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季節の移ろいを感じながら、全ての物事、全ての人達に感謝して、日々を送りたい☆

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吉田神社の節分祭♪

3週間のご無沙汰ですm(__)m

暦の上では、季節は、冬から春になりましたが、まだまだ寒い日が続いています^^;

インフルエンザが全国的に猛威をふるっていますが、皆さま、大丈夫でしょうか?

僕は、予防接種のお陰か、風邪は引きましたがインフルエンザにはなりませんでした

また、はしかも流行ってるみたいなので、気を付けましょうね^^


さて、2月も半分以上過ぎましたのに、こんな記事はおかしい!って思わないで下さいw

2月の行事と言えば、やっぱり 「節分祭」 ですよね!!

今年も行きました^^

「吉田神社・節分祭」

京都でも特に有名な 「節分祭」 です

2日〜4日の三日間行われますが、例年50万人程の参拝客が訪れるそうです






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京都市の北東、 「吉田山」 の麓にある神社で、

859年、平安京の守護神として創建された由緒ある古社です

「節分祭」 の2日と3日の二日間のみ、このように露店が並びます^^

およそ、800店ほど出るそうで、多くは食べ物屋さんですね





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東大路通の東一条通交差点から東に向かったところにあるのが

「一ノ鳥居」 です^^





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「一ノ鳥居」 から見た参道





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鳥居をくぐると、こちらにも露店がびっしりです^^;

そう広くない参道の両側と中央にあって、一応、一方通行みたいになってます

人もめちゃくちゃ多いです^^;





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やっと 「二ノ鳥居」 に到着です

ここもすごい人がおられます^^;





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「二ノ鳥居」 をくぐると、長い石段になります!

登りの一方通行なので、帰りは、この右側にある坂道を下ります^^





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石段を登り切ると、ようやく 「境内」 に到着^^v

正面奥が 「本殿」 になります

やはりすごい人です!!





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「本殿」 の手前にあるのが 「火炉(かろ)」 と呼ばれる大きなかご^^

この中に、参拝者が持って来た古いお札やお守り、お正月飾りや破魔矢などを入れます!

中には、絵馬やぬいぐるみまでありました

係の人に渡すと快く引き取ってくれますが、入れて来た袋は持ち帰りますよ^^

そして、3日の夜11時にある 「火炉祭」 で焼かれます

「火炉祭」 いつか絶対見に来たい!夜中にあるけど、毎年そう思うしだいです^^;





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今年も、 「本殿」 にお参り後、さらに上を目指します^^v

途中、摂社の 「山蔭神社」 から、美しい京都市内の景色を眺めます♪

今年は、曇りなのでちょっと残念ですが、

京都大学の校舎や愛宕山が綺麗に見えました





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今年もここ、全国の神々を祀る神社

 「大元宮(だいげんぐう)」 にお参りします

今年もすごい人です





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今年は、ど真ん中の列に並びました^^v

並び始めて10分でやっと 「中門」 前に到着

普段は、ここまでしかお参り出来ませんが、

正月3ヶ日と節分祭と毎月1日に限り 「内院」 の中に入れます!!





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さらに並ぶこと、5分! 「中門」 を入って 「大元宮本殿」 前に!

正面にある藁の塔は 「厄塚」 で、8本のしめ縄が中の 「大黒柱」 に繋がっています!

「節分祭」 のみに置かれる貴重なもので、この塚に触れると厄を落とせるのです

もちろん、私もしっかり触って、厄を落としてもらえるようお願いしてきました





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六角形かなと思ってましたが、実は、八角形みたいです^^;

こんな神社建築、すごく珍しいですね





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周囲には、全国の神々が祀られています





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SNS映えしそうなショット^^

帰りの参道から見た、二つの鳥居と軒を連ねる露店と参道いっぱいの人





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ここ 「吉田神社節分祭」 では 「抽選券付き福豆」 が頂けます
 
一個200円で、一個に付き一枚の抽選券が付いてて、

賞品も豪華で、車や4Kテレビに、10万円の旅行券をはじめ、

ホテル宿泊券やディナー券、お酒やこたつなどなど、いっぱい当たるんです^^v

今年こそは何でも良いので当たって〜〜〜

とお願いしましたが、後日の抽選で全部ハズレでした

来年こそゲットします!!





