太陽と月の狭間で。。。

引越しで多忙です (⌒▽⌒)ノ_彡☆

映画

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韓国版 101回目のプロポーズをレンタルで借りてみました。
3と8がつく日は、レンタルが100円なんです♪
10本借りても1000円だから、色んなのを借りてみれますイメージ 1


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チェ・ジウさんが好きなので なんとなく借りて見たけど
これが結構、いや、相当良かったです。
日本のドラマは再放送で チラッ見したことあったけど
正直、あんまりいいとは思わなかったんです。
この手のドラマは 韓国は上手いな〜といつも感じます。
原作は同じなのに、演出?がいいのかな〜?
細かい演出、ストーリーも日本のよりも、凝ってるように感じます。
武田鉄矢さんが演じた役に スン・シンさんという男性が演じるんですが
この人、ぱっと見は体育会系の普通の人なのですが、笑顔が最高によくて
この役柄の誠実で 真面目な男性を見事に演じてました♪
この俳優さん自身がこんな人じゃないのかな〜なんて思ってしまうくらい。。。

愛とは。。。こういうことなんだな〜なんて思いました。
愛すると好きは、似てるようだけど違うんですね。
愛とは無償・・・見返りを求めない・・・と感じました。

映画 太陽。。。

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観たかった 「太陽 」がレンタルで出たので早速借りてみましたイメージ 1
イッセー尾形さん、いい役者さんで大好きです。
日本ではつくれないだろうといわれていた、昭和天皇を主人公にした映画。。。
ロシアの鬼才アレクサンドル・ソクーロフ作の問題作。

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神と崇められ、戦争に翻ろうされた天皇が、終戦から一転して「人間宣言」へ至る苦悩と孤独を
詩的なタッチで描く。
全体は暗く、物静かに作られている。
天皇は人間ではなく 神と崇められていた時代。
今 考えるとそんな馬鹿な!と思うけど、当時はそうだったんだな。。。
自分は神ではなく みんなと同じ人間だ!と言うシーンが何度かでてくる。
昭和天皇の苦悩、孤独が感じられた。

昭和天皇って本当に大変な思いをされていたんだな。
殺されるかもしれない場所に一人で出向く天皇。
アメリカ兵からの屈辱の数々。。。
チャップリンに似ていると、米兵たちからはチャップリンと呼ばれていた。

天皇が亡くなった時はなぜかすごい淋しさに襲われたのを今でも覚えている。

マッカーサーに呼び出され 正装で玄関を出てくるシーンは
昭和天皇に見えたくらいよく似ていた。
昭和天皇の「あっ、そう」という話し方が遠い記憶をよみがえらせ そうそう、昭和天皇は
優しい口調で「あっ。そう」とよく言われてたな〜なんて思いだされた。
「あっ、そう」の発音が一つ一つ微妙に違っててなんともかわいらしささえ感じたほどだ。
イッセー尾形さんが見事に昭和天皇を演じられた気がした。

神と崇められていた天皇は 生物が大好きで、純粋な 子供のような心をもった人だった。
皇后陛下に甘える天皇。。。本当に自分を愛してくれているのは家族だけだと。。。
こういうのって、日本ではまず作れないだろうな。。。
本当にこんな感じの人だったのかどうかは分らないけれど
そうだったのかな。。。なんて思わされた。

エンディングは 人間宣言を書き留めた侍従の若者が自決したことを知る天皇。
だれもその自決は止められなかった。。。
当時の背景、天皇の決断の重さを感じた。
見る価値ありの映画でした。

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子ぎつねヘレン。。。

子ぎつねヘレンを見ました。イメージ 3

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動物ものは 無条件で弱い私です。。。
レンタルで借りようか迷っていたけど 良かったです。
悲しい物語だと分っていたのであえて借りなかったんだけど
テレビで放送されたので録画してみました。
案の定 泣いてしまったイメージ 1

北海道が舞台、母とはぐれた耳と目が不自由な子ぎつねを育てていく少年のお話。
実話に基づいて作られたそうです。
私は 耳や目が不自由な人や動物の気持ちは分ることができない。。。
なので テレビを見ながら時折耳をふさいで、目を閉じてみたりを繰り返していた。
とても想像ができない位の恐怖があるのだろうな。。。というのはほんの少しだけど感じることができた。

