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あれから2年の月日が過ぎたんやなぁ
もう2年、まだ2年、感じ方は違っても
3月11日はやってくる
今日の朝、被災地支援を続けている運送会社の方と
あっというまの2年やったねと話しておりました。
当初は何をしていいか分からずに気持ちばかりが
空回りしていたような気がします
支援物資を送るのにも、現地のニーズに合わなかっ
たり、同じものばかりになったり。。。
いろんな意味で自分も勉強になりました。
昨年末に、仮設住宅におられる方々から
お手紙や連絡をいただき
「自分たちより大変な方が多くいます。。。」
「震災孤児の方を支援したいという方。。。」
東北の方の我慢強さと芯のある暖かさを感じました。
そんな話をしながら、まだ終わりではない、
これからも、小さなことしかできないけど、支援活動
を少しづつでも続けて行こうと思いました。
今日、運送会社の方に教えてもらった
愛知ボランティアセンターの活動で
「震災孤児遺児応援 ワンコインサポーターズ」
というのがあるのですが。。。以下抜粋
東日本大震災でお父さんお母さんを亡くした子どもたちは1,721人(2012.8.21現在、厚労省調べ)。
【震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ 20,000人プロジェクト】とは、 震災発生時にお母さんのお腹の中にいた赤ちゃんが高校を卒業する19年後(2030年)まで、 全ての震災孤児遺児に応援金を贈る活動です。 ワンコイン(500円)から始められる応援です。みなさんの気持ちを2030年まで届け続けます。 どうぞよろしくお願い致します この活動に感激したので、奥方と相談して子供たち
にも話したら喜んでくれたので2030年まで応援して
いこうと決めました。
小さな思いを、この先もずっと!
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震災と共に。。。
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ブログは月刊化から隔月化しつつありますが。。。
昨日は家族で
「 コスモ アースコンシャス アクト in 多気 」
クリーンキャンペーンに参加してきました !(^^)!
今回の清掃場所は
三重県多気郡多気町の五桂池ふるさと村周辺を
みんなで清掃するイベントです!
今年のテーマは
「みんなで拾おう!みんなで支えよう!」
東日本大震災で被災した地域に向けた
支援プログラムが組み込まれた清掃活動です
日本各地で行われているので
ご存知の方も多いと思います
地元FM局にメールで申し込み参加したのですが
定員350人に対し700人の応募があったようです
我が家は家族5人で申し込みましたが
娘1号は文化祭で行けなくなったので
4人での参加となりました
朝8時半に受付で参加の確認と
体に付ける参加証のような布製のステッカーと
不燃、可燃で色分けされたゴミ袋
金鋏とリサイクル軍手
(終了後に回収して次回も使用する)をもらいました
2,3号はステッカーをズボンに貼り
やる気まんまんです!
開会式では
参加した350人が8班に分かれて整列
ステージのFM三重のアナウンサーの
掛け声に合わせ
全員で
「みんなで拾おう!みんなで支えよう!」
と大きな声で叫び各班ごとに分かれて
清掃場所に向かいます
自分たち2班はバスに乗り少し離れた地域へ
40人ほどのグループ全員で
約2キロほどの道路沿いを清掃
思ったよりゴミは少なかったけど
ペットボトルや空き缶
なんといってもタバコの吸い殻が多いのが驚きました
こんな感じで昼まで歩きながら清掃
ゴミをトラックに載せてもらい
自分たちはバスで会場に戻ります
お昼は楽しみなランチタイム(^_-)-☆
ここ五桂行けふるさと村は
今年、ドラマにもなった
高校生レストランのあるところなんです
県立相可高校の生徒さんたちが
この日のために鳥そぼろ弁当を作ってくれました
ステージでは2年生の食物調理科の生徒さんが
インタビューに答えてました
相可高校OBの奥方は。。。
ふんふんとうなずきながら弁当を食べておりました
弁当を食べた後はステージで記念写真
このあと子供たちは
いつも声しか聴いたことのない富田アナウンサー
と写真を撮らせてもらいました
食事に記念写真やインタビューを受けた後は
主催地のご厚意で
ミカン狩りもさせてもらいました
チケットを片手に
いっぱいミカンを食べて
いっぱい袋に詰めて楽しみました!
家族そろってのボランティア活動は
初めてでしたが
とても有意義でした!
ゴミの量は終了後の速報で
4275ℓ
1ℓあたり10円の寄付金になるので
42750円の寄付にもなりました
娘2,3号も少ししか集められなかったけど
みんなの分を合わせると
すごい量になるんや!と言ってました
一緒に参加した意味があったなぁ。。。
と嬉しくなりました!
これからも可能なかぎり
家族でも参加しようと思いました!
コスモアースコンシャスのホームページは
興味のある方は覗いてみてくださいね!
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久しぶりの更新です!
1ヶ月以上離れてたかなぁ
震災後の一時的な感情の高ぶりも
ずいぶん落ち着き
いつもの自分になった気がします。
4月は
仕入先のメーカーさんや客先の企業さんの
被災地支援イベントに参加したりしてました
防災支援のスタッフしてる友達にも話した
歌を絡めたイベントに向けて
少しづつ動き始めてます
何かしたい気持ちを持つ方が多いのに
訳もなく胸を熱くしております
どれだけのことができるか分からんけど
「でかい元気玉作ろう!」
なんて言いながら仲間と走り始めました
小さなところからの発信ですが
この気持ちがあちこちの方々に伝われば
嬉しいと思います
ドラゴンボールの悟空じゃないけど
いろんな方の小さな元気を分けてもらい
大きな大きな元気玉ができますように。。。
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来週の4月1日から5日まで
みえ災害ボランティアから
被災地に防災支援コーディネーターが
宮城県に向かいます
これから長期にわたる支援ボランティアの
計画のすり合わせなどもあります。
残念なことに仕事があるので
行けませんが、思いをたくします。
今日、ギターの師匠と電話で話ました
チャリティーコンサートみたいな事を考えているので
一緒にやりませんか、というお誘いでした。
まだ分からないけど、
他にも声をかけて計画を立てるそうです。
そのとき、ぜひ歌いたいと話した何曲かの中で
自分が1番歌いたいのが
赤十字の献血啓発活動
「ラブ イン アクション」の
テーマ曲 ゆずの「Hey和」です。
テレビのCMでも、おなじみでしょうけど
聞いてみてくださいね!
