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ワールドカップラグビー、感動しましたね♪
決勝トーナメントには行けなかったけど、日本代表、よく戦いました!!
4年後の日本でのワールドカップが楽しみになりました^^v
そして、これから、ラグビーの試合が放送されることを期待しています^^
さて・・・
32ヶ所目にお参りしてから、丁度、1ヶ月です^^;
ついに、最後の札所に到着です!
「洛陽三十三所観音巡礼」
最後のお寺はここにって決めてました♪
何度もお参りしてる、超有名な、世界遺産の古刹!
第23番札所 「東寺(とうじ)」
真言宗総本山 「十一面観音菩薩」
平安遷都の時に、羅城門の東に建てられたお寺!
弘法大師・空海に下賜され、真言宗開宗の根本道場となる!
いつもは、東門か南大門から入るのですが、今回は、八条通に面する 「北総門」 から^^
「北総門」 から真っ直ぐ南に行くと 「北大門」 に着きます!
ここをくぐると、 「東寺」 の伽藍が広がる 「境内」 に^^
「食堂(じきどう)」 です!
「東寺」 のすべてのご朱印を書いていただけるお堂ですよね^^
でも、ここが、 「洛陽三十三所観音霊場」 になっており、
こちらに、ご本尊 「十一面観音菩薩」 さまがおられます
「食堂」 は、僧侶たちが日常の中に修行を見出す場だそうです!
ご本尊の他に、 「持国天、広目天、多聞天、増長天」 の四天王が祀られています
南東方向からの 「食堂」
このあたりは、拝観料も無料なので、 「東寺」 に来たら皆さん必ず入るはずです^^
お天気が良かったので、 「京都タワー」 もくっきり^^v
折角なので、ぐるっと回ってみます!
今回は、有料の境内には入っていません^^;
柵の外から一枚
「金堂」 です!
「東寺」 の 「本堂」 になります!
ご本尊の 「薬師如来」 さまと、 「日光菩薩・月光菩薩」 が脇を固めています
「金堂」 から見た 「五重塔」 です!
いつ見ても綺麗ですね^^v
少し色づき始めてました
「東寺(食堂)」 のご朱印です♪
今日は何故かご朱印もらう人が多く、ご朱印をもらうのに、30分も掛かりました^^;
今年の2月21日に、1番目の 「誓願寺」 にお参りしてから、8ヶ月!
急げば、3〜4日で廻れるのですが、じっくりゆっくり廻りたくて、
こんなに月日が流れてしましいました^^;
でも、この 「洛陽三十三所観音巡礼」 を巡って
僕がまったく知らなかった小さなお寺にも拝観出来た事、多くの方に出逢えた事、
そして、多くの 「観音様」 に出逢えて、心を洗う事が出来た事に感謝しています!
33ヶ所のご朱印が書かれた 「ご朱印帳」 は、また一つ宝物になりました
皆さんも、チャレンジされることをお薦めします^^
今年やりたかった事を、また一つやり遂げられました♪
撮影日:10月12日(月・祝)
Data
東寺(教王護国寺) 住所:京都市南区九条町1番地 TEL:075−691−3325 交通:JR京都駅下車 徒歩約15分 近鉄東寺駅下車 徒歩約10分
市バス 東寺南門前、東寺東門前、東寺西門前、九条大宮バス停 徒歩すぐ 駐車場:有(有料) ※短時間なら周辺のコインパーキングがお得
拝観:境内無料(金堂、講堂、五重塔は有料) |
洛陽三十三所観音霊場
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暫くご無沙汰しました^^
野暮用で、京都を離れていたので、みなさんの所にもお邪魔出来てません!
また行きますのでよろしくお願いします^^
今日は、 「中秋の名月」 ですね
昼間、青空が広がってたので、綺麗に見えると思って外に出たら
うす雲に見え隠れするお月様でした^^;
寝る前にもう一回見てみようかなって思ってます♪
みなさんの地域はどうでしたか?見えましたか?^^
さてさて・・・
いよいよ終盤戦になってきました!
あ、プロ野球じゃなくて、↓↓これです^^;
「洛陽三十三所観音巡礼」
いよいよあと2ヶ所目です!!
四条大宮から北に一筋上った(北に行った)静かな住宅街にあるお寺!
第26番札所 「正運寺(せいうんじ)」
浄土宗鎮西派 「十一面観音菩薩」
前の通りが、 「蛸薬師通」 です!
東から西を見ています^^
これは、反対の、西から東を見ています^^
写真、右の端に 「山門」 があります!
左端の建物が 「観音堂」 です!
加藤主計頭清正公の重臣、飯田覚兵衛尉重氏直景を開基、
深誉上人を開山として1600年に創建したお寺です^^
かつては、 「安産寺」 と呼ばれ、女性信仰を篤く集めたそうです!
「山門」 です!
ここからは入れないようですので、その隣の通用門から入ります^^
「境内」 です!
ここも、決して広くはないですが、綺麗に整備されています^^v
「本堂」 です!
このお寺の、ご本尊は、 「阿弥陀仏」 で、ここに安置されています
「天明の大火」 でお寺は焼失したので、建物は、その後建てられたものだそうです!
