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9/1(日)
土曜日
ラン:15キロ
スイム:1700m
日曜日
バイク:90キロ
ラン:16.5キロ
土曜日、外は曇り空ですが雨が降らない感じです。
何となく今日はランと決めていた。
土曜の朝は雨という事も予報もあって、走れなくなることも
可能性として考えていたので、金曜日に22キロ走った。
だから今朝はランにするといってもLSDで15キロくらいまでと決めて走り出した。
水分と季節は動き出していて、暑さはそこそこあっても、水被りしないと走れないなんてことも
なく、およそ1時間半しっかり走れた。
ただやっぱ前日と合わせて37キロだからね。
脹脛の張りは結構なものでした。
夕方はスイム。
フリーレーンを確実に取れる19時に合わせてプールサイドへ。
200mインターバル。
目いっぱいではなく、8割くらいの力で泳いでいくと、結構まとまった
タイムが揃った。
スイムは今暗中模索状態。どういう練習が効果的か、、、悩みは尽きませんなぁ。
日曜日は朝からバイクと決めていたので、5時の目覚ましで起きて5時45分には自宅を出発。
安定の荒川サイクリングロードへ。
相棒はSHIV。
ただある程度予想はしていたものの、パワーが全然でない感じ。
脚の疲労のせいだな。
途中ロードの集団や単独のバイクを交わしたりで33〜34キロで北上する区間もあり、思った
以上にパワーを使ってしまい。
大芦橋までに結構ヘロヘロに。
それでも45キロのコンビニまで行ってしまいましたので、後半はヘロヘロになりつつも、何とか帰ってきた。
トータル90キロ。
トライアスロンのロングなどは、このヘロヘロからどうやって残り30とか40キロを繋ぐか、なども必要な能力だし、いい練習になったといえばなったな。
夕方はジムでトレミラン。
残暑厳しい日だったので、少しでも涼しいジムで一時間半。
もう脚は結構限界でした。
まあ金土日で53.5キロ走ってますので、、、(笑)。
疲れたな。
とりあえず9月もスタート。頑張りましょう!!
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8/30(金)
月曜日 スイム:1600m バイク:17.8キロ 筋トレ 水曜日 スイム:1600m ラン:10キロ 木曜日 スイム:1000m バイク:30キロ 金曜日 ラン:22キロ レース明けの週は、思ったほど疲労は全然無かった。 まあ強度自体は普段の練習の延長線程度だったということだな。 月曜は疲労抜き。スイムは漂うように30分泳ぎ、エアロバイクもイージースピンでした。 久々やった筋トレが一番頑張ったかな(笑)? 水曜日もまだ疲労回復段階のメニューで、スイムは少し強度を上げた1500mでした。 その後ジムを後にして自宅に戻ってから外ランに出ました。 ランはレースで強度を上げた効果もあり、結構ペース上げても楽に走れた。 まあそれもすぐに元に戻るがね。 木曜日はスイムはインターバルだけで軽く。 バイクはマジのビルドアップで久々に追い込んだ。よく脚は回った。 金曜日は土曜日が朝雨の予報か?って事でジムで120分トレミで走りました。 まあ退屈、、、、。退屈すぎて死にそうになりました(笑)。 てな練習でした。 ショートの後はほぼ変わらない練習メニューですね。 少しモチベが上がってます。 週末は土曜日朝雨が降ってたら、朝ゆっくり寝て夜ジムかな? まあケースバイケースで行こう。 ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
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8/29(木)
第5回 木更津トライアスロン大会 スイム(1.5キロ):30分59秒(274位) バイク(40キロ):1時間12分25秒(60位) 《※スプリット:1時間43分24秒(99位)》 ラン(10キロ):47分49秒(188位) 総合記録:2時間31分13秒(108位/1027人) (45〜49歳:14位/190人) 以上、結果です。 苦手の真夏のレース、しかもスピードの上がるショートレースでしたので、ハナからタイムより順位と思って挑みました。 まあ木更津は導線距離やトランジションの大きさも大きく、タイムは狙えないかな?と思ってた。 だから順位をどこまでいけるか、前回が111位だった事もあり、そこにどれだけ迫れるか?を目指しました。 結果的には、タイムも順位も前回を上回る結果でした。 まあ前回のランは8キロ以降の謎の肩痛で失速したレースだったので、実際は前回より今回のパフォーマンスは下がってましたが。 スプリット時点では1分24秒負けてますからね。 まあまずは各パート毎に分析しましょう。 【スイム】 まあ、反省しかないです。 とにかく早くにバテすぎでした。 正直久々に苦しみました。 バトルもあったけど、それ以上に自分自身が不甲斐なかったですね。 スイム自体は苦手意識だったり、無くなれば良いとか全然なくて、それなりに楽しんでます。 ただ昨シーズンのような調子を取り戻せるように、努力がいるよなぁ。 とりあえず来月のミドルに間に合うかなぁ。 頑張ろ。 計測地点が変わったかな?スイムタイムが2年前と15秒も変わらないが、スイムアップの時に見た時間は1分以上遅かったんだよね。 前回は確かトランジション入り口が計測地点だったはずだが、今回はスイムアップのスロープの所だったようだ。 【バイク】 前回が34.5キロのアベで、今回が35.0キロ。 タイムにして2分近く速く走ったかな?