みんなで小さな力を合わせていきましょう!!
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福島県出身、千葉県在住の「しばまりん」と申します。
東北関東大震災以来、テレビ等で見る被災地の現状、被災者の訴えに涙を流さない日はありません。
節電のためと、ブログを書く心の余裕がなかったため、しばらく休んでおりましたが、どうしても伝えたいことがあって久しぶりに記事を書きます。
私のつたない文章では何も伝わらないかもしれない。
もしかしたら逆効果かもしれない。
そんな不安もあって、一晩悩みましたが・・・・・・書きます。
連日報道されております、福島第一原発での事故。
東京電力の職員の方々、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の方々による命がけの作業によって、一時的な危機は脱出したものの、いまだ予断を許さない状況です。
各方面への放射能の影響は皆様の最も気になるところかと思います。
規制値を超える数値が検出されたとして、茨城・栃木・群馬・福島県産のホウレンソウ・カキナ、福島県産の原乳に出荷制限がかかりました。
たった今搾ったばかりの原乳を、そのまま廃棄処分せざるを得ない酪農家。
出荷直前でキャンセルとなった牛乳工場。
自らの手でホウレンソウ畑を潰すしかない農家。
どれだけ悔しい思いで、廃棄処分の作業に取り掛かっていることか。
中にはすでに廃業を決意された酪農家の方もいらっしゃるようでした。
もっと悔しいのが、すでに広がりを見せている風評被害。
確かに、目には見えない放射能に対する恐怖は、誰にでもあるかと思います。
増して、それに対する知識も少ないでしょうから、なおさらでしょう。
「シーベルト」、「ベクレル」なんて言葉、初めて聞かれた方が大多数だと思います。
私も、今回の件で初めて知りました。
どれほどの数値で、人体には具体的にどのような影響が出るのか。
官房長官はじめ、各解説者、アナウンサーたちの口から聞かれるのは、「ただちに人体に影響を及ぼすものではない」、このセリフばかり。
曖昧ですよね。不安になるのも無理はないですよね。
「よくわからないから、避けたほうが安心だよね」
そう思われるのも、仕方ないことかもしれません。
ですが、今現在、市場に出回っている茨城・栃木・群馬・福島県産の野菜・牛乳はすべて、規制値を超えていない安全なものです。
どうか、風評に惑わされないでください。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、風評被害で酷い打撃を受けているのが、福島県いわき市です。
福島第一原発より半径20〜30キロ圏内には屋内退避指示が出ています。
いわき市もその一部が範囲に入っております。だけど、それはほんの一部なんです。
「いわき市」、あるいは「福島県」というだけで運送業者が恐怖心を抱き、物資がまったく届いていないというのです。
その状況に不安を感じ、県外に避難する福島県民も多数いると聞きます。
しかし、避難したくても避難できずに、そこに残っている人たちがいるんです。
仕事で残らざるを得ない人、ガソリンがなく、移動手段のない人、逃げることもままならないお年寄り・・・
放射能の不安と物資不足の不安、この両方を抱えて生きている人たちが、今、そこに大勢いるんです。
まして、原発のすぐそばで、避難することもできずに残っている人たちがいます。
原発の敷地内で懸命に作業を続ける職員の人たちがいます。
今までの、私たちの便利な暮らしを支えてきた人たちです。
私たちの安全のために、命を懸けてくれている人たちです。
見捨てないでください。
福島県からの避難者の宿泊をためらった旅館の話だとか、家族を迎えにいくので福島へ行きたいという人の乗車を拒否したタクシーの話だとか・・・
悲しくて、悔しくて、涙が出ます。
「福島」というだけで、どうか逃げないでください。
地震から一週間たった日に、福島に住む友人と交わしたメール・・・
友人から、こんな言葉が返ってきました。
「みんなで元の、いや、それ以上の日本、福島県にしよう!」
私が彼女を励まさなくてはいけない立場なのに、逆に励まされました。
被災しながらも、自分たちの町を復興させようと、前を向いて歩き始めている人たちがそこにいます。
どうか、彼らから希望を奪わないでください。
勇気を届けてください。
力を貸してください。
私の両親と弟も、福島に残っております。
実家は原発からは50キロほど離れており、幸い、食べるものなどには困っていないようです。
それでも、ガソリンや灯油といった燃料は不足しており、灯油節約のため、コタツで三人、身を寄せ合って過ごしているそうです。
家族の他にも、親戚、友人、恩師、その他私が今まで生きてきた中でお世話になっただろう人たちも、福島に残っています。
お願いです。
福島を助けてください。
節電のため、あるいは被災地を気遣って、ブログをお休みされている方も多いかと思いますが、この記事を転載してくださる方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
チェーンメールみたいな書き方で気がひけますが、どうか、ひとりでも多くの人にこの願いが届きますよう・・・
しばまりん
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お嬢様達美人揃いで...




