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自由とは

近隣でも老人施設でも、

経済的に豊かになり各々幸福感に慕っている、

一方では心が満たされない人がいて、自分を認めて欲しい、

聴いて欲しい、そこで日常の生活面を見てみよう、

暮らしの中で自由について、基本的には人間は好きな物を食べたい、

好きな洋服を着たい、旅に行きたい、その行動は人間の本能、

それによって豊かさ楽しさを味わい、人生を謳歌している、

しかし年齢を重ねていくと、当然体の全てに老化してくる、

この世で劣化しない物は無い、若い時に出来た事ができなくなる、

それを補う為に杖を始めに、車椅子、

バリアフリーで人の手を借りないで、若い時と近い生活を、

歩道に階段があれば苦労するが、階段には手すり、浴室にも、

生活の危険を取り除き、快適で安全な暮らしが保たれている、

人間はそれだけでは満足はしない、肝心な心の問題である、

各々の価値観の違いである、生活環境も違うし、

ある例、一人暮らしの女性、

隣に息子の家族が老夫婦の家に遊びにきていて、

それを見ていて、私の娘は家に来て私の好きな、

料理を作って食べさせてもらったの、良かったですね〜、

娘さんは遠方に嫁いでいて不可能、無い物ねだりなのか、

心が貧困すぎる、人と比較をする、現実は女性に多くみられる

これらの事を感じるのは、私だけでしょうか、

心根を豊かに悔いのない人生を送りたいものです。

現代家族

以前の家族は特に母親は、中々自分の時間は取れずに、

結婚をしなければいけないからした、

子供を作らなければいけないから作った、

そこには選択の余地はなかった、結婚をしなければ、

周囲の人々から、なぜ、どうして子供を作らないの、

その時代の流れの背景だった、親を困らせたくはないし、

家族の為と頑張ってきた、

しかし現代は自由に子育てをしたい移行が強くなり、

結婚をしないで社会人として、生きて行きたい、

そんな若者が多くなり、しかし一生一人で生活は、

あれこれ悩みが現代の誌くずなのか、

その代わりに結婚をしないのか、子供を作らないのか、

そんな声は聞こえては来ない、

それは相手が傷つくからとも言われている、

それは現代は自由選択化されていて、男性も今やりたい事もあるし、

縛られるのは好きではない、

女性も適齢期は無く、社会人としても独立していて、

一人の人を選び選ばれても、現在やって居る事もあるし、

自由にできた事の他に、上乗せで何をしてくれるのか、

期待が持てないから、一本のレールるよりも、

二本のレールの方が倒れないし、

一生結婚をしないで、結婚と友人の間位で歩んで行きたい、

それがベストだと息統合した人も、

昔から人の通る道は一度はおこなえ、ではないのか。

暴走老人

先日スーパーに買い物を頼まれ、

その際冷凍ケース前で従業員とお年寄りがもめていて、

原因は魚のパックを肉のパックを冷凍ケースに、放り投げ、

本人は元に戻しただけと言い張る、それも大きな声で叫ぶがごとく、

暴走老人といわれる人か、全員とは言わないが、以前は仕事を持ち、

毎日会社に出勤、けれども実際退職をして、

毎日が話をする人も限られ、自由にはなったが、

今までのスケジュールは自分で建てないと、毎日が日曜日、

それは解放というより喪失感だと、当人は感じているだろう、

タバコの自動販売機の前で、70代の男性が60代の男性に、

タバコを買うのが遅い、と文句を言ってケンカが始まり、

殺人事件になってしまった例、

コンビニで3時間立ち読みし、マネージャに注意を受け、

乗って来た車から、チェーンソーのエンジンをかけ、

店内でばらばらにしてやる、たびたび注意され、その腹いせか、

まだまだ沢山いざこざや事件が、もちろん女性の暴走老人もいるが、

これからの時代はその他の人の行動は目に入らない、

そんな時代になると、自分だけよければ良い、

そうも捉えていいのか、もっと周囲を見て困っている人がいれば、

手を貸す、腹いせに人を傷つけたり、

自分の未熟な人間性をとがめられ、暴走をするなど、

人でなければ絶対癒されない事を、本人は知るべくではないか。

いたわり

実は89歳になる姉が散歩中、車道から歩道に渡る際、

足が上がらずつまずき横転、顔で受けて唇は切れたが、

膝はすりむき程度で、その場の近くにいた女子高校生が、

駆け寄って手を貸してくれて、姉は自分の娘のように、

その嬉しさのあまりに抱きついてしまい、

顔のはれた姿を思い出すたびに、女子高校生の優しさ、

立ち去るまで大丈夫ですか、大丈夫〜、声をかけてくれていた、

その後杖を買い求めたが、未だに杖を使用していないと(笑)、

ある話題から、39歳の女性、主人を亡くしたショックで、

心臓神経症とうつ病に成ってしまった、

ある日、病院へ行く途中に目まいがして、水たまりで転んで、

スカートを泥だらけに、これでは病院には行けない、

その姿にくすくすと笑う声も、突然、番長風の女子高校生が、

おばさん、これはきなよ、と居って、

私をガレージの陰へ連れていってくれ、

紺色のひだスカートをスルリと脱いで、私にはかせてくれた、

うち、このスカートきらいやねん、おばさん、返してくれなくても、

いらんよ、と言って、ズタ袋みたいな物の中から、短パンを出し、

靴のかかとを踏んで立ち去ってしまった、

私は、ただうれしくて涙がこぼれ、ボーッとしてしまい、

名前、お礼を言い忘れてしまった、

荒っぽい口調でも人は見かけによらない、

確かに見かけが9割と言われますが、姿かたちよりも、

人は皆本心は優しさを備えている、私はそう信じる。

時代の波に遅れない

昭和以前までは頭が悪いから、建設業、運転手、お手伝い、店員、

バスガイドなど、大学卒業者は大手企業に就職、

そんな時代でもあった、現在は逆転している、学歴の落とし穴、

学歴的能力は極めて優秀、その優秀さに過大な自信を持ち、

学歴的能力に安住し、実社会で求められる職業能力を意識的に、

身に付けていこうという努力をしない、

その要因は高学歴の意識があり、その為成長が止まってしまう、

学歴を持たない人でも落とし穴に陥る、

自分が職場で評価されないのは、学歴がないからだと考え、

なんの手だてもしない人が多い、情報社会に生きている現在、

将来に向けて明るい希望を持ち、学歴が無い分を補う、

専門知識の勉強し国家資格を取得するとか、

転職を考えている人はその分野の、各々資格を取るとか、

今や大企業も大学、大学院を卒業したから、

大手を広げて向かい入れてはくれない、

なぜか理論的思考力や知識の修得者は、実践的ではなく、

直観的判断力、創造性、感覚や社会情勢の把握という

分野が求められていて、

教育分野も教科書を完読は意味をなさない時代、

グループでテーマに沿って創造性、判断力を養う教育学習に、

時代の波に乗る為には、その時代が求めているものを、

掴む事ではないのか。

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