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ここで話したい事は、体のすり傷ではなく、心の傷、
大人になってからよりも、子供の頃に受けた心の傷は最も深く、
何時まで経っても残っている、家庭的に幸福に恵まれずに、
低学年の学校には行けたものの、親からの虐待、暴力、
離婚や病気などで親を失い、親類の家での暮らし、
施設などで育った、学校に行くにもカバンはあるものの、
自転車もなく、お弁当は持たせてもらえず、
昼食には運動場で時間をつぶすなど、私の低学年の時には下駄、
下駄の無い子はわら履き、はだしで登行する子もいました、
しかし不幸な家庭に育ち心の傷を負いながらも、
平穏な日々を大事に、幸せな人生を送っていることも事実、
思い出したくない程の傷を抱えているからこそ、
言い換えれば他人の心の傷にも敏感に、どのように言われても、
されても、心に傷付くかは身に成って、親身になって理解できる、
その様な経験の持ち主の周囲には、
穏やかで温かな人間関係で時は流れる、
もしも今も子供の頃に受けた心の傷で苦しみ、
心を乱されているのなら、
その心の傷を人の為に生かす暮らしをして欲しい、
心根を豊かに保つためには、経験を良い方に使い、
素敵な人生を送ってください。
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