|
情けは人のためならずと言います、
人への親切は自分にもよい報いとなって返ってくる、
人に心から親切にすることは、その人のためばかりではなく、
巡り巡ってくると言う意味で、
しかし情けをかけるのはその人の為にならないので、
親切にするべきではない、という解釈をしてしまう人も多く、
そんな間違いで反対の意味とする人も、
人のためならず、は人の為にならないのではなく、
人のためだけではない、という意味です、
それと親切とは、親を切ると書きますが、独り立ちに由来したもの、
切るに強調し働きか、親はー親しいの意味、親切はー深切、
情けは人のためならずというし、自分の状態と価値観の違いで、
解釈も行動も様々な現在、人助けも相手が存在しますので、
ありがた迷惑にならないように、
人助けの精神は心に秘めておきたいものです。
|
全体表示



いいですね。
[ みるか ]
2019/7/13(土) 午後 4:27
> みるかさん
こんにちは、コメントありがとうございます、人助けの精神は持っていたいですね、お元気で。
[ ひで ]
2019/7/13(土) 午後 5:20
『情けは人のためならず』は、私の「座右の銘」です。
『情けは人の為なるべからず』と、間違って解釈されてますね。
おそらく、TVの水戸黄門など時代劇や刑事ドラマなどのセリフで・・・
間違ったシチュエーションで使われていたと思います・・・
私の『座右の銘』ですが、世間は80%近く誤解してます。
小学校の先生までも間違った解釈をしてましたし・・・・
『井の中の蛙大海を知らず』も同様に間違った解釈をされてますね、
続きの『されど空の深さを知る』が消えていて・・・
本来の意図する意味をなしてませんね・・・・
『お釈迦に成った』もなども仏教用語が庶民感覚で使われてます、
時代と共に言葉も変化・進化しているようですね・・・
私は、『情けは人の為ならず』を実感してます。
2019/7/16(火) 午前 6:49
> こもれびの里7さん
おはようございます、大変勉強になりました、確かに時代と共に言葉も進化をしてますね、言葉の解釈もただあり、人の言動も非常識が常識に、生きている限りは学ぶ姿勢を忘れずにいます、お元気で。
[ ひで ]
2019/7/16(火) 午前 11:24