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情けは人のためならずと言います、
人への親切は自分にもよい報いとなって返ってくる、
人に心から親切にすることは、その人のためばかりではなく、
巡り巡ってくると言う意味で、
しかし情けをかけるのはその人の為にならないので、
親切にするべきではない、という解釈をしてしまう人も多く、
そんな間違いで反対の意味とする人も、
人のためならず、は人の為にならないのではなく、
人のためだけではない、という意味です、
それと親切とは、親を切ると書きますが、独り立ちに由来したもの、
切るに強調し働きか、親はー親しいの意味、親切はー深切、
情けは人のためならずというし、自分の状態と価値観の違いで、
解釈も行動も様々な現在、人助けも相手が存在しますので、
ありがた迷惑にならないように、
人助けの精神は心に秘めておきたいものです。
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日記
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いまや顔見知りの人にも挨拶をしない、出来ないのか、
そこでこの詩を紹介します、49歳の女性、
お姉ちゃん若いのに元気がないね、水道料の集金にくる、おじさん、
話をするきっかけになったのは、二十年前のこんな会話から、
その頃の私は腎臓を悪くして、
思うように回復しないあせりと不安で、暗い日を送っていました、
その事を話すとおじさんは、若いんだから必ず良くなるよ、
と励ましてくれました、その後も顔色良くなったね、
声に元気が出てきたね、集金に来るたび声をかけてくれました、
病人はこういう一言がうれしくて、
頑張ろうという気持ちになるものだ、思いやりの一言の積み重ねが、
私を少しずつ元気にしてくれました、
二年が過ぎたころ、おじさんは末期の胃癌で入院、
私は元気になったのを見てもらいたくて、
精一杯おしゃれをして病院に、すっかり痩せおちくぼんだ目に涙が、
良かったな〜、元気になって、そう言ったおじさんに、
私はコックリうなずくのがやっとでした、元気に生きる事が、
今は名前も忘れましたが、その人の恩返しだと思っています、
病人は特に、健常者も一言の声かけをして、
友好をはかりたいものです。
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自分の本音に正直に生きる、ブレズに心に正直に過ごす、
自分の価値観とは少し違う考えを持つ、
要因は自分は本音で生きているのに、特に経験が豊富な人は、
自分の考え価値観が世の中だと強固に思い込んでいる、
そこには人との歩み寄りの発想は存在していない、
経済的には豊かでも発想は貧困と言う事、本音で人とは自分は違う、
その穴埋めに言動を飾り、失望をかっている
封建制度を地にいく人との接触を図っている、
経験が豊富になれば老いも手伝い、自分を常に振り返る余裕が必要、
今までの考え方は、ちょいと間違っていないか、
そんな発想を常に持てば、いつでも新しい考えは取り入れられる、
自分は本音で嘘のない、心が素直でいられるからだ、
自分にとっての、正しいこと、いいこと、
振りかえると自然に分かってくるはず、反対に本音ではなく、
他人の目を気にして生きている人は、
自分以外のよりどころを求める、話を聴いて欲しい、認めて欲しい、
人生に不平不満を並べてクサっている、
心の声にしたがって、柔軟に変化をしていく人には信用はされない、
柔軟と自発性のある人の方が、
そうではない人よりはるかに信用ができるからだ、
きっと自分の心に正直に、穏やかに幸せな暮らしが待っている。
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物事がすむうずにいくのには、見極めるセンス、
そこに運があればなを物事はうまくすすむ、
それらで仕事や家族間でも不安の解消、
その後の飛躍的に置かれた状況から見ても、
センスと運で物事はうまく進む、
しかしそれだけでは継続性は乏しい、
なんだ〜、なんだかんだ言っても結局は才能と運か、
と感じるかも知れませんが、確かにセンスがあって、
他の人から評価されなければ、まったく意味がないからだ、
そんな人は一握り、
我々は他の人との触れ合いの中で生かされて暮らしている、
そこには必ず人への気遣いがなくては、
センスや運だけでは事は継続性は乏しいからだ、
いくら恵まれていても、自分の内に秘めたセンスも運も手伝って、
表に出せる人ではないと気遣いがなくては人には響かない、
響かないなければ、それはセンスも運も無い事が自称されるからだ、
ならば実社会で生きて行く限りは、
人への気遣いなくして物事はすむうずには運ばないからだ。
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人間であれば誰でもが多かれ少なかれ、孤独を感じている、
その要因は心が寂しいことにある、
その代表が、誰も私を分かってくれない、私を必要とはしていない、
誰からも愛されていない、その孤独感はどこからくるのでしょうか、
自身の心が貧困であることが多くの要因、つながりたいけで、
つながれない、これの状態の事を分離不安、
生まれながら人に囲まれて誕生する、
お母さんを認識できるようになると、
ひとりぼっちになると不安を強く感じる、
その感情が大人になっても残る、
不可能だが世界中に自分独りで誕生をしたら、
孤独や不安の感情は持っていないはず、そこで強いといっても、
人間はだれかとつながって生きていると言う事、
そのつながりを感じられなくなると、
孤独感を感じ人との接触に強がりを、
私の両親は。。で立派な人だったの、素敵な両親に育てられたの、
幸せな暮らしをしてたのね、と言われたいために、
しかし人は言ってはくれない、心の穴を埋めて欲しいのが強く出る、
私はひとりでも大丈夫、この世の中は決して悪くは無い、
信じて暮らせば決して孤独はさほど、
それより他者に依存したいと思っている間は、
常に襲ってくるものです、
人に対する思いやりの精神と他者とを対比しないで、
心根を豊かに心がけて、喜びを感じて暮らす事に尽きると思います。
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