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ほんっとに久しぶりにCDを買いました。 ミニアルバムで5曲入りです。 期待して買ったんですけど 今のところそんなにピンと来る曲はないかなぁ。 でも、彼女の曲はすごく好きなので きっと聴いているうちにはまってくると思うのですが。 「夜空ノムコウ」の作曲で有名な川村結花さんですが ご自身でも何枚もCDを出されています。 私が初めて川村結花さんの曲を聴いたのは 前の職場の同僚の車の中でした。 「はるちゃん、これね、すごいいい曲なの。 だからこれ聴いてから降りて。」 私の家の前に車を止めて、そこで聴いたのが「home」という曲でした。 (アルバム「Lush Life」に収録されています) 「あなたはわたしをやわらかくする だれにもできないやりかたで」 ではじまるのその歌に、当時あまり恵まれない恋愛をしていた私はがつーんとやられまして。 以来CDが出るとたいてい買うようになりました。 次に「home again」というアルバムが出たのですが これ聴いた時は相当やられました。 TSUTAYA(当時住んでいた街にはあった)からの帰り道 1曲目の「Here There」ですでに撃沈。 運転しながら涙は出るわ、鼻水は出るわ。いや冗談抜きで。 あまり泣ける曲は車で聴いてはいけませんね。 次に出されたアルバム「farewells」。 これはアレンジがあまり好きではないのですが1曲目の「星になるまで」が泣けます。 「その風は僕だ その雨は僕だ その歌は僕だ 君に降りそそいでいる」 この一節を聴いてまたまたがっつーんと。(笑) それぞれ、その曲にはその時の恋の思い出があります。 昔はもっとその記憶自体が強烈な色彩を持ってそこにあり 他の思い出とは一線を画していたのですが 時間が経って今は他の思い出と同じくらいの色の濃さになって 私を苦しめない程度の存在になりつつあります。 でも、ここに上げた歌を聴くたびふと思い出します。 引き出しを開ける回数は減ったけれど、引き出し自体がなくなったわけではない。 多分、なくなることはなく、でも、それでいいんだと思う。 今はそんな感じかな? 今恋をしている人、昔恋をしていた人、これから恋をする人 全ての人に川村結花さんの歌を聴いてもらいたいなぁと思います。 きっとぴったりくる曲、あると思いますよ。 |

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