結婚式シリーズです。 早く書かないと忘れちゃいますよね。 結婚式の朝、私は6時に起きました。 昨日に引き続きよっしゃ〜と思うほどの青空で。 (ホントだったらもうあと1時間くらい寝ていようかと思ったのですが 階下ではすでに父母がばたばたしていたので起きました) ちなみに母、一度目が覚めてからは眠れず朝4時半起床。 父、同じく5時起床。 ・・・・早すぎですから、お二人さん。(笑) 普通に朝食を取り、髪と化粧は後からしっかりやってもらえるからテキトーに。 8時過ぎに弟の運転する車で一家揃って出発しました。 出発する前にやっぱり両親に 「長い間お世話になりました」って言った方がいいのかな〜?と思っていましたが そう思った時にはすでに、うちの父、車に乗り込んでおりました(笑)。←早いよ・・・ ま、後で手紙読むからいいか〜と思って、出発。 ホテルではる夫と待ち合わせて 最初にフロントに荷物を預けて。 いただいた祝電にふりがなふったり。 はる夫っちはその時点ですでに緊張気味。 「挨拶が、挨拶がぁ〜」と言いながら紙を見たりうろうろしたり(笑)。 (結局最後まで覚えられなくて時々紙見てしゃべってました・あらら) 私は控え室で早速メイクを始めました。 これまたピンクのガウンで。 (なぜ花嫁っていつもピンクなんでしょう?やっぱりエッチぽかった・・・) 程なくしてはる夫もお着替えして まだ式まで時間があったのでカメラマンさんに写真を撮ってもらったりしていました。 まだ当日の写真が手元にないのでこれは前撮りの時の物です。 ドレスはこんな感じのを着ましたよ。 最近はシンプルなのが多い中でちょっとくどいかなぁ?と思っていましたが 親戚には概ね好評でした。 童顔なので大人っぽいのが似合わないというのもあるのでしょうが・・・。 親族控え室にご挨拶をして、いよいよ式のリハーサル。 いや〜。緊張してました男性陣。 まず、うちの父。 「ドアが開いたら、前に出て、礼して、右、左・・・」とぶつぶつ教えられた動作をつぶやいていました。 それから、はる夫もすでに汗びっしょり。表情に全く余裕がありません。 更に、はる夫父も親族紹介でとてもカチコチになってました。 ・・・私?いいえ、全然。なぜかとってもわくわくするような気持ちで。 12時。その時を迎えたのです。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