前回は最終周回は32キロ台まで落としたが、今回は最終周回でも35キロ近くで回れた。
順位も1000人以上居て、60位。 年代別でも9位くらいか?
前回も63位だったけど、変わらない力を出せた。
SHIVも非常に乗りやすかったですね。 宮古島ではSLICEを使いますが、やはりショートはSHIVだね。
今回のように少し荒れた部分がある周回コースの場合、フレーム剛性が高い方が跳ねなくて良いし。 ホイールもCXR80で良かった。 フロントディープで煽られそうな局面が無くも無かったけど、メリットの方が大きかった。 バイクは単純な走行は1時間06分50秒を出したので、まあ久々走れたかな? 昔のような速さはまだないね〜。 【ラン】 まあ玉砕覚悟の特攻ランでした。 ペース配分より、前半なるべく早いペースで入り、行けるところまで行く戦術でした。 2年前はそれで8キロ地点まで4分台で押して行けたが、今回は4キロまででした。 ただ、今回は最後まで失速を最低限まで落とせたおかげで、最終タイムは逆転出来た。 予報では11時台は29度だったのに、33度まで上がったので、暑さに弱い僕はペース維持出来なかったね。 まあそれでも188位と20%以内だから及第点です。 【総括】 まあタイムより順位って大会だと思ってたんで、今回のタイムは前回を上回れたので充分でした。 2時間半切れればハッピーでしたが、1100人中、99人しか切れてない事からも、厳しいレースでした。 順位は108位。前回111位、と安定した結果。年代別でも7%。復活レースとしては充分な結果でした。 まあ個人的にはもっとランも走れると思うし、忸怩たる思いもあります。 もっとベスト時に戻せると思うし。 僕はロングよりはショートが得意、この年齢になると、ショートをやめてロングに専念する人も多いですが、ショートレースは手軽だし、バイクパートが楽しい。 ロングではバイクを出し切っては走れないからね。 バイクが速いとカッコイイから(個人的な主観)(笑)。
まあ結果でたから楽しかったです。 トランジションオープンしてから、バイク回収。 お金を車に忘れて来たので、ブースで何にも買えず。 お腹空いたのですぐに戻って、13時前には木更津をあとに、アクアラインから戻って14時半過ぎには戻りました。 昨秋の事故で一度諦めたトライアスロンですが、春の宮古島でレース復帰できた。 ただまだ宮古島の時は体力が戻らない中でのレースだったので、今回はどこまで戻せてるか現状確認の意味合いがありました。 今回は8割方って所かな?来月のレースはミドルですので、高強度までは上がらないが、もう一度回復へステップアップできるように頑張りましょう。 ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
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8/28(水)
ランパートスタート!! まずはコースへ。 既に前のウェーブの選手が続々と折り返す所へ合流。 すぐにすげー水溜り、、。 避けたいが、コース全部奥行き3mくらい溜まってて、入らざるを得ない。 バシャバシャよりザブザブか? まあ靴擦れ必死だわな(笑)。 ランに入って本格的に暑くなった。 ってかバイク中もこんな気温だったのな。風が吹いてたので分からんかった。 周回中の前ウェーブの選手は、みな一様に苦しそうに喘いでて、自分がその中をゴボウ抜きで駆け抜ける。 自分的には全然速く走れてると思ってないんだけど、なんでこんな抜ける? 答えは20数分後によく分かった。 とりあえず最初のエイドでスポドリを頂き身体に流し込む。 清涼感がたまんない。 勢いつけてガンガン行く。 既にバイクで心拍数を上げ切ってるので、ランも入りから全開だ。 ショートのランパートはたかが10キロだ。 四の五の考えてたら、あっという間に終わっちゃう。 心拍数などは確認するつもりなんてない。 行けるところまで10キロ走れるであろうペースで押していくのみ。 