Stay hungry. Stay foolish.

ハングリーであれ。愚かであれ。自分の時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

トライアスロン大会

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8/29(木)

第5回 木更津トライアスロン大会

スイム(1.5キロ):30分59秒(274位)
バイク(40キロ):1時間12分25秒(60位)
《※スプリット:1時間43分24秒(99位)》
ラン(10キロ):47分49秒(188位)

総合記録:2時間31分13秒(108位/1027人)
(45〜49歳:14位/190人)

以上、結果です。
苦手の真夏のレース、しかもスピードの上がるショートレースでしたので、ハナからタイムより順位と思って挑みました。
まあ木更津は導線距離やトランジションの大きさも大きく、タイムは狙えないかな?と思ってた。

だから順位をどこまでいけるか、前回が111位だった事もあり、そこにどれだけ迫れるか?を目指しました。

結果的には、タイムも順位も前回を上回る結果でした。
まあ前回のランは8キロ以降の謎の肩痛で失速したレースだったので、実際は前回より今回のパフォーマンスは下がってましたが。

スプリット時点では1分24秒負けてますからね。
まあまずは各パート毎に分析しましょう。

【スイム】
まあ、反省しかないです。
とにかく早くにバテすぎでした。
正直久々に苦しみました。
バトルもあったけど、それ以上に自分自身が不甲斐なかったですね。

スイム自体は苦手意識だったり、無くなれば良いとか全然なくて、それなりに楽しんでます。
ただ昨シーズンのような調子を取り戻せるように、努力がいるよなぁ。
とりあえず来月のミドルに間に合うかなぁ。
頑張ろ。

計測地点が変わったかな?スイムタイムが2年前と15秒も変わらないが、スイムアップの時に見た時間は1分以上遅かったんだよね。
前回は確かトランジション入り口が計測地点だったはずだが、今回はスイムアップのスロープの所だったようだ。

【バイク】
前回が34.5キロのアベで、今回が35.0キロ。
タイムにして2分近く速く走ったかな?
前回は最終周回は32キロ台まで落としたが、今回は最終周回でも35キロ近くで回れた。

順位も1000人以上居て、60位。
年代別でも9位くらいか?
前回も63位だったけど、変わらない力を出せた。

SHIVも非常に乗りやすかったですね。
宮古島ではSLICEを使いますが、やはりショートはSHIVだね。
今回のように少し荒れた部分がある周回コースの場合、フレーム剛性が高い方が跳ねなくて良いし。

ホイールもCXR80で良かった。
フロントディープで煽られそうな局面が無くも無かったけど、メリットの方が大きかった。
バイクは単純な走行は1時間06分50秒を出したので、まあ久々走れたかな?
昔のような速さはまだないね〜。

【ラン】
まあ玉砕覚悟の特攻ランでした。
ペース配分より、前半なるべく早いペースで入り、行けるところまで行く戦術でした。

2年前はそれで8キロ地点まで4分台で押して行けたが、今回は4キロまででした。
ただ、今回は最後まで失速を最低限まで落とせたおかげで、最終タイムは逆転出来た。

予報では11時台は29度だったのに、33度まで上がったので、暑さに弱い僕はペース維持出来なかったね。

まあそれでも188位と20%以内だから及第点です。

【総括】
まあタイムより順位って大会だと思ってたんで、今回のタイムは前回を上回れたので充分でした。

2時間半切れればハッピーでしたが、1100人中、99人しか切れてない事からも、厳しいレースでした。

順位は108位。前回111位、と安定した結果。年代別でも7%。復活レースとしては充分な結果でした。

まあ個人的にはもっとランも走れると思うし、忸怩たる思いもあります。
もっとベスト時に戻せると思うし。

僕はロングよりはショートが得意、この年齢になると、ショートをやめてロングに専念する人も多いですが、ショートレースは手軽だし、バイクパートが楽しい。

ロングではバイクを出し切っては走れないからね。
バイクが速いとカッコイイから(個人的な主観)(笑)。

まあ結果でたから楽しかったです。
トランジションオープンしてから、バイク回収。
お金を車に忘れて来たので、ブースで何にも買えず。

お腹空いたのですぐに戻って、13時前には木更津をあとに、アクアラインから戻って14時半過ぎには戻りました。

昨秋の事故で一度諦めたトライアスロンですが、春の宮古島でレース復帰できた。
ただまだ宮古島の時は体力が戻らない中でのレースだったので、今回はどこまで戻せてるか現状確認の意味合いがありました。

