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なぜ人間性を高めるのか、人間性とは性格の良し悪し、
世の中にはいろんな人がいますが、ある施設の事、92歳の女性、
元は学校の教師経験者、相手かまわずに持論を話す、
相手はあいづちを打たないと、貴女はつんぼなのですか、激怒、
せっかくいい話をしてあげようとしているのに、
話す張本人は耳がまったく不自由、
そこで萩本欣一氏談、関根勤氏は大将と慕っている、
売れていない時に、欽ちゃんのドンとやってみよう、
売れていないとは言え、ちょっと損な役回りをしてもらい、
リハーサルの時に萩本の代役を、関根本人に取ってはなんの得にも、
萩本はなんの指示も出さないし、関根はなんの文句も言わずに、
なにも教えてくれないが、他の人に指導をしていたのを、
近くで聴いていて、勉強になったし、幸せだったと、
他人に言うことを冷静に聴いていて、芸や人間性を磨き売れっ子に、
女優のはしの、えみさんもそういうお芝居、どこで覚えての、
大将が他の人に言うのを聴いて、わたしの事を怒らないし、
その代わり何も教えてくれなかった、客観的に見えたので、
萩本本人は、性格が良い人には神様は味方するのだと、
芸の世界だけではなく、人間性が豊かな人は、
日常の生活の言動の中で、人との触れ合いの中で育っていくもので、
素敵な人生を送るには性格は宝物である。
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コメント(4)
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ある人は就職したがどういうわけか、
一年足らずで自分から退職したのではなく、会社が倒産してしまう、
ならば腕に職を付ければいいだろうと、飲食関係の会社でしたが、
そこも倒産してしまって、
さすが社会は自分を歓迎してはいないのか、
ありえない不運が付きまとっているのか、落ち込み、
再就職活動の意欲もわいてこない、確かに不運続きかもしれない、
それも若い二十代、人手がたりない不足している現代、
どこが皆と違うのか、何も若い人だけではない、
老若男女とも今は働く意識があれば、就職は可能、
今までの風潮としては一生に一会社で生計をたてたが、
現代は昼間は生計の為に働き、夜は違う会社に勤める、
若いうちにさまざまな業界を経験、知識をえること、
もっと積極的に次の就職先を探し、
今まで蓄えた豊富な経験を生かす生き方、
見方を変えれば、最もかしこい幸運に恵まれやすいと言えよう、
何度も挑戦しても不運に会い、そんな出来事でも、
考え方によっては幸運に変わってくるもの、
何度もお店を持ったが全て廃業に、
そんな人が方向を変えて繁盛店になった例もある、
見方や考え方を多方面から見て、お客側からも見る事で大成功、
就職もお店を持つことも、
幸運は必ずその人を待っているはずだから。
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私の大好きな物をあの人にあげたい、心から喜んでもらいたい、
そこで自分の好みの良い物と思う事は、
個々に考え方や好き嫌いは持っているもので、
これは姉は施設に入所しておりその実例、
ある高齢女性が食堂に、自分の部屋で煮物を作り持参、
美味しいから食べて、同じテーブルの五〜六人に、
皿に盛ってくれた、それが度々で煮物は違う物が再三盛ってくれる、
姉は好き嫌いはあるものの、その行為をありがたく食した、
それを他のテーブルにいた、高齢の男性が、貴女はケチな人だな〜、
再三食べて何も持ってこないのか、他の人はお礼をしているんだぞ、
いろんな物の考え方はあるものの、男女共家族は施設いる仲間、
認めてもらいたい、自分の話を聴いてもらいた、
その考え方は女性が特に強い、日常の暮らしの中でも贈り物は、
好みが存在している限り頭を抱え悩む一つ、
前項の場合は目的が自分に存在している為、
心からの贈り物でなければ、送り主の行為は通じない、
贈り物と相手を見る事が求められるのではないか。
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対人関係が最も重要、そうは言っても良い人ぶって、
最初から終わりまで、聞いているだけでは苦痛が伴う、
考え方がちかい人ならまだしも、
正反対の価値観を持っている人だとか、
乏しい内容だと特に話が早く終わらないのか、
そんな時に限って長く、口をはさむと長くなるのを恐れ、
三度に一度ぐらい相づちを、
いい人ほど他人の都合に振り回されストレスを貯めてしまう、
心身ともに乱されやすい、内心では断りたいが、
頼み事をされやすい、主張を押し通すよりも、
周囲に人に合わせようとする、つい黙り込んでしまう、
裏を返せば人に嫌われたくない、周囲から蚊帳の外になりたくない、
そうは言っても無理をして、心に不平不満が溜まって、ふとした時、
普段の自分と違う、怒りの感情が爆発するように、仲が良かろうが、
悪かろうが、意志をはっきり言える心構えが重要、周囲と仲良く、
自分らしくの、バランスを上手にとっていくことが、
平穏を保っていくコツです、自分に反してまでも、
いい人である必要はどこにもないからだ。
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自分には希望や夢は人生を生きる糧、
人に対してもその価値観は崩せない、
当然他の人も個々に価値観を持っている、
当然その価値観で双方が立ち向かえば、喧嘩に伸展してしまう、
それを避けるために、問題があっても共有したり、
言葉に出さなかったり、その場をうまくつくろったりして、
人間関係では誤解や気持ちのすれ違いから、
うらまれたり、嫌われたり憎まれたり、仲良くしたいと思っても、
時にはそのような事は起きる、しかし人に嫌われることは、
いい気分ではいられないもの、ショックで落ち込んだり、
相手に怒りを覚えたり、しかしあまり深刻に考えないこと、
人に嫌われても憎まれても、誤解があればそれを解き、
相手と一生離れるならまだしも、気持ちを通じ合わせて、
関係を修復する努力は大切、もともと生活環境や考え方は、
違うのが当たり前で、気が合う場合はどちらかが、
考えを出さないだけで、本音で話す人間関係はあり得ない、
感情的にならずによい結果を望むのが、
大人としての生き方かも知れない。
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