最初の1キロ:4分34秒。 まあ入りはいい。 ただ暑さもだけど、事故以降トレミ以外でこの速度では走れてない実力不足が露呈していく。 コースはメイン滑走路のバイクコースの南側の部分に三角形を二つ作り、それぞれをなぞる一周2.4キロくらいの周回を4周して、本部会場へ向かう10キロだ。 2キロ:4分39秒。 まだピッチは良いし、とにかくドンドンとパス出来る。 10人抜いて1人に抜かれるくらいか、順位を上げれてるみたいでテンション上がる。 そして1周目終了、2周目に。 身体が徐々に熱くなる。 第1エイドで再度スポドリ。 そして身体に水をかけてもらいたいが、タイミング合わず通過。 3キロ通過:4分49秒。 早くもペースは崩れ出す。 まあ準備不足だからな、仕方ない。 それでも2年前は8キロ以降に謎の肩痛で大失速した。 まだ、今のペースを維持すれば、ランパートは上回れるかも。 4キロ:4分44秒。 まだ何とか踏ん張ってるが、やはり暑さにやられ始めている。 実はラン開始時点で、頭の中での計算では、スイムで1分半遅れて、バイクで30秒くらい挽回したかな、って考えてた。 実際のバイク終了時点のスプリットでは、1分24秒くらい遅れてたみたいだが、前回はランの最後は6分台でゴールしてるから、うまく失速を抑えれば逆転出来るかも、、、と計算してた。 2周回終了。 各周回の序盤に水溜りを必ず入る。 もう靴はズクズク、多分靴擦れかな? 脚が痛みでヒリヒリする。 身体が熱くて水をかけてもらいたいが、またもや失敗。 熱でペースが維持できない。 5キロ:5分01秒。 ここまでトータル:23分49秒。 2年前は23分26秒。 追い上げなければならないのに、逆に差が開いている。 暑い、ペースが保てない。 予報では11時で29度の予報が、基地内の温度計は33度まで上がってたらしい。 そりゃキツイわ。 6キロ:5分04秒。 辛うじて踏ん張ってる。 周りは歩き出す人が続出。 熱中症で運ばれた人も多かったそうな。 休みたくなる自分自身に、脚がまだ生きてるのに暑さに負けるのか? まだ心拍を整えれば走り続けられる。 そう心に言い聞かせ続けた。 7キロ:5分09秒。 既にタイム逆転など風前のともし火のよう。 やはり2年前は8キロまでは4分台をキープしてた。 その頃の自分には敵わないようだよ。 走りもトボトボになる。 自分がランスタートした直後、ガンガン抜いてた時を思い出し、なるほど3周目になるとこうなる訳ね。と納得(笑)。 8キロ:5分13秒。 崩れそうだ。 この辺りではピッチよりストライドを伸ばす走り方を選ぶ。 ピッチを上げたら心拍がキツイ、ストライドを広げてペースを踏ん張った方が体感的には楽なんだ。 今回はライバルになる脚色の合う選手が居なかった。 いや、厳密に言うといたし、いつもの僕ならば付いていけたんだと思うけど、結果的にしなかった、というか出来なかったんだなあ。 まあランのパフォーマンスについては、全然戻って無いのはわかってた。 逆に言うと、予想よりは頑張れているか、と。 当初は目標タイムは2時間33分から35分以内。 まあ木更津は8月の暑さ、トランジションに距離がある、バイクの混雑などの理由で、個人的には2時間半は難しいと思ってた。 9キロ:5分11秒。 程なく周回コースから外れ、ゴールゲートのある本部前広場への導入路に入る。 既に続々と選手がゴールしている。 暑さで熱中症寸前でしたが、最後まで手脚を動かして行った。 いよいよ広場の芝生エリアへ、ゴールゲートを確認。 大会を盛り上げてくれたMCの労いを聴きながら、ゴールテープを掴んだ。 ショートレースも無事完走!! まあメデタイ、頑張りました。 ラン(10キロ):47分29秒【188位/1027人完走】
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8/27(火)
