日々また旅々

日ハムがなかなか勝てません(泣)。

今日の1冊

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読んだ本の感想文です。
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こないだ図書券を2000円分もらいまして。

ラッキーvと思って、普段は図書館から借りて本は読んでいるのですが

珍しく購入してみたんですね。

それが、これ。

「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー著


まだ、4分の1くらいしか読んでいなくて感想も何も書けないんですが。


びっくりしたのが、友だち(名古屋在住)からのメール。

私がこの本を買った翌日に

「リリー・フランキーの東京タワーって読んだ?
 昨日ずっと読んでて泣きはらして、今日はお目めが痛いの〜」

!!!

私も昨日買ったのよ〜と返信すると。

「私たちって、同じDNA持っているのかしら?
 先ほど読み終えたけど、目がもうぱきぱきよ!」

ホント、こんな偶然ってすごい・・・。

私も彼女のように目がぱきぱきするように早く読まなくちゃ。

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懐かしのホットロード

実家に帰って結構のんびりしていたんですけど

時間あったから昔のマンガ引っ張り出してみました。

紡木たくさんの「ホットロード」全4巻。

このタイトル見て「なつかし〜!」と思った方、きっと同世代ですね。

ストーリーはと言うと、主人公の宮市和希が彼氏の春山洋志と

暴走族のいろんないざこざを経て、愛を深めていったりするんですけど

(スイマセン、うまく説明できてないですね)

中学生時代、このマンガ大好きだったんです。

毎号別冊マーガレットを買って、セリフ暗記するくらい読みました。

私自身はちっとも不良でもなんでもなかったのですが

やはりそんなちょっと大人の世界に、憧れていたんですかね〜。

昔のマンガって、久しぶりに見ると結構おもしろいですよね。


皆さんは昔はまったマンガってあります?

安野モヨコさんの「美人画報」という本、ご存じですか?

発売から多分何年かは経っていると思うのですが

気にはなりつつ買うまでにはいたってませんでした。

それをこないだ地元の図書館で見つけてしまって

(こんな本も置いてあるあたり、うちの図書館なかなかあなどれません)

一気に借りて読みました。



・・・はまりました。

っていうかね、私、最近怠けすぎだよ。反省。

女性として「きれいでいよう!」とか「美しくなりたい!」と思うことを怠けてた。

実際きれいじゃなくても美しくなくてもよいのです。

頑張ったってたかがしれてます。

でも、思い続けることや努力することまで諦めちゃいけないんじゃーないかと。

すっかりその気になったんですね、私。


で。

平日のビールと甘いモノをやめました。

ご飯もちょっと減らしました。

毎日半身浴とストレッチ。

今日より明日、少し素敵な私になるために。

人生いつでも今が旬!行け行け私。

ってな訳で、飽きっぽい私のダイエット生活。いつまで続くかな〜。

今日は3冊

週末本を3冊読みました。

江國香織「赤い長靴」

瀬尾まいこ「優しい音楽」

大崎善生「九月の四分の一」

詳しい感想はまた機会があればってことにして

とっても驚いたのが「九月の四分の一」。

表題作を読んでいたら「九月の四分の一」って

最初は何のことだかわからなかったのですが

「9月4日」のことだったんです。

それを私がたまったま読んでいたのが今日、9月4日!

その偶然にかなりびっくりしました。

ま・・・だから何だと言われると・・・それだけなんですけど・・・・。

前回「アジアンタムブルー」で号泣したので
同じ大崎善生さんの「パイロットフィッシュ」を読みました。

???
「アジアンタムブルー」と主人公の設定が同じなんです。
でも、「アジアンタムブルー」とは全く違うストーリーが展開されていて。
最初は、「続編?」(もしくは、アジアンタムブルーの方が続編かもしれませんが)
と思ったのですがどうもそれも違うような気がして
最終的には全く違う物語なんだ、という見解に落ち着きました。

さて。
「アジアンタムブルー」は号泣したのですが
今回はあまり泣けなかったですね。
感情移入度合いが前回ほどではなかったということでしょうか。
まず、恋人の七海。
全く七海のキャラがわからなかったんです。
どうして主人公と恋に落ちたのかも。
その辺があまりのめり込めなかった一因かもしれません。
最後の方で、すごく七海を愛しているんだ的な記述があるのですが
どうも私には「・・・なんで?」という感じで。

由希子との出会いから別れまでの部分はすごく納得がいったのですが
なぜ、偶然五十嵐が絡むのだ?というあたりはあまりに偶然すぎてちょっとなぁ・・・。
そして、最後まで物語に絡んでくる伊都子ははっきり言って不気味ですらありました。

人間の記憶は湖のようにひっそりとその人の中に残り続けるという
主題にはなるほどなと思いました。
冒頭の「人は、一度巡り合った人と、二度と別れることはできない。」は名文。

私のつたない読書感想文では多分内容を全然伝え切れていないと思うので
興味を持たれた方、ぜひ手に取ってみてください。

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