|
昭和以前までは頭が悪いから、建設業、運転手、お手伝い、店員、
バスガイドなど、大学卒業者は大手企業に就職、
そんな時代でもあった、現在は逆転している、学歴の落とし穴、
学歴的能力は極めて優秀、その優秀さに過大な自信を持ち、
学歴的能力に安住し、実社会で求められる職業能力を意識的に、
身に付けていこうという努力をしない、
その要因は高学歴の意識があり、その為成長が止まってしまう、
学歴を持たない人でも落とし穴に陥る、
自分が職場で評価されないのは、学歴がないからだと考え、
なんの手だてもしない人が多い、情報社会に生きている現在、
将来に向けて明るい希望を持ち、学歴が無い分を補う、
専門知識の勉強し国家資格を取得するとか、
転職を考えている人はその分野の、各々資格を取るとか、
今や大企業も大学、大学院を卒業したから、
大手を広げて向かい入れてはくれない、
なぜか理論的思考力や知識の修得者は、実践的ではなく、
直観的判断力、創造性、感覚や社会情勢の把握という
分野が求められていて、
教育分野も教科書を完読は意味をなさない時代、
グループでテーマに沿って創造性、判断力を養う教育学習に、
時代の波に乗る為には、その時代が求めているものを、
掴む事ではないのか。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年11月10日
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]


