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いまや顔見知りの人にも挨拶をしない、出来ないのか、
そこでこの詩を紹介します、49歳の女性、
お姉ちゃん若いのに元気がないね、水道料の集金にくる、おじさん、
話をするきっかけになったのは、二十年前のこんな会話から、
その頃の私は腎臓を悪くして、
思うように回復しないあせりと不安で、暗い日を送っていました、
その事を話すとおじさんは、若いんだから必ず良くなるよ、
と励ましてくれました、その後も顔色良くなったね、
声に元気が出てきたね、集金に来るたび声をかけてくれました、
病人はこういう一言がうれしくて、
頑張ろうという気持ちになるものだ、思いやりの一言の積み重ねが、
私を少しずつ元気にしてくれました、
二年が過ぎたころ、おじさんは末期の胃癌で入院、
私は元気になったのを見てもらいたくて、
精一杯おしゃれをして病院に、すっかり痩せおちくぼんだ目に涙が、
良かったな〜、元気になって、そう言ったおじさんに、
私はコックリうなずくのがやっとでした、元気に生きる事が、
今は名前も忘れましたが、その人の恩返しだと思っています、
病人は特に、健常者も一言の声かけをして、
友好をはかりたいものです。
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思いやりのひとこと、、、
いいお話をありがとうございます。
2019/7/9(火) 午前 8:21
> SWEETSさん
おはようございます、小さな思いやり、その小さな思いやりが大切に感じますね、お元気で。
[ ひで ]
2019/7/9(火) 午前 8:38