「観音堂」 です!
こちらに 「十一面観音菩薩」 が安置されています
奈良の 「長谷寺」 のご本尊と同木と言われています!
「寺務所」 になります!
ご朱印は、こちらで書いて頂けます^^
右の入口から入ります(最初、どこから入っていいか解りませんでした^^;)
「正運寺」 のご朱印です♪
こちらも、女性の方が 「ようこそお参りくださいましてありがとうございました」
と、丁寧に受け答えして下さいました^^
こうゆう風に、ちゃんと丁寧に接していただけると、ほんとに嬉しいですね♪
さてさて、残すはあと1ヶ所となりましたよ^^
33ヶ所目は、誰もが良く知る、かの有名な世界遺産のお寺です!!
撮影日:9月12日(土)
Data
正運寺(しょううんじ)
住所:京都市中京区蛸薬師通大宮西入因幡町112
TEL:075−841−0567
交通:JR嵯峨野線 二条駅下車 徒歩約12分
阪急京都線 大宮駅下車 徒歩約4分
市バス 四条大宮バス停下車 徒歩約4分
駐車場:有(無料・計10台)
拝観料:無料
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「洛陽三十三所観音巡礼」
残すところあと3ヶ所目となりました^^v
ゴールが見えると嬉しくなります♪
31ヶ所目は、 「新撰組」 ゆかりのお寺として有名なお寺!
第28番札所 「壬生寺中院(みぶでらちゅういん)」
律宗 「十一面観音菩薩」
「壬生寺」 は、坊城通に面して東向きに建っています!
こちらが 「壬生寺」 の正面になる 「表門」
他にも、綾小路通側に 「北門」 と、仏光寺通側に 「南門」 があります^^
「表門」 を入ると、真っ直ぐに伸びた綺麗な石畳が続く 「境内」 があります!
「中院(ちゅういん)」 は、この中にある 「塔頭」 になります!
「中院・本堂」 です!
かつては、11の塔頭があったそうですが、火災で焼失し、残ったのはここだけだそうです!
「壬生寺・本堂」 手前の左側に建つ建物!
古くは 「中之坊」 と呼ばれ、1624年〜1643年の間に
本良律師により創建されたそうです!
ここのご本尊は 「十一面観音菩薩」 で、鎌倉時代に 「壬生寺」 再興の時に
造られた仏像の一つとされています!
「境内」 西から見た 「中院」 の全体です^^
比較的新しい建物っぽいですね!
この建物の写真を撮ってると、おばあちゃんが来られ
「ここは、洛陽三十三所巡りの一つですよ、そこに案内がありますよ」
って教えて下さいましたw
で、僕が、 「はい、廻っています!残りあと3ケ所です」 って答えると
「へぇ〜〜〜私も廻りたいからご朱印帳買ったけど、全然廻れてへんわ〜〜」
って言われましたので 「頑張って廻って下さい」 って背中を押してあげましたw
「中院」 の北側にある 「阿弥陀堂」 です!
こちらも新しい建物です^^
「阿弥陀三尊像」 が祀られています
地下は、 「壬生寺歴史資料室」 になっています!
「壬生寺・本堂」 です^^
「壬生寺」 は、991年に園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建された古いお寺です!
ご本尊は 「延命地蔵菩薩」 で、十のご利益を授かれるとして信仰されています
昭和37年に、 「本堂」 を全焼したが、昭和45年に落慶法要が行われています!
なので、こんなに新しい建物なんですね^^
「本堂」 の南にある 「千体仏塔」 です^^
京都市内各地から集められた石仏約1000体で出来ている塔です!
ちなみに 「境内」 には、約3000体以上の石仏がありますが、
その内の約1000体を使っているそうです!
ミャンマーに多く見られる 「パゴダ」 を模してるそうです^^
「弁天堂」 です!
「弁財天」 が祀られています
「よなき地蔵」 さんです^^
もとは、 「中院」 に祀られていたそうで、病気平癒や幼児の夜泣きにご利益があるそうです!
「壬生寺・中院」 のご朱印です♪
幕末の 「新撰組」 はここ、壬生の地で結成され、
「境内」 は 「新選組」 の兵法調練場に使われ、
武芸や大砲の訓練が行こなわれたと言われてます!
「阿弥陀堂」 の北側にある池の中の島は、 「壬生塚」 と呼ばれ、
幕末の新選組隊士の墓などがあります^^
また、春と秋と節分に行われる 「壬生狂言」 も有名ですね♪
撮影日:9月12日(土)
Data
壬生寺中院(みぶでらちゅういん)
住所:京都市中京区壬生梛ノ宮町31壬生寺内
TEL:075−841−3381
交通:JR嵯峨野線 丹波口駅下車 徒歩約11分
阪急京都線 大宮駅下車 徒歩約9分
市バス 壬生寺道バス停下車 徒歩約4分
駐車場:無(隣にコインパーキング8台有)
拝観料:無料(壬生塚は大人100円、壬生寺歴史資料室は大人200円)
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今日は、もう一つ、記事をアップします^^
同じく、巡礼の旅!
