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72歳のリリック★
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感動

最近感動したことありますか、ある、無い、

感動は若者の特権ではありません、

世の中の経験が豊富になるにしたがって、

顔の表情が無くなるだけではなく、感動も影をひそめてしまう、

何故なんだろう、百歳の存命者でも、経験は豊富、

表情も豊かな人は多い、

知識や経験を心にまとうのではなく、

それを心の糧として心を開いていれば、

きっと自分の中の、種、が反応することに出会える、

ではその種はどこにあるのだろうか、

どうやって探し出したらいいのか、

物事に無関心、人との交流時も積極性に乏しいく、

なんだかんだとめんどうだし、それらを垣間見ると自ずから、

原因が分かるはず、それはおっくうめんどうで、

そう言って物事をかたずける生活習慣が、

暗くただ生きているそれだけ、

人生に厚みのある暮らしを、経験豊富を有効に使う、

それは心にいつも刺激を与える事につきる、

小さな感動にも敏感に反応できるように、

日頃から心を鍛えておくことではないだろうか。

不自信から脱皮

これまでの人生で人の前で自分の思い、

自分の意見は消極的な内容に終始、

勝ち癖の思いは一度も記憶にない、何か目標や夢を持っても、

そこに行きつかない、人と比べても足が一歩も踏み出せない、

こういう事の繰り返しで成人を迎え社会人として揉まれても、

スマホでの写真ですら撮られたくないぐらい消極的に、

本人に聞いてみると、とにかく何でもいいから、

一つだけでも達成したい、その気持ちを持っていれば大丈夫、

達成感などみじんもない人が居るからだ、

人のやっている事はすべてやらない、しない、

本人はそれが異色と捉えている、そういう人も現在は多い、

集団の生活からは、はみ出す事になる、

一般的には自分に勝つことは必要不可欠、

勤め人であれば、仕事に馴染み業績を上げ、経済的にも豊かに、

友人知人に至っても友好を図り、

自分に対しても自信を持って生きて行く、

世の中の事は日々更新に努め、

物事には達成という終着点はないからだ、

自信を持って日々努力する、自信を強固なものにする、

そしてその自信を人の為に使う、

それが生きがえとして精進することに尽きる。

驕り

自分の身の丈に合わない、得意になってわがままな振る舞いをする、

僕は君から、またかい、と笑われても、

人間が自分の作ったものの機械になるのは困ると、

繰り返し〜言っているつもりですよ、渡辺一夫氏、

人間は寂しい生きもの、

人から誇らしく認めてくれている内は良いが、

自分に人が興味を示さなくなってくると、心に穴が空いたごとく、

冷たい風が吹いてくると、いじめや嫉妬などで、

人の目を向かせる行為を、車の運転しているとその速力を、

自分の力とつい勘違い、

銃を手にするとおのれの攻撃能力に酔いだしたり、

親からもらった財産をいかにも、自分の能力を示す言動に走り、

人の暮らしに激怒して、使って居るつもりがそれに使われて、

誇らしく見て召させて、

こうして人は自分の作った物の奴隷になっている、

表面を化粧をしても驕りが災いして、人の動向を気にして、

恐怖と不安の中に生きていて、心が貧困でやすまる時は訪れない、

自然体で生きて、いたわりや優しさに満ちた、

一度の人生を開花したいものです。

のろけ

ある時、居間でテレビを見ていた妻が、ぎゃ〜、なにあの人、

あの人とは女優さんのことである、横から顎(あご)のたるみ、

目尻のシワもはっきり見える、今までのイメージとはかけ離れ、

何より肥満加減もしっかりとオバサンなのである、

老い、というのは不思議なもので、

内に閉じ込めようとすればするほど、

じわりとにじみでてくるものなのか、芸能人でも人間、

久しぶりのテレビに出演か、髪も化粧もかなり過剰にして出演、

裸眼よりレンズの方が鮮明に、若い時のようにはいかない、

ミニスカートにアクセサリー、若く見えるか、

それは不自然でないのか、人の事を言っている場合ではない、

妻もそれなりに年を重ねていて、人から見れば年にみえるのか、

いつも見ているからなのか、不自然ではないが、

人の事を言う前に、私もそれなりに若さは失ってはいるが、

それをカバーをする意味か、極力若さにチャレンジ、

背筋や歩くには大股、早歩き、若者服を着る、

女性本来はキレイって言われるよりか、

肌がキレイって言われる方が、嬉しいらしい、

なによりも心豊かに生きていく事を心がけたい。

慕われる

夢や希望は優しい心の暮らしの中から、生まれ達成に結びつくが、

目的への準備がなされ、絶えざる努力はもとより、

仕事への深い愛情がある処から、夢や希望が現実化する、

ある美容室を新しく開いた人の話、

男性28歳高校を卒業後この業界に飛び込んだ、

従業員は22歳と19歳の男性、シングルマザーで母親に育てられ、

夢や希望を持って生きる教育を、

母親から日常の暮らしの中から教えを受けた、

美容を仕事にする目的は、なりふり構わず働いて育ててくれた母を、

自分の手で綺麗に髪を結ってあげたい、そして母に花束を渡したい、

それを知った母が、私より、花は自分で自分の新しい仕事に花束を、

そしてぜひ成功なさい、正直に、親切に、一生けんめい努力すれば、

必ず成功するでしょう、ほかの人の仕事はむやみに感心するが、

自分の仕事だけには妙に悲観するのは、

自分に対しての不合理ではないか、

自信を持つことは傲慢(おごりたかぶって人をあなどる)とは違う、

すべての準備をし、努力しつつ夢や希望を持ちつづけ、

人に生かされ、自分を生かし人の役に立つ、

それが母親の恩に報いると、私も学ばせて頂いた誌である。

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