バイクパートスタート!! コース上はすでに前ウェーブの選手が周回してて、右から次々やってくる。 落ち着いてコースに合流、と同時に前方からかなり強い向かい風が吹き付ける。 なるほど今日の風は北風だな。 これは2年前に参加した時と同じ風だ。 しかし、向かい風は荒川で毎週のように練習してる。 実走中心に練習している成果を発揮する時だ。 まずは空気抵抗を減らすフォームを取り、時速32〜34キロで北上していく。 周りはかなりペースが遅い。 滑走路は充分な幅員があるので、ドラフティングにならないで、ドンドンパスしていける。
バイクコースはまず北北東に向かい、突き当りを左へ道なりに旋回して、一番大きなメイン滑走路に合流する。 そしてメイン滑走路を南南西に、多分距離は1キロ半くらいかな? 向かい風を受けて一気にペースが上がる。 僕も周りも30キロ台後半〜40キロを超える。 僕は42キロくらいまで加速。 SHIVはさすがに高速安定性が高い。 サイコンの平均ペースも32キロ台からジワジワ上がって行く。 このメイン滑走路は半分に割ってあって、1キロ半くらいくると、コーンを折り返しまた来た道を戻るレイアウトになってる。 半分でも広すぎなんだが、、、滑走路ってやっぱ太いな!! パイロンを折り返して北向きに、今度は容赦ない向かい風、ギアを落としてケイデンスを高回転に上げて迎え撃つ。 32〜34キロか? 周りは30キロキロを割り込むくらい? よってガンガン抜いていく。 バイクパート中、追い風でも抜いているが、抜く台数が増えるのは圧倒的に向かい風区間が多い。 追い風は誰でも速い、特に体格や体重ある人はね。 実力は向かい風で決まる。 滑走路の北上を終えて、大きく右旋回しながら隊舎エリアに道をとる。 ここは一箇所、バイク2台は並べないくらいの細い区間がある。 ここは選手の速度差での追突に気をつけ、その後にうまく加速しながらパスをする。 隊舎区間も吹きさらしではないが、向かい風を受けて30キロ台後半まで上げられる。 最初の5キロ:8分41秒(アベ34.5キロ)。 出だし合流するまでもたついたロスが響いたかな?
道なりに東向きにコースを回り、隊舎の南側を抜けると、再度狭い1車線のカーブを右折するどスタート地点に戻る。 ここでも大きな路面段差?溝?があり、フル加速では走れない。 少しMTBに乗るように、ジャンプしてクリアする。 1周6.6キロくらい?これを6周するのだ。 さあて2周目も序盤は滑走路に並行して走る通路を北上、通路ったって幅50m以上は絶対有るからね。 広い広い!!でもこんな中でも固まって走る人は走る(笑)。 ってか6割くらいは向かい風区間は固まってる。 マーシャルもロードバイクで何人も巡回してるけど、一台一台注意なんか出来ないよね。 まあ唯一対策としたら、どこか定点に立ってメガフォンで呼びかけるか? 実際2周回目の滑走路北上区間で、衝突落車があった。 この幅100mを超える幅員あるのにあり得ないのだが、それだけドラフティングは多い、悲しいが。 2周目の南下、滑走路区間で10キロ:17分09秒。 この5キロ:8分33秒(アベ35.0キロ)。 2年前は16分53秒だから、すでに16秒のギャップ。 やはり体調はあんまりか? とにかく心拍数が高すぎるのだ。 2周目序盤の向かい風区間での心拍数を見たら173にもなってて、『コリャ上がりすぎだヤバイ。』とちょっと驚きつつ、吐き気が出そうになって、心拍数を下げるために力を抜いた。 後でデータチェックしたが、スイムパートでも平均心拍数は166にもなってた。 バイクパートも平均心拍数は169、よく心臓がパンクしなかったよ、、、。 そんな体調でも周りのペースに引きずられていく。 ウェイティングやスイムの時に感じた、ジリジリした暑さはバイクパート中にはあまり感じなかった。 北風が強かったのと、風を切って走ってたからかな? 3周目に突入しその序盤で15キロ:25分48秒。 この5キロ:8分39秒(アベ34.7キロ)。 2年前は25分34秒。 まだ14秒の遅れ。 少し高い心拍数での状態に慣れたか、キツイけど安定した強度は出せる。 台数は多いが滑走路区間のおかげで、抜かすストレスはあまりなかった。 