「洛陽三十三所観音巡礼」
ついに、30ヶ所目です!!
四条大宮周辺のお寺に向かいます^^
まずは、五条通から北へ約300m、大宮通から西へ約250m入った住宅街にあります!
第24番札所 「長圓寺(ちょうえんじ)」
:浄土宗
「聖観音菩薩」 松原通に面して北向きに建っています^^
こちらも、そう大きくないお寺です!
この辺りは、地名が中堂寺ということから、これくらいのお寺が数多く点在しています^^
1608年、京都所司代 「板倉勝重」 が 「清巌和尚」 を開山として創建!
このお寺のご本尊は 「阿弥陀如来」 です!
「山門」 から入って振り返った 「境内」
この日は、法要があったらしく、 「境内」 の右側にはいっぱい車が止まってたので、
「境内」 全体は撮りませんでした^^;
「本堂」 です!
こちらには、慈覚大師作と伝わる、ご本尊の 「阿弥陀三尊像」 が祀られています
「本堂」 の南に建つ 「観音堂」
こちらに、恵心僧都(えしんぞうず)作と伝わる 「聖観音菩薩」 が祀られています
一条天皇の御代に、平安京に疱瘡(ほうそう)が流行った時、この観音像を宮中に奉安し、
21日間祈願法要されたところ、たちまち疱瘡は治まったそうで、
それ以来、疫病除けに霊験のある観音菩薩として祀られているそうです!
「長圓寺」 のご朱印!
流れるような綺麗な文字!こちらも、女性の方が書いて下さいました^^
「暑いのによくお参りして下さいましたね」
と労いのお言葉まで頂きました!
車で 「境内」 に入ったのですが、快く 「境内の真ん中に止めてもらっていいですよ」
とも言って下さり、気持ちよくお参り出来ました^^
撮影日:9月12日(土)
Data
長圓寺(ちょうえんじ)
住所:京都市下京区松原通大宮西入中堂寺西寺町33
TEL:075−841−2903
交通:JR嵯峨野線 丹波口駅下車 徒歩約10分
阪急京都線 大宮駅下車 徒歩約10分
市バス 大宮松原バス停下車 徒歩約4分
市バス 五条壬生川バス停下車 徒歩約5分
駐車場:有
拝観料:無料
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シルバーウィーク3日目ですが、まだどこも行ってません^^
でも、昨日は二人の娘のマンションに届け物持って行って、
可愛い可愛い二人の孫に癒されました!
そして、その後は、思いがけない衝動買いをしましたww
その記事は、また後日書きますので^^;
さて・・・
「洛陽三十三所観音巡礼」
29ヶ所目になります^^
京都の紅葉の名所として名高い 「東福寺」 の広大な境内の西側、
京阪電車の線路の脇に建つ小さなお寺で、
うっかりすると見落とすくらい目立たないお寺です!
第21番札所 「法性寺(ほっしょうじ)」
:浄土宗西山禅林寺派
ご本尊 「二十七面千手観音菩薩」 左の塀から右の塀までがお寺です^^
中央に 「山門」 その奥に 「本堂」 があるだけです!
924年に、藤原忠平が創建したお寺!
藤原家の氏寺として、平安時代を通じて大いに栄え、
大伽藍を備えた広大な寺域を持つ大寺だったそうですが、
戦火によってほとんどの堂宇を焼失したそうです!
正面から^^
一方通行のこの道の後ろが、京阪の高架です!
「山門」 から見ると、こんな感じで 「本堂」 が見えます!
「境内」 はこの門から奥の 「本堂」 までのわずかな空間しかありません!
普段は、門が閉まってますので、横にあるインターホンで出てきてもらいます^^
インターホン押して、しばらく経って、 「山門」 横の小さなくぐり戸を開けてもらって入りましたw
「本堂」 には、奇跡の国宝とも呼ばれている 「千手観音菩薩」 が安置されてます!
普通は、十一面のお顔をお持ちなのですが、
この観音様は、本面を含めて、 「二十七面」 のお顔がある非常に珍しい仏像です!
(二十八面とも言われていますが・・・)
別名 「厄除観音」 とも呼ばれてて、創建当時の貴重な仏像です!
今回は、その仏像は見れませんでしたが、
↓↓3年前の秋に特別拝観があった時の記事があるので、良かったら^^
「法性寺」 のご朱印♪
尼寺ですので、多分、あんじゅさんでしょうか?
ほとんど真下に腰を折った格好の小さなお婆さんで、朱印帳を丁寧に受け取って頂き、
時間をかけてゆっくり丁寧に書いて頂けました^^
「本堂」 には上げれませんでしたので、外から、見えない 「観音様」 を拝んでいきました
またいつか、ご本尊を実際に拝見したいものです^^
撮影日:9月12日(土)
Data
法性寺(ほっしょうじ)
住所:京都市東山区本町16丁目307
TEL:075−541−8767
交通:JR奈良線東福寺駅下車 徒歩約3分
駐車場:無
拝観:無料(本堂は通常非公開・事前申請すれば拝観可能)
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