今回は8割方って所かな?来月のレースはミドルですので、高強度までは上がらないが、もう一度回復へステップアップできるように頑張りましょう。


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8/28(水)

ランパートスタート!!
まずはコースへ。
既に前のウェーブの選手が続々と折り返す所へ合流。

すぐにすげー水溜り、、。
避けたいが、コース全部奥行き3mくらい溜まってて、入らざるを得ない。

バシャバシャよりザブザブか?
まあ靴擦れ必死だわな(笑)。
ランに入って本格的に暑くなった。
ってかバイク中もこんな気温だったのな。風が吹いてたので分からんかった。

周回中の前ウェーブの選手は、みな一様に苦しそうに喘いでて、自分がその中をゴボウ抜きで駆け抜ける。

自分的には全然速く走れてると思ってないんだけど、なんでこんな抜ける?
答えは20数分後によく分かった。

とりあえず最初のエイドでスポドリを頂き身体に流し込む。
清涼感がたまんない。
勢いつけてガンガン行く。
既にバイクで心拍数を上げ切ってるので、ランも入りから全開だ。

ショートのランパートはたかが10キロだ。
四の五の考えてたら、あっという間に終わっちゃう。
心拍数などは確認するつもりなんてない。
行けるところまで10キロ走れるであろうペースで押していくのみ。

最初の1キロ:4分34秒。
まあ入りはいい。
ただ暑さもだけど、事故以降トレミ以外でこの速度では走れてない実力不足が露呈していく。

コースはメイン滑走路のバイクコースの南側の部分に三角形を二つ作り、それぞれをなぞる一周2.4キロくらいの周回を4周して、本部会場へ向かう10キロだ。

2キロ:4分39秒。
まだピッチは良いし、とにかくドンドンとパス出来る。
10人抜いて1人に抜かれるくらいか、順位を上げれてるみたいでテンション上がる。

そして1周目終了、2周目に。
身体が徐々に熱くなる。
第1エイドで再度スポドリ。
そして身体に水をかけてもらいたいが、タイミング合わず通過。

3キロ通過:4分49秒。
早くもペースは崩れ出す。
まあ準備不足だからな、仕方ない。
それでも2年前は8キロ以降に謎の肩痛で大失速した。
まだ、今のペースを維持すれば、ランパートは上回れるかも。

4キロ:4分44秒。
まだ何とか踏ん張ってるが、やはり暑さにやられ始めている。
実はラン開始時点で、頭の中での計算では、スイムで1分半遅れて、バイクで30秒くらい挽回したかな、って考えてた。

実際のバイク終了時点のスプリットでは、1分24秒くらい遅れてたみたいだが、前回はランの最後は6分台でゴールしてるから、うまく失速を抑えれば逆転出来るかも、、、と計算してた。

2周回終了。
各周回の序盤に水溜りを必ず入る。
もう靴はズクズク、多分靴擦れかな?
脚が痛みでヒリヒリする。

身体が熱くて水をかけてもらいたいが、またもや失敗。
熱でペースが維持できない。

5キロ:5分01秒。
ここまでトータル:23分49秒。
2年前は23分26秒。
追い上げなければならないのに、逆に差が開いている。

暑い、ペースが保てない。
予報では11時で29度の予報が、基地内の温度計は33度まで上がってたらしい。
そりゃキツイわ。

6キロ:5分04秒。
辛うじて踏ん張ってる。
周りは歩き出す人が続出。
熱中症で運ばれた人も多かったそうな。

休みたくなる自分自身に、脚がまだ生きてるのに暑さに負けるのか?
まだ心拍を整えれば走り続けられる。
そう心に言い聞かせ続けた。

7キロ:5分09秒。
既にタイム逆転など風前のともし火のよう。
やはり2年前は8キロまでは4分台をキープしてた。
その頃の自分には敵わないようだよ。

走りもトボトボになる。
自分がランスタートした直後、ガンガン抜いてた時を思い出し、なるほど3周目になるとこうなる訳ね。と納得(笑)。

8キロ:5分13秒。
崩れそうだ。
この辺りではピッチよりストライドを伸ばす走り方を選ぶ。
ピッチを上げたら心拍がキツイ、ストライドを広げてペースを踏ん張った方が体感的には楽なんだ。