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そして、今年もこの 「くちなし色のお札」

 「疫神斎(えきじんさい)の神符(おふだ)」 を授与してもらいました

「節分祭」 の三日間だけに授与されるもので、

「悪病災難除」 にご利益があるお札です!!

今年も玄関の壁に貼って、厄を払い除けたいと思います


                                           撮影日:2月3日(日)


  Data
    吉田神社(よしだじんじゃ)
       住所:京都市左京区吉田神楽岡町30番地
       TEL:075−771−3788
       交通:京阪電鉄 出町柳町駅下車 徒歩約17分
           市バス 京大正門前バス停 徒歩約4分

今年の干支は、ご存じ 「亥(いのしし)」 ですよね^^v

なので、絶対、ここへは初詣に来ないといけない!と昨年から決めてました


建仁寺塔頭 「禅居庵(ぜんきょあん)摩利支天堂(まりしてんどう)」


「建仁寺」 の南西、大和大路通と八坂通の角にある小さなお寺!

鎌倉時代後期、元国からの来朝僧、大鑑清拙正澄禅師(だいかんせいせつしょうちょう)

を開基として、小笠原貞宗が開いた臨済宗建仁寺派の塔頭寺院





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「建仁寺」 の塔頭なので、境内から行けます!

「禅居庵」 を東側から見ています^^





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山門をくぐると、綺麗なお庭が目に飛び込んできます

右のほうに 「禅居庵」 の書院があり、 「摩利支尊天堂」 は左奥にあります^^

「摩利支天」 は、猪を眷属(けんぞく)として従えているそうで、

七頭の猪の上に座しておられる姿から境内には多くの亥の像が祀られています!





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「摩利支天堂」 になります!

この堂内に、秘仏 「摩利支天像」 が祀られています

秘仏なので、毎年10月20日の一日だけご開帳されますが、

今年は 「亥年」 ということで、 「1月1日〜31日まで」 特別に公開されています!

「摩利支天像」 に結ばれた五色の綱を手にすることが出来ます 





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正面(南)から見た 「摩利支天堂」 です

古来より開運勝利のご利益、また亥歳生まれの方には守り神とされています





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狛犬ならぬ 「狛亥」 です♪

あちこちに居ますよ^^





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こちらのイノシシ君、足にケガしてるのかと思ったら、おみくじが巻かれていましたw





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行儀よくお座りしています





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可愛い姿の 「狛亥」 君もいます^^





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南側、 「八坂通」 からの 「禅居庵・摩利支天堂」 の山門





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こちらは、西側、 「大和大路通」 からの  「禅居庵・摩利支天堂」 です^^

「亥年」 のお正月なので、多くの参拝客で賑わっていました





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これは、イノシシのおみくじです

可愛いイノシシの中におみくじが入っているんです^^v


6年ぶりに参拝した  「禅居庵・摩利支天堂」

皆さんも、今年は、是非、こちらにお参りしてみて下さい

特に 「年男・年女」 の方、ご利益を授かりましょう♪


                                           撮影日:1月6日(日)
                                        
  Data
     禅居庵・摩利支天堂(ぜんきょあん・まりしてんどう)
        住所:京都市東山区大和大路四条下る四丁目小松町146
        TEL:075−561−5556
        交通:京阪電車 祇園四条駅下車 徒歩約7分
             阪急電車 河原町駅下車 徒歩約10分
            市バス 京阪四条南座前・東山安井・清水道下車 徒歩約7分
        拝観:禅居庵は通常非公開/摩利支天堂は境内自由
        拝観料:無料

建仁寺へ初詣

「八坂神社」 を後に、向かったのは、京都最古の禅寺

臨済宗建仁寺派大本山 「建仁寺」

鎌倉時代の1202年、 「栄西禅師」 によって開山されたお寺

お正月には滅多に行かないんですが、今年は行ってみました^^v






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「建仁寺・本坊」 です^^

ここから入ります!





