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こんばんは。たいやまです。
去年の9月頃に購入したKATO製の営団6000系なんですが...
メトロ仕様に一旦仮完成に持ち込んだんですが、不満の残るところも多く。
今年の夏休みに、バカみたいですがフルリニューアルすることにしました。
小田急1000形の更新車も掛け持ちで作ってたりするんですけどね...意欲がわかなくて。(言い訳)
ということで忘備録ていどに加工内容を書いておきたいと思います。
1 屋根のやすりなおし
当時どうしても早く完成させたかったみたいで、削りが甘い...
2 クーラー・屋根の塗り直し
下地に何も吹いていなかったので禿げが出ており、筆で修正したものの微妙な結果になったので。
3 帯プレートの平坦化
営団時代は帯がプレートだったので帯が段差になっているんですが、現代仕様では実在しないので...
4 帯の塗り直し
更新の際に明るめの緑色に変えられています
5 床下のVVVF化
似たパーツをGMストアで漁ろうかと。
6 車体銀の塗り分け
実車にならってドアはグレー、それ以外はつや有りのシルバーで吹いてみようかと。どうせ帯の段差削る時に塗装も削れちゃうもんね。
7 キノコ形貫通路の狭幅化
プラ板で埋めます。
8 配管のパイピング
初挑戦です。練習してコツをつかんだらやってみようかと
あーーーー。
先に言っとくとこれ多分無理だなーー
そんな技術ないもん!!
まぁ出来る限り頑張るぞ!
おまけ
上原入線のイメージで。
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鉄道模型:東京メトロ
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さたさて。たいやまです!
先程紹介したメトロクの加工内容を軽く。
まずは、更新時にもっとも大きく変わった客窓部。
加工手順としては、
1、窓の支柱を黒に塗装
2、ガラス部をプラ板から切り出し、接着!
かなりお手軽!けど時間がかかります...汗
続いて、上から見る機会の多い模型ならではの目立つとこ、屋根部!
ベンチレーターの取り付け穴をジェル系接着剤で埋め、硬質化してからひたすらヤスリがけ!なかなか骨の折れる作業でした...
また、埋めた上からプラ板を小さく切り出し、屋根の中心に並ぶように接着しています。もともとベンチレーターのあったとこの真上に接着しないように注意!!
その後に、エバーグリーンのコの字型のランナーを切り出してランボードとして接着。
もともとついてた配管をランボード部にかかる部分だけ切り取り、はめ直し、屋根を灰色に塗装!
乾いたら、gmの「地下鉄用クーラー」を銀色に塗装、接着!!
そして最後に近年施行された編成組み替えを施し...
これにて完成となりました!!
ほんとうはあと妻面の貫通路の狭幅化が残ってるんですが、これはまた時間がある時にし、床下のVVVF化は省略します...
ではあとは写真です!
幕が準急飯能なのはキニシナイで下さい(汗)
多摩急行にしたいんですが、マイクロの6000の更新車買わない限り手に入りそうにないので、保留とします...
あとアンテナも付いてないですが...
まぁ一応完成ということで!
であ!
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どうもこんにちは。
間違えて書いてる途中の記事を決してしまったたいやまです。
さてさて、タイトルの通り、更新工事をして行きます。
お金がないのに、作業工程は多い...
では早速。
まずは前面窓のHゴムの黒色化。
実車も更新と同時に灰色から黒になってます。
つづいて窓の支柱の塗装。
銀色から黒に塗装します。
このとき予めガラスパーツを客窓とドア窓、床板固定のツメに分けてきって保管しておきます。
してその後、切り分けておいたドア窓と、客窓部分用に合わせて切った塩ビ板を接着します。
こんな感じ。
分かりづらいですが、下がビフォー、上がアフターです。
今はここでストップしてますが、まだまだ続きます。
ではでは。
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