今回はライバルになる脚色の合う選手が居なかった。
いや、厳密に言うといたし、いつもの僕ならば付いていけたんだと思うけど、結果的にしなかった、というか出来なかったんだなあ。

まあランのパフォーマンスについては、全然戻って無いのはわかってた。
逆に言うと、予想よりは頑張れているか、と。

当初は目標タイムは2時間33分から35分以内。
まあ木更津は8月の暑さ、トランジションに距離がある、バイクの混雑などの理由で、個人的には2時間半は難しいと思ってた。

9キロ:5分11秒。
程なく周回コースから外れ、ゴールゲートのある本部前広場への導入路に入る。
既に続々と選手がゴールしている。

暑さで熱中症寸前でしたが、最後まで手脚を動かして行った。
いよいよ広場の芝生エリアへ、ゴールゲートを確認。
大会を盛り上げてくれたMCの労いを聴きながら、ゴールテープを掴んだ。

ショートレースも無事完走!!
まあメデタイ、頑張りました。

ラン(10キロ):47分29秒【188位/1027人完走】


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8/27(火)

バイクパートスタート!!
コース上はすでに前ウェーブの選手が周回してて、右から次々やってくる。
落ち着いてコースに合流、と同時に前方からかなり強い向かい風が吹き付ける。

なるほど今日の風は北風だな。
これは2年前に参加した時と同じ風だ。
しかし、向かい風は荒川で毎週のように練習してる。
実走中心に練習している成果を発揮する時だ。

まずは空気抵抗を減らすフォームを取り、時速32〜34キロで北上していく。
周りはかなりペースが遅い。
滑走路は充分な幅員があるので、ドラフティングにならないで、ドンドンパスしていける。

バイクコースはまず北北東に向かい、突き当りを左へ道なりに旋回して、一番大きなメイン滑走路に合流する。

そしてメイン滑走路を南南西に、多分距離は1キロ半くらいかな?
向かい風を受けて一気にペースが上がる。
僕も周りも30キロ台後半〜40キロを超える。
僕は42キロくらいまで加速。
SHIVはさすがに高速安定性が高い。

サイコンの平均ペースも32キロ台からジワジワ上がって行く。
このメイン滑走路は半分に割ってあって、1キロ半くらいくると、コーンを折り返しまた来た道を戻るレイアウトになってる。

半分でも広すぎなんだが、、、滑走路ってやっぱ太いな!!
パイロンを折り返して北向きに、今度は容赦ない向かい風、ギアを落としてケイデンスを高回転に上げて迎え撃つ。

32〜34キロか?
周りは30キロキロを割り込むくらい?
よってガンガン抜いていく。
バイクパート中、追い風でも抜いているが、抜く台数が増えるのは圧倒的に向かい風区間が多い。
追い風は誰でも速い、特に体格や体重ある人はね。
実力は向かい風で決まる。

滑走路の北上を終えて、大きく右旋回しながら隊舎エリアに道をとる。
ここは一箇所、バイク2台は並べないくらいの細い区間がある。

ここは選手の速度差での追突に気をつけ、その後にうまく加速しながらパスをする。
隊舎区間も吹きさらしではないが、向かい風を受けて30キロ台後半まで上げられる。

最初の5キロ:8分41秒(アベ34.5キロ)。
出だし合流するまでもたついたロスが響いたかな?
道なりに東向きにコースを回り、隊舎の南側を抜けると、再度狭い1車線のカーブを右折するどスタート地点に戻る。

ここでも大きな路面段差?溝?があり、フル加速では走れない。
少しMTBに乗るように、ジャンプしてクリアする。
1周6.6キロくらい?これを6周するのだ。

さあて2周目も序盤は滑走路に並行して走る通路を北上、通路ったって幅50m以上は絶対有るからね。
広い広い!!でもこんな中でも固まって走る人は走る(笑)。
ってか6割くらいは向かい風区間は固まってる。

マーシャルもロードバイクで何人も巡回してるけど、一台一台注意なんか出来ないよね。
まあ唯一対策としたら、どこか定点に立ってメガフォンで呼びかけるか?