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「本坊」 の隣にあるのが 「方丈(ほうじょう)」 です!

ここのお庭が素晴らしいんですよ〜〜後で紹介しますね





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「方丈」 の南にあるのが 「法堂(はっとう)」

こちらも後で紹介します^^;





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「方丈」 の南側に広がる枯山水の庭園 「大雄苑(だいおうえん)」

お正月なのに、意外と人が少なくて良かった^^v





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「大雄苑」 の先には巨大な 「法堂」 が見えます^^





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砂紋が美しい、飾り気の無いシンプルな庭、大好きなんです♪





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「方丈」 の西側の庭園です

こちらも、少し緑がありますが、シンプル!





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西側の庭に降りてみます^^

ここから見る 「方丈と法堂」 も絵になりますね♪





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「方丈」 の北側にあるのが 茶席 「東陽坊(とうようぼう)」

1587年、 「豊臣秀吉」 が催した北野大茶会で、利休の高弟 「東陽坊長盛」

担当した副席と伝えられているそうです!





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「方丈」 の北庭です!

こちらも、枯山水の素敵な庭です^^





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「大書院」 「小書院」 にはさまれた苔庭 「潮音庭(ちょうおんてい)」

初夏の青モミジと秋の紅葉が綺麗です♪

左奥の建物が 「大書院」





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「小書院」 から見た 「潮音庭と大書院」

中央に 「三尊石」 とその東側に 「坐禅石」 がある禅庭です!





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「大書院」 の内部です^^

ここには、俵屋宗達の描いた 「風神雷神図屏風」 が展示されています!

本物は、京都国立博物館にあって、ここにあるのは、デジタル複製です^^





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「方丈」 「小書院」 の間にある 「〇△□乃庭」 です♪

宇宙の根源的形態を示すもので、禅宗の四大思想(地水火風)を現わしたものだそうで、

木が生えてる真ん中が〇で、水を!

手前の□が地を!

解りにくいですが、奥の一段高くなった砂地が△で火を象徴しています





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反対側、 「方丈」 側からみたところ!

手前が△です^^

風は?おそらく、風は砂地全体かな?^^;





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「方丈」 から 「法堂」 に向かう途中の 「火灯窓」 から見た 「大雄苑」





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「大雄苑と方丈」

恵瓊(えけい)が安芸の安国寺から移築したもので、禅宗方丈建築!

ご本尊は「十一面観音菩薩像」





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「法堂」 内部です!

1765年上棟された禅宗様仏殿建築





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正面須弥壇には、ご本尊 「釈迦如来座像」

「脇侍迦葉尊者・阿難尊者」 が祀られています





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そして、天井には、 「双龍図」 が描かれています!

2002年、創建800年を記念して 「小泉淳作」 画伯が描きました♪





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見事な双龍です!!

ここは、珍しく、全て撮影可なんですよ


2016年の1月に来て以来、3年振りの 「建仁寺」 の本山^^

いつ来ても新鮮な気持ちにしてくださるお寺です♪

僕の中では、京都で10本の指に入る好きなお寺の一つです^^v


                                            撮影日:1月6日(日)


  Data 
    建仁寺(けんにんじ) 
        住所:京都市東山区大和大路通四条下る小松町591(建仁寺山内)
        TEL:075−561−6363
        交通:京阪電鉄 祇園四条駅下車 徒歩約7分
            阪急電鉄 河原町駅下車 徒歩約10分
            市バス 東山安井バス停下車 徒歩約5分
            市バス 南座前バス停下車 徒歩約7分
        駐車場:有(有料・拝観1時間無料)      
        拝観料:境内無料・方丈、法堂大人500円
毎年お参りしている行事、今年も行ってきました♪

「泉涌寺・泉山七福神めぐり」

毎年、成人の日に行われる 「泉涌寺(せんにゅうじ)」 さんの行事です^^

「七福神」 の信仰は、京都で始まったとされており、

ここ 「泉涌寺」「泉山七福神めぐり」 が、七福神巡りの起源とされています!





