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72歳のリリック★
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物事

人生の中で物事は良い面と悪い面が存在する、

心身ともに乱れるような出来事でも、

その裏には必ず素敵な良い面がある、その良い面に意識を向ければ、

心の乱れも立て直せる、私が実際体験に基づく、

特に不幸や激怒の悲しみに会うと、全てを投げ出して、

無に成れればこんな苦しむことは無いのに、

そう思う人は少なからず多いはず、

その後の出来事も心身の乱れにより増幅する、

日常の生活も悪い面ばかり、意識に捕らわれてします、

そこを脱皮するには、今の環境を変える必要がある、

気分を一新する、日常のささいな出来事にも、

良い面と悪い面は存在する、たまたま今は悪い面だけのこと、

そうのように強い意識を持って、心穏やかに笑って生きて行く、

良い面のコツを説いでゆく事により、大きな苦しい出来事や、

悲しい出来事に直面した時にも、

そら来たか〜、これからはそんな事で負けないぞ、

その息で笑顔を持って、心身共に強く生まれ変われる。

寄り添う

人の思いや価値観は様々、自分の思いを通す為に、

本音と建て前を使い分け、優位に立とうと、

特に仕事や人間関係に多く使いますが、

常に自分にブレナイ本音を持っていないと、

事流主義だと自分を失い、人間関係に視聴をきたす、

ならば本音だけの人生を送りたいが、

希望どうりには世の中は中々いかない、

人間は絶対独りでは生きられないからだ、

人に寄り添い、人の命にどれだけ自分が多く添えるか、

添ってみると言う事は、絶対に人間には必要だからだ、

家族はもとより、人の人生に、人の命にどれだけ自分が添えるか、

そんな人生を送る事ができるか、添う心を持ち合わせているか、

持っていないかでは多くの寂しさを実感を持つことに、

豊富な体験の中では価値観の積み重ねで、

人の痛み悲しみを自分の如く理解ができ、

離れていても思いを添える事ができ、豊かな人生を送る基礎になり、

個々で生きるのとは違い、人に生かされている事を知ることが、

人生の幸せ感を満ちる生き方を実感する事でしょう。

競争社会

競争社会の中でやりがちな間違い、

仕事でも実社会や暮らしの中でも、平穏でいい思いで暮らしたい、

それは誰でもの願い、その為に心無い者が、平気で嘘をついたり、

他人をおとしいれ傷を負わせたり、身勝手な欲望に心をとらわれ、

それが最終結果として、自分が苦しむことに気が付いていない、

自分の欲の為に人を平気で傷つけたり、

欲を出してはだめだと言うわけではない、

相手に精神的な犠牲の上に成り立っても、

失望から人と会うのを避けて、

ひきこもりになって苦しんでいる人も、

希望や夢は生きて行く為には必要、

しかしその為に人が被害を受けて、勝ち組に名乗りを上げても、

足が地に付いていない為に、名誉や利益を得ても、

他人をおとしいれたり、だましたり、汚い手を使い、

その後も敵を増やし、苦境に立たされ、孤立無援で苦しむことに、

仮に達成しても人生は五分五分、達成された黄金も、

人は離れ体を怖し家庭までも、崩壊した例はただある、

競争社会に生きている我々、特に上に立つ者は、

下で支えるのが上に立つ者の役目、家庭でも同じで、

名誉や利益を得る事は必要不可欠、

誠実に物事に対処して、人と共に平穏無事に生きてこそ、

競争社会に生きる者としの願いでもある。

うわさ

人からうわさ話をされていますか、

良くても悪くてもうわさ話をされるぐらいに、良くても悪くても、

うわさ話にのぼる事は、うわさ話をする人の主観で、

本人とは無関係の場合がほとんど、良い事では玉の輿結婚をした、

親の援助で仕事に成功した、才能を認められ脚光を浴びている、

時の人はうわさ話の的になりやすいもの、

悪いのは、

あそこの娘さんいい年をして、もらい手がいないのかね〜、

隣の息子はまだ親のすねをかじっていて、どこか体がわるいのかね、

人はとかくうわさ話が好き、賞賛でも中傷でも、

うわさを立てられることは、自分が人より注目されているだけの事、

一方、足を引っ張るような悪いうわさも、

陰では数多くささやかれる、

お金があるのに安スーパーによく買い物にいくな〜、

仕事が出来るのに人間的には最低だ、

急に羽振りが良くなり、ずるいことしてお金を手にしているのでは、

嫉妬からくる心無い陰口、耳に入れば心穏やかではいられない、

評価が気になるとう人間心理もある、心を乱さないように、

自分らしさを失わないように、人の心理に乗らないこと、

うわさを立てられるのは活躍している証し、

人より個性が際立っている証し、自分の夢や希望を実現することに、

人生において有益に暮らしましょう。

ときめく

ひさしぶりに恋人と会う、肉親と会える、

ときめくは時の勢い得て栄えること、

大きな愛を身に受けて輝く事を指す、

人は喜びなくして生きる事はできない、

時には喜びは私たちを過去に引き戻そうとするが、

悲しみは容易に過ぎゆかずに、喜びと同様に、

私たちを過去に縛りつける事がある、

分かりやすいのは、習慣化した暮らしの中で、

ときめきの瞬間はあるが、その時の心情と一致しない為、

見過ごしている事がただある、喜ぶ心の動揺からときめく事が多い、

偲ぶ、喜楽、歓喜、悦楽、慶喜という感情も、

もちろん自分の中に存在する、言葉や状況によっても突然、

歓喜と共に湧き出ることも、

現状が不安や悩みなどがあると考えられないと、思いがちだが、

心の変化を利用して、気持ちを変える事は可能、

それは人から受けての感情の変化だけではなく、

感情の変化と言える、最近ときめいた事は、妻に聞いた、

それよりこの先の暮らしがどうなるのか、不安や悩みがあり、

ときめく事はあると思うが、あれこれ考えると、

気持ちがそこまでいかない、実は無邪気だった子供の頃には、

ときめく感情は無いが、喜ぶことは日常茶飯事ではなかったか、

子供の頃を思い出して、喜ぶ大いにときめいた暮らしを送ろう。
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