追い風区間は最高速に拘らず、少しペダリングを回す意識を持ちつつ走る。 気持ち身体を休めるイメージ。 向かい風がなかなか厳しい、どうしたって脚を削られる。 だから追い風区間で少し温存する。 4周回目で20キロ:34分08秒。 この5キロ:8分19秒(アベ36.0キロ)。 2年前は34分01秒。 だいぶタイムは迫って来た。 レース前に懸念してた、梨状筋の痛みは当日の朝から全然なんともなかったのは幸い。 むしろ疲労感が抜けてないことが気になってて、歩くのも疲れないように気をつけてたくらいでしたが、、(笑)。 バイクパートも半分過ぎて、周りが益々ペースダウンしてくる。 第1、第2ウェーブがランに移って、若手の速い人も減ったからかな? 僕はペース配分をして走ってたので、前後半ともほぼイーブンな走り。 25キロ:42分48秒。 この5キロ:8分40秒(アベ34.6キロ)。 2年前は42分45秒。 ほぼ同じペースまで盛り返す。 このコースは滑走路区間が大半なので、高速コースと思われがちだが、北風のコンディションだと、強い向かい風区間が半分以上になってしまう。 脚は削られて体力が残らず後半失速するなど、結構タイムを出すのは難しい。 加えて、細い追い越し禁止区間が2箇所あるのと、隊舎エリアは台数が過密になり、目一杯伏せてガン踏みとは行かない。 いかに上手にバイクコントロールして、バイク群をパスしながら、1秒を削り出すイメージを持つか。 それがないと、このコースは案外難しいし、それがタイム差になる感じです。 30キロ:51分23秒。 この5キロ:8分35秒(34.9キロ)。 2年前は51分30秒。 で、ついに7秒逆転しました。 途中とんでもなく速い選手は居て、グングン抜かれる。 P5−Xにも抜かれたー、、バイクの差なんだろうか(笑)。 なんか、、、欲しい(笑)。 ペースが気になり、少し追い風で踏んでみた。 中間時にアベ35.15キロだったが、30キロ通過地点で35.03キロ、と少し下がりつつあったので。 2年前は最終的にアベ34.5で終えたが、今回は出来ればそれを上回りたい、と考えてた。 向かい風区間は視界に捉えたバイクは粗方パスしていける。 滑走路の折り返しの回り方もテクニックで差が出る。 高速で回り、しっかりバイクを倒し込んで旋回する技術。 これは高校生の頃、原チャリで峠を攻めてた経験が生きてる。 倒し込みの限界点の見極めは、やはり繰り返し得た経験が大きい。 そして旋回中からギアを適正に下げて、ペダリングを開始し、高速で立ち上がる。 これで30mくらいは変わります。 ただし、他にも同時に旋回中の選手が居るので、他の選手の旋回ラインを予想、イメージしながら回る。 これがなかなか難しい。 35キロ:59分53秒。 この5キロ:8分30秒(アベ35.3キロ)。 2年前は1時間00分25秒。 で、一気に32秒突き放した。 今大会の方が2年前に比べて失速していない。 夏場暑くても90〜100キロ乗った成果かな? 最後の滑走路区間もしっかり40キロオーバーで回り、戻りの向かい風区間でも34キロ辺りをマークした走り、隊舎区間も無難に纏めた。 トランジションエリアへの誘導に従い、降車ライン手前で止まってからバイクを降りた。 サイコン止め、ガーミンをT2に切り替えて所定のバイクラックへ。 戻ると自分の周りに戻って来ているバイクは一台も無し。 全部抜いたか? 落ち着いてバイクをラックにかけ、ヘルメットを脱ぎ、バイクシューズをランシューズに履き替え、バイザー被っていざランへ進め!! トランジション内も未明の豪雨の影響で、水溜りがあるが、もはや靴を濡らさないで行くのは不可能だったので、バシャバシャ行った(笑)。 さあてあとは10キロ。もっとも辛いランへ突入!! バイク(40キロ):1時間12分25秒【60位/1027人完走】 ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
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