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真言宗泉涌寺派総本山 「泉涌寺(せんにゅうじ)」「大門」

皇室の菩提寺なので 「御寺(みでら)」 と呼ばれています^^

ここの 「七福神めぐり」 は、境内にある、9ヶ所の塔頭のお堂に祀られている

 「七福神」 と、番外の 「愛染明王・楊貴妃観音」 を加えた 

「九福神」 を巡ります!





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まず最初にお参りするお寺は 「即成院(そくじょういん)」

「七福神」 は、 「福禄寿(ふくろくじゅ)」 さん

ここで、去年の 「福笹」 を返して、新しい 「福笹」 を頂きます^^

「福笹」 は、大きさや形が色々なので、好きなのを選びます!無料ですよ^^

今年の笹は、あまり良いのが無かったような気がしました





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「即成院」 の本堂になります!

ここは、最初のお寺なので、人が多い^^;

地元のテレビ局も取材に来てました





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それぞれのお寺で 「吉兆」 と呼ばれる、授与品をもらい、

「福笹」 に付けて持ち帰ります!

が、僕は、家に帰ってから笹に付けます^^v

これが 「即成院」「吉兆」

米俵が、いっぱいw





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二番目のお寺は 「戒光寺(かいこうじ)」

「七福神」 は、 「弁財天(べんざいてん)」 さん

こちらは 「本堂」 になります





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こちらが 「弁財天(べんざいてん)」 さんを祀る 「弁天堂」

「本堂」 の向かい側にあります!

 「弁財天」 は秘仏で、公開されるのはこの日と11月3日です 

「融通弁財天」 と言われ、あらゆるお願いを融通してくださる弁天様です





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 「戒光寺」「吉兆」

これで、福をいっぱいすくいます

誰かに似てる・・・w





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三番目は 「新善光寺(しんぜんこうじ)」

こちらは、 「七福神」 のお寺じゃなく、番外のお寺です!

境内全景で、正面が 「本堂」 です





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こちらに 「愛染明王(あいぜんみょうおう)」 さんが祀られています

夫婦円満のご利益がありますよ





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 「新善光寺」 「吉兆」

あふれんばかりの小判!

いっぱいお金が貯まりますように





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四番目のお寺は 「今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)」

「七福神」 は、 「恵比須神(えびすじん)」 さん





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こちらは 「本堂」 で、 「十一面観音像」 が祀られています





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「恵比須神」 を祀る 「恵比須堂」

今年もすごい人の列だったので、手前から拝みました 





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 「今熊野観音寺」「吉兆」

裏に 「火の用心」 って書かれています





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五番目のお寺は 「来迎院(らいごういん)」

「七福神」 は、 「布袋尊(ほていそん)」 さん





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この石段を登った先に 「布袋尊」 が祀られています





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 「来迎院」「吉兆」

 「大きい福」 を呼び込んで下さいませ





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「来迎院」 の先には、本山 「泉涌寺」 があります♪

ちょっと一休みして、この 「仏殿」 の中を拝観します

「阿弥陀三尊像」 が安置されています





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「仏殿」 を後に、坂道の参道を登って、次に向かいます♪





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六番目は 「泉涌寺本坊・楊貴妃観音堂(ようきひかんのんどう)」

二つ目の番外のお堂になります^^

本尊は 「聖観音像」 、別名 「楊貴妃観音」 です





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 「楊貴妃観音堂」 「吉兆」

見てるだけで笑顔に、幸せになれそうです

こちらも、どこかの誰かさんに似てるんですww





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七番目のお寺は 「雲龍院(うんりゅういん)」

「七福神」 は、 「大黒天(だいこくてん)」 さん

普段は入れない 「山門」 から入ります!





