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ここで話したい事は、体のすり傷ではなく、心の傷、
大人になってからよりも、子供の頃に受けた心の傷は最も深く、
何時まで経っても残っている、家庭的に幸福に恵まれずに、
低学年の学校には行けたものの、親からの虐待、暴力、
離婚や病気などで親を失い、親類の家での暮らし、
施設などで育った、学校に行くにもカバンはあるものの、
自転車もなく、お弁当は持たせてもらえず、
昼食には運動場で時間をつぶすなど、私の低学年の時には下駄、
下駄の無い子はわら履き、はだしで登行する子もいました、
しかし不幸な家庭に育ち心の傷を負いながらも、
平穏な日々を大事に、幸せな人生を送っていることも事実、
思い出したくない程の傷を抱えているからこそ、
言い換えれば他人の心の傷にも敏感に、どのように言われても、
されても、心に傷付くかは身に成って、親身になって理解できる、
その様な経験の持ち主の周囲には、
穏やかで温かな人間関係で時は流れる、
もしも今も子供の頃に受けた心の傷で苦しみ、
心を乱されているのなら、
その心の傷を人の為に生かす暮らしをして欲しい、
心根を豊かに保つためには、経験を良い方に使い、
素敵な人生を送ってください。
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コメント(8)
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今までの季節は情緒的だった、現在はどうだろうか、台風や豪雨、
梅雨が長く明けると高温と、温暖化の影響なのか
感情を冷静に保つのが不可能な季節なのか、
人を傷つけて自分のうっぷんを晴らす出来事が頻発、
東京池袋の親子の悲惨な高齢者による車での事故、
京都アニメの大火災、善良な罪もない尊い命を、
一人の社会人によっいて、人生の終止符を受けた最も悲惨な事件、
日常茶飯事に起きている、平穏な暮らしが今後くるのか、
経済的に豊かに成った反面、人の心の複雑差と個人主義行為、
ある施設の出来事の例、
楽しい夕食時、一日の出来事を心の知れた仲間で食事、
皆が去った後に遅れて夕食に来た1人の女性が、
ふと床を見ると鍵が落ちており、食後事務所に持って行こうと、
そこへ一人の女性が遅れて、食事なのかと思い挨拶を、こんばんは、
鍵を探しに来たのかな〜、鍵を探しているのですか
この鍵ですか、あなた〜、わたしの鍵をとったの〜、床に落ちていたのですよ、
ああそうなの〜、礼を言うどころかそのまま立ち去った、
なんだ〜、いまだに高齢幼児、気持ちの抑制が効かないと言い、
人の親切心を理解をしないとは言え、季節ではないのだ、
数十年も人生経験をしている、人間とは思えない出来事が起きて、
そんな人ばかりではない事を祈りたいものです。
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いつの間にか年を重ねると、
できた事ができなくなることが増えてくる、
それを自然体で許していると増々増えてくる、
若い時と今日までの差をゆるやかに遅くなるように、
時には病気で倒れ、高齢だと入院すると、
半年ぐらいで皆さん一生寝たきりに、
手が足りないので手を掛けない方向に、
たちまち身体を動かせなくなるかも、
昨日と今日は良い方向に変化をしている、自分で実感ができるか、
そんな喜びに回復を望む意識を持つ、そんな事を思える、
日々を丁寧に心を穏やかに暮らす事に尽きる、
誤解をしないでほしい、病気でもがむしゃらにではなく、
医師のアドバイスのサポ−ト受けて、あくまでも良い変化であって、
衰えでは決してない、決して年を取ったからではなく、
若い時にはあり得ない事の知恵はあるはず、
今まで生活をしてきた多くの経験、それらを総合して物事の見方、
考え方、行動、友人知人、などのアドバイスを、
固定観念は持たずに率直に受け入れる、
自己顕示欲が強い人は治りにくいとも言われ、
あくまで自分へのアドバイスである事として、
受け入れる姿勢が大切ではないか。
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この地球に存在する生物は八万七千種類、その中の人間の存在、
暮らしぶりは様々だが、人を思いやる心づかいは、
その本人の感情から出る言葉で発している、
感情的に良い時には相手に伝わる可能性が、
受け止め側の確率は高くなるが、最悪の時には余計なお節介で、
むしろ人間性にもヒビがはいることに、だから面倒くさいから、
あまり人には挨拶程度にして、深入りはしないことに、
何時もこれだと人間性も欠如して、独りよがりの人生に陥ることに、
人と触れ合いの中で人生を高めていき、最終列車に乗った時には、
良い人生がったね、そんな喜びにしたる、
その為には人と対比する時には、写し鏡で交流を図るようにして、
車の運転もそうだが、自分の生きたい方向に、
自分勝手にハンドルを切っていたら、事故の確率は高くなる
世の中と同じで公道には他の車も走っている、
行きたいが他の車の状況を確かめるはず、
それと同じで、良い印象と相手の心持を確かめる必要が生じる、
人とのコミニュケーショウンを図るのには、絶対必要不可欠で、
人はあの人と会話をしたい、人間性の温かさが備わっている人で、
その時に人の心をほぐす力がそなわっているのか、
あくまで自分指導型には存在しないから注意したいもの。
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暮らしの中で良い事ばかりは無い、
むしる悪い事やいやな事の方が多い、
だからと言って物事の捉え方を、後ろ向きに考えていれば、
こんな仕事は向かないし大嫌い、誰にも評価されなし、
認めてもくれいし、話もしたくない、忙しいのに動きは散漫だし、
今日一日はろくな事が無かった、
次々と頭に浮かんで気持ちが暗くなる、
そこで完結策は何を考えるのではなく、物事を考え過ぎている、
それが大きな影響を与えている、
そんな時には大きく何回か深呼吸をして、
まづは全身をリラックスさせる、冷静になり追い詰める事を止める、
まずは自分を第三者の目にたって、その日の出来事を振り返る、
そうすると自分の言動に問題を見つける事もでき、
次々と自分の墓穴を掘るような、
事ばかり考えていた自分の姿が見えてくるはず、
人生の中での勝者の人は特に、自分が居ないと仕事が回らない、
家族の中でも回らない、そんな人に陥りやすい私がわたしが、
責任感の強い人に多く、足を地に付けて、第三者の目になる事が、
心身共に良い方向に向かう、きっかけになるはずでしょう。
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この鍵ですか、

