスチックの蓋つき容器の
側面に底から2センチくらいのところで穴を開け
底に水が溜まり水切れしないようにしてあります。
内側の側面に段ボールを密着させて
そこから5センチくらいは
区画によって内容物をかえてあります
1センチ角の段ボールチップや
切り刻んだ段ボールを水でドロドロにしたもの
新聞紙と段ボールをびりびりと破いたもの
昨年、春蘭を育てていた用土。。。等など
現在発芽を始めたイワチドリ君の区画は
新聞紙と段ボールを
びりびりと破ったものが入れてあります
ウチョウラン君の方は昨年
春蘭を育てていた用土です
本来、同じ種類の種まきで実験するべきですが
上記の素材は過去に全て発芽しているので
ついつい欲張り、いろんなものを入れてしまいました
実験になってませんが楽しみです♪
同じように種を播いても
全く発芽しない時もあるので
運まかせですけどね(^_-)-☆
噂では、種の成熟度で発芽率が変わるとか
低温処理すると発芽率がいいとか
また、発芽には段ボールの中空構造が適してるとか
段ボールの成分が関係してるとか
いろいろな話を聞きますが
どれが本当かなんて誰にも分からない気がします
見よう見まねで始めた段ボール種播きも
回数を重ねてきて
何の実証もありませんが
毎年、宝くじ感覚で楽しんでおります♪
最後は昨年のブログにも登場している
2年生のイワチドリ達
実は昨年、3年生の住まいに
ウチの3号がアリや虫、
最後には大量の水を投入してしまい
生存していたわずかな生き残を入れたので
1つ2つと花を付けたものもありますが
2センチ程の葉を展開中です♪
来年は鉢に移して
普通の栽培で開花も見込めるかと思います♪
ペットボトルを加工した容器で
濡れた段ボールだけで暮らす
悲惨な!?セッコク達もおりますが
その話は次回の講釈にて。。。
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段ボールの書庫を作りました。
段ボールを使って蘭を育ててる方は
どれくらいいるんでしょう?
自分はチドリやウチョウランの実生を始めるときに
教えてもらった方の話を聞いて
「何でも段ボールやったら上手くいく!」
と思い実生以外にも段ボールの使用を始めました。
雑誌やネットで調べもしないで
凄い秘密を知った気になってました(^_^;
バカの一つ覚えのように
何にでも段ボールを詰めた数年前。。。
間もなく、雑誌で段ボールの話を見て
「なんやぁ、前からあったんかぁ」
と、少しがっかりしました。
このカヤランとオサランは
最初は、こんなに株も多くなかったのですが
頂いたりするたびに
上に重ねたり横に足したりしましたが
下の株は、しっかりヘゴに根を食い込ませています
よく行く山野草店のオヤジさんがやっていて
真似をしたものです
裏側にはミズゴケと段ボールが入るランドセルを
背負わせます
底の方は水がたまるようになっていて
いつも水分がヘゴから出て
生きた木に着いているようにできるようです。
親父さんも、何かの本で見たらしいですが
ナゴランの斑入りやセッコクの変わったものを
こんな風に付けてました。
成長もよく4年くらいたつナゴランは
ヘゴの裏側の方まで根が来てました。
段ボールが腐ったらミズゴケごと交換
それ以外は後ろの入れ物に水を入れてやるだけ
無精者の自分にはピッタリな栽培法です!
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お嬢様達美人揃いで...