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「本堂」 になります!

通常は、ここは、歩けない 「前庭」 なんですよ^^v





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 「雲龍院」 「吉兆」

 「打ち出の小槌」 でいっぱい良い物を出して下さいね





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八番目のお寺は 「非田院(ひだいん)」

「七福神」 は、 「毘沙門天(びしゃもんてん)」 さん





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「本堂」 になります!





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 「雲龍院」「吉兆」

金千万両って、凄くないかな?今のお金でいくらだろ?w





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ここからは、京都市内が一望出来るんです





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去年と一昨年はお天気悪かったけど、今年は快晴

京都タワーも愛宕山もくっきりです





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ラスト九番目のお寺は 「法音院(ほうおんいん)」

「七福神」 は、 「寿老人(じゅろうじん)」 さん





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「境内」 です^^

「寿老人」 さんは、右手のお堂に祀られています





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 「法音院」 「吉兆」

小判ですので、いっぱいお金が貯まりますように、お願いします





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今年の 「福笹と吉兆」 です♪

ちょっと、笹が小さかったですが、何とか飾れました^^

今年も、いっぱい 「福」 を授けて下さい

そして、家族と子供達に とって

「無病息災、家内安全」 の良い一年であることを願います


                                     撮影日:1月14日(月・祝)


  Data
    泉涌寺(せんにゅうじ)
       住所:京都市東山区泉涌寺山内町27
       TEL:075−561−1551
       交通:市バス 泉涌寺道下車 徒歩約7分
       駐車場:有(道路に縦列駐車になることもあります)
       拝観料:この日は無料

今年は八坂神社へ

今日は久しぶりに暖かくて良いお天気でした

去年の暮れはお天気が悪くて、洗車出来なかったので、午前中、洗車して綺麗になりました^^v

そのあとは、今年は自宅で 「女子駅伝」 の応援

残念ながら、京都は2位でした^^;

来年こそは、現地で応援しますので、優勝して下さいね^^v


あまりお正月には行かないのですが、今年は、ここに行ってみました♪

「八坂神社」


創建は、平安遷都以前の656年ともいわれている、京都でも最も古い神社の一つ




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祇園の交差点から見た 「西楼門」

お馴染みの景色です^^





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1月も6日でも、日曜日なので結構な人です^^;

ここは、実は正門では無いんですが、何故かここから入りますねw






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「本殿」 です♪

ご祭神は 「素戔嗚尊(すさのをのみこと)」

「櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)」 他13神です

「境内」 は思ったほど混雑していません^^;





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まずは 「本殿」 にお参り

我が家と娘家族の、家内安全、無病息災、良縁祈願をしてきました





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「本殿」 の東側にある 「悪王子社(あくおうじしゃ)」

「素戔嗚尊の荒魂(あらみたま)」 が祀られています

「荒魂」 は、現実に姿を顕した霊験あらたかな神様を意味するそうです!





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境内の中央に位置する 「舞殿」





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「舞殿」 に掲げられていた、可愛いイノシシの絵馬^^

庶民に親しまれる 「八坂神社」 らしいです





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2年前に修復工事がされて朱色も鮮やかになった 「南楼門」 です♪





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「南楼門」 をくぐって振り返りです^^

いつ見ても美しいですね♪





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そして、 「八坂神社」 の表にあたる、石鳥居です^^

3年ぶりにお正月にお参りした 「八坂神社」

ここは、観光客にとっても、京都人にとっても切っても切れない神社ですね


                                          撮影日:1月6日(日)


  Data
    八坂神社(やさかじんじゃ)
       住所:京都市東山区祇園町北側625番地
       TEL:075−561−6155
       交通:京阪電車 祇園四条駅下車 徒歩約5分
           市バス 祇園バス停下車 徒歩すぐ


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