このドラマを見て改めて思ったけど 人って色んな意味で成長しながら生きていくんだなと。
少年はヘレンを育てていきながら成長し、ヘレンも愛情をもらいながら成長してゆく。
治らない病気だからと 目を背けようとはせず、ひたむきに治ることを信じる少年の姿には
感動とともに忘れかけていた純粋な気持ちを想いおこさせてくれる。
少年は一人ぼっちの自分と ヘレンをダブらせていたのだろうな。
辛さを知ってる人間は 相手に優しくできると聞いたことがある。
痛みが分るからと。。。
でも最近の事件のニュースを見てると、何故なんだろうと目を覆いたくなることが多い。
虐待など、痛みが分ってるはずの人間が 同じように相手を痛めつけたり。。。
何かが狂ってる。。。

子供の頃、色んな体験をすることって大切だな。。。なんて思った。

ラストのシーンで少年がスケボーに乗ってキレイな海辺の坂道を滑っていくシーンには
特に感動した。 ヘレンを抱いて滑ったその道。。。
少年の腕にはヘレンはいないけど 彼は逞しく優しく成長していた。
優しくなれるそんな映画でした。

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一つ気になったことが 子ぎつねが狂ったように暴れるシーンやグッタリするシーンは
どうやって撮ったのだろうと気になってしまった。。。
まさかその演技が欲しくて 何かの注射を打ったわけではないよね・・・・
ついついそこまで考えてしまう私です。。。

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映画 SAYURI 。。。

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スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、チャン・ツィイー主演による究極の“ゲイシャ・ムービー”。共演には渡辺謙、役所広司ら日本の俳優たちのほか、ミシェール・ヨー、コン・リーらアジアの名優たちが顔をそろえる。『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が、1人の芸者の人生を描くとともに、豪華けんらんな美の世界を表現する。ハリウッドが描いた斬新な“日本の伝統美”の数々は一見の価値あり。
幼いころ祗園の置屋に売られたさゆり(チャン・ツィイー)は、不思議な瞳をした美しい少女に成長し、その魅力を武器に一人前の芸者となるべく修行に励んでいた。 (シネマトゥデイ)


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いつも貸し出し中で やっと借りれました。
なんと言ってもチャン・ツィイーがすごく綺麗で可愛かった。
華奢な体と小さな顔だちがすごくチャーミング♪仲間美由紀さんにちょっと似てる感じがする。。。

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物語は 貧しくて口減らしの為9歳で芸者に売られていくお話。。。
最初は芸者になるのがイヤだったけど ある日紳士に出会い惹かれていく。
その人に会うため その人の女になるため 一人前の芸者になろうと・・・
娘は不思議な目をしていた。 濡れている瞳はそれだけで回りを魅了した。
その街一番の売れっ子姉さん(豆葉姉さんがまたかっこいい♪)の 特訓をうけ一人前の街一番の芸者さんに成長してゆく。
あの世界の女のドロドロした所も見所だ。
置屋の女将役に桃井かおりさんだけど これまたいい感じ〜♪
芸者さんになる為の訓練?は想像を絶するくらい大変なこととか。。。
アメリカ人との取引の場でも大切な役割を担ってたとか。。。
見る価値十分な映画でした。イメージ 7

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悪魔ばらいの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話。監督は『ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ』のスコット・デリクソン。エミリーの死の真相に迫る弁護士を『愛についてのキンゼイ・レポート』のローラ・リニーが、悪魔ばらいを行った神父を『イン・ザ・ベッドルーム』のトム・ウィルキンソンが演じる。世界各国で大ヒットし、悪魔の存在をめぐる大論争も巻き起こした驚異の内容に注目。
19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が怪死した。彼女の悪魔ばらいを行ったムーア神父(トム・ウィルキンソン)は、死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー)は、教会の依頼でムーア神父の弁護を担当することになるが……。 (シネマトゥデイ)

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怖がりなので ホラー映画は殆ど見ない私ですが これは実話を素に作られたそうなので
借りて見ることにした。
しかし。。。怖かった〜。エクソシストとリングをナゼか思い出してしまった。
悪魔がのり移るといえば エクソシストは最高によく出来た映画だったな〜
今見ても 十分刺激的な映画の一つだと思う。
リングでは 貞子が井戸から這い上がり 関節をはずして歩く姿は度肝を抜かれるくらい恐ろしかった。
その2つの映画を思い出すシーンが出てくるけど。。。
なかなか これも面白かった。
映画としても楽しめたけど これって実話なんですよね。。。
実際 裁判にもなったくらいの事件?で。。。
深くはよく分らないけれど こんなことがあるんだ!
ただビックリした内容でした。イメージ 3

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