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続き、行きま〜す!
Sky Highと言えばJigsawのSky Highが浮かびます。
(車のCMでも流れていたし、ミルマスカラスの入場曲といえばご存知かと思います)
jigsawの方が「スカイハーイ♪」とオクターブ一気にジャンプする感じなのに対し
ゴスのスカイハイの方はどちらかと言うと低空飛行な感じがします。
最初の黒ぽんの「Don’t Cry」で静かに離陸し
そこからじわじわ高度を上げていく感じと言うか。
突然ですが、スカイハイを聴くと
アメリカ横断ウルトラクイズを思い出します(笑)。
あれはスタートレックのテーマだったですが。
全然違うんですけど、雰囲気が、ね。
ラフマニノフ、ロシアの人だと思うんだけど、ね。
去年の苗場で初めて聴いて、あぁいい曲だな〜と思って
あれから早1年経つんですね。
映画、結局見てません(汗)ごめんなさい。
PVでは酒井さんのジャケットの袖が短いのがすんごい気になる。。。
何か、探検隊って感じがしませんか???
あと、曲の解説と全く関係ないですが
うちの学校のお昼の校内放送で
青い鳥の合唱版が流れた時
妙に緊張してしまった私です(笑)。
Vertigo(めまい)。
大人になると、白とか黒とかじゃ済まなくなってきて
混沌とした不協和音みたいな状況に立たされることってあるよなぁって
そんな大人曲です。
そのままならなさ感がブラボー。
出だしの酒井さんのあの切ないフェイクに
心がぎゅーっと3回転半くらいしぼられて
中尾巻きみたいになりましたが
私だけじゃないですよね、それって。
黒ぽんと二人で奏でる大人な雰囲気は
「Get me on」を彷彿とさせますね。
80年代の雰囲気をそこはかとなく漂わせていて
クボトシとかも歌ってそうな感じですね。
曲の中では「確かに触れた」の「触れた」が、ツボ。
新しい!というのが最初の感想です。
やっぱりギターで作曲するとこうも違うんでしょうか。
これは、ぜひイヤホンで聴いてみることをお勧めしますよ。
意外なところで右耳の奥のほうから安岡さんが
左耳の奥のほうから酒井さんがやってきます(笑)。
私的には、むしろメインよりも
その耳の後ろからやってくるフレーズの方が
おいしいなぁ〜って思ったりします。
あと、「Border less」の硬派な音の響きが好きです。
シマダチは漢字を当てると「島発ち」なんだそうです。
でも、カタカナ表記にすることで友達って意味も含めたかったと
パチパチに書いてありました。
あれ、違う雑誌だったかな?まぁいいや。
記事見なかったらてっきり私も友達だと思ってました。
何か、青春だなぁ。。。もう思い切りじんわりきましたよ。
唄え 唄え 風に向かって〜のところ。
あのフレーズになると、いつも鳥肌が立ちます。
わが北海道で流れていたらしいこの曲。
アルバムの最後を飾るにふさわしいスケール感のある曲です。
最初は静かに入ってきて、最初のサビのところでドラマティカルに
入ってくるドラムの音をきっかけにぐあ〜っと広がる感じが好きです。
どこにも冬って文字はないけれど
何となく冬っぽい歌だよなぁと思うのは私だけでしょうか。
冬は星がきれいだからかな。
以上、結構たっぷり時間をかけて書き上げてみました。
あとからまた、思い出したら加筆します。
あ〜楽しかった。
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