もうだいぶ前の話になりつつありますが 結婚式のお話の続編です。 「ご入場です」と係の方がドアを開けて 私と父は一歩ずつ歩き始めました。 いろんなことを考えるとすでに泣きそうだったので あまり何も考えないようにして、無心で前を向いて歩きました。 そして、はる夫とバトンタッチして父は席へ。 牧師さんによって、式が始まりました。 賛美歌を歌ったり、お祈りがあったり。 でもあまり順番は覚えていません。ただ、 すでに左後ろからずずーっと鼻水をすする音が。 誓いの言葉。 いわゆる「誓いますか?」「はい、誓います。」のやりとりです。 リハーサルの時 「大きな声で言って下さいね」と言われていたので はる夫も私も力いっぱい大きな声で言ったら 後から友人に「二人とも元気良すぎ(笑)」と言われました。 そして、指輪の交換と、誓いのキス。(順不同)←ホント、全然覚えちゃいないです 指輪をはめるのに触れたはる夫の手。 ・・・・・っていうか、指輪第一関節で止まってたので 内心、「ちゃんとはめてや〜。」と思ってました。(笑) そっと、自分で指輪を直して はる夫の指にも指輪をはめてあげました。 ベールを上げる時の、はる夫の手がぷるぷる震えてて 私も思わず(多分会場中の人も)がんばれ〜と内心応援し 無事ほっぺたにチューしてもらいました。 その後、誓約書?みたいなのに自分たちの名前を書き お祈りをして退場となりました。 振り向いた時、たくさんの人たちの笑顔と拍手を受けてすっごい嬉しかったです。 螺旋階段でフラワーシャワーをしてもらいましたが 私はすっごい楽しくてにこにこでした。 はる夫はドレスの裾をふまないようにヒヤヒヤしていたみたいです。 挙式の時の牧師さんの話の中で はる夫は、私にとって神様の贈り物で 私は、はる夫にとって神様の贈り物である。というのがあったのですが あまりはっきりと覚えていない挙式の中でも、それだけはちゃんと覚えていて 結婚式が終わった後も、夫は「はるちんは贈り物だからね」と言ってくれたりします。 私たち、普段信仰があるわけではないのですが このお話だけはずっと覚えていようと思っています。 次回、披露宴の話を。
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