実際2周回目の滑走路北上区間で、衝突落車があった。
この幅100mを超える幅員あるのにあり得ないのだが、それだけドラフティングは多い、悲しいが。

2周目の南下、滑走路区間で10キロ:17分09秒。
この5キロ:8分33秒(アベ35.0キロ)。
2年前は16分53秒だから、すでに16秒のギャップ。

やはり体調はあんまりか?
とにかく心拍数が高すぎるのだ。
2周目序盤の向かい風区間での心拍数を見たら173にもなってて、『コリャ上がりすぎだヤバイ。』とちょっと驚きつつ、吐き気が出そうになって、心拍数を下げるために力を抜いた。

後でデータチェックしたが、スイムパートでも平均心拍数は166にもなってた。
バイクパートも平均心拍数は169、よく心臓がパンクしなかったよ、、、。

そんな体調でも周りのペースに引きずられていく。
ウェイティングやスイムの時に感じた、ジリジリした暑さはバイクパート中にはあまり感じなかった。
北風が強かったのと、風を切って走ってたからかな?

イメージ 1

 3周目に突入しその序盤で15キロ:25分48秒。
この5キロ:8分39秒(アベ34.7キロ)。
2年前は25分34秒。
まだ14秒の遅れ。

少し高い心拍数での状態に慣れたか、キツイけど安定した強度は出せる。
台数は多いが滑走路区間のおかげで、抜かすストレスはあまりなかった。

追い風区間は最高速に拘らず、少しペダリングを回す意識を持ちつつ走る。
気持ち身体を休めるイメージ。
向かい風がなかなか厳しい、どうしたって脚を削られる。
だから追い風区間で少し温存する。

4周回目で20キロ:34分08秒。
この5キロ:8分19秒(アベ36.0キロ)。
2年前は34分01秒。
だいぶタイムは迫って来た。

レース前に懸念してた、梨状筋の痛みは当日の朝から全然なんともなかったのは幸い。
むしろ疲労感が抜けてないことが気になってて、歩くのも疲れないように気をつけてたくらいでしたが、、(笑)。

バイクパートも半分過ぎて、周りが益々ペースダウンしてくる。
第1、第2ウェーブがランに移って、若手の速い人も減ったからかな?
僕はペース配分をして走ってたので、前後半ともほぼイーブンな走り。

25キロ:42分48秒。
この5キロ:8分40秒(アベ34.6キロ)。
2年前は42分45秒。
ほぼ同じペースまで盛り返す。

このコースは滑走路区間が大半なので、高速コースと思われがちだが、北風のコンディションだと、強い向かい風区間が半分以上になってしまう。
脚は削られて体力が残らず後半失速するなど、結構タイムを出すのは難しい。

加えて、細い追い越し禁止区間が2箇所あるのと、隊舎エリアは台数が過密になり、目一杯伏せてガン踏みとは行かない。

いかに上手にバイクコントロールして、バイク群をパスしながら、1秒を削り出すイメージを持つか。
それがないと、このコースは案外難しいし、それがタイム差になる感じです。

30キロ:51分23秒。
この5キロ:8分35秒(34.9キロ)。
2年前は51分30秒。
で、ついに7秒逆転しました。

途中とんでもなく速い選手は居て、グングン抜かれる。
P5−Xにも抜かれたー、、バイクの差なんだろうか(笑)。
なんか、、、欲しい(笑)。

ペースが気になり、少し追い風で踏んでみた。
中間時にアベ35.15キロだったが、30キロ通過地点で35.03キロ、と少し下がりつつあったので。

2年前は最終的にアベ34.5で終えたが、今回は出来ればそれを上回りたい、と考えてた。
向かい風区間は視界に捉えたバイクは粗方パスしていける。

滑走路の折り返しの回り方もテクニックで差が出る。
高速で回り、しっかりバイクを倒し込んで旋回する技術。
これは高校生の頃、原チャリで峠を攻めてた経験が生きてる。
倒し込みの限界点の見極めは、やはり繰り返し得た経験が大きい。

イメージ 2

 そして旋回中からギアを適正に下げて、ペダリングを開始し、高速で立ち上がる。
これで30mくらいは変わります。
ただし、他にも同時に旋回中の選手が居るので、他の選手の旋回ラインを予想、イメージしながら回る。
これがなかなか難しい。

35キロ:59分53秒。
この5キロ:8分30秒(アベ35.3キロ)。
2年前は1時間00分25秒。
で、一気に32秒突き放した。

今大会の方が2年前に比べて失速していない。
夏場暑くても90〜100キロ乗った成果かな?
最後の滑走路区間もしっかり40キロオーバーで回り、戻りの向かい風区間でも34キロ辺りをマークした走り、隊舎区間も無難に纏めた。

トランジションエリアへの誘導に従い、降車ライン手前で止まってからバイクを降りた。
サイコン止め、ガーミンをT2に切り替えて所定のバイクラックへ。

戻ると自分の周りに戻って来ているバイクは一台も無し。
全部抜いたか?
落ち着いてバイクをラックにかけ、ヘルメットを脱ぎ、バイクシューズをランシューズに履き替え、バイザー被っていざランへ進め!!

トランジション内も未明の豪雨の影響で、水溜りがあるが、もはや靴を濡らさないで行くのは不可能だったので、バシャバシャ行った(笑)。

さあてあとは10キロ。もっとも辛いランへ突入!!

バイク(40キロ):1時間12分25秒【60位/1027人完走】

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8/26(月)

スイムスタート。
第5ウェーブ、おおよそ160名の選手が一斉にスタートする。

今回もコースは180m×180mくらいのほぼ正方形を2周回する右回りコース。
ブイが四隅にあるだけのシンプルなレイアウトだ。
コースロープが無いので、選手が比較的密集しないと思う。

とは言え、やはり目指すポイントは全員同じブイですから、序盤はバトルは激しい。
少しダッシュして、抜け出そうと試みたが、すぐに疲れてしまいました。
おっとまずいねコリャ!!

第1ブイはすぐに来たイメージ。
慌てずに右に旋回、他の選手にかなり当たられたが、宮古島に比べれば蚊に刺された程度です。

第2ブイもすぐに目視できる距離でした。
ここのコースはそれが非常に良いね。他のレースではコースを縦長にとる為に、目指すブイが目視出来ずに、どうしても方向確認の回数が増える。

しかし第2ブイ、第3ブイは多少向かい潮であったか、ブイになかなかたどり着かない。
特に1周目の第2〜第3ブイ間が一番長く感じた。

その原因は自分自身にもあって、序盤はダッシュ出来たし、泳いでる感覚もまずまずであったが、第2ブイへ向かう途中から、急速に脱力感が出てしまったのです。

これがバテや単なる不調なのか?
どちらにしても、まだ500mも行かないのにこんな状態になったので自分でもビックリでした。

止めるとかは考えなかったが、まだ先が長いので、どうしても時間が気になってしまう。
しかし、無理するとますます辛くなるので、淡々といくように頭で意識して我慢する。

第3ブイ手前から15分前にスタートした第4ウェーブの選手を捉え出す。
前回は20分毎だったので、前ウェーブの人と重ならなかったが、まあ1000人を超える数の選手を送り出す以上、ある程度は仕方ない。

そんなこんなで一周を何とかクリア、2周回目に入る。この時点での通過タイムは確認してないが、多分第7ウェーブは5分後位にはスタートか?
第6も追ってくるし、なるべく早く逃げたい。

しかし実際2周回目の第3ブイ辺りでは後ろからのウェーブにも追いつかれてました(笑)。

2周回目はすでに疲れてしまってた。丁度目の前にイキの良いガタイが良い人が居たので、ドラフティングする事に。
ただ彼は元気はいいんだけど、真っ直ぐ泳げない。
突然居なくなる(笑)。仕方ないので諦めて単独でいく。

ストロークを減らして、伸びやかに泳ぐようにして負担を減らして泳ぐ。
ちなみに、今日の湾内の水は透明度はほぼ無し。渡良瀬ほどでは無いにしても、お世辞にも綺麗ではないね。

2周目の第1ブイをクリア。あとブイは2つ。まだ最初のスイムでへばり気味だけど、陸に上がれば何とかなるだろう。

この辺りから、ドンドン前のウェーブの人を捕まえる。
初心者も多い大会と聞いてる、まあ内湾で波も小さいし、海水だし、初参加には良いのかな?

トライアスロンもスイムが鬼門でなかなか始められない人が多いですが、ゆっくりでも完泳出来れば、誰でも出る事が出来ますよね。

そんな事を考えつつ第2、第3と周り、いよいよスイムも終盤に入ります。
いやあバテたあ、いくら練習したってこうなっちゃう日もある。
とにかく何とかスイムアップだ。

ゴール近くに来ると、赤い小さなブイが見え、その後に誘導するように、小さなブイが並んでる。
それ沿いに進み左折したら、いよいよ前方にスロープが眼前に迫る。

牡蠣殻が気になるのでギリギリまで泳ぐ。落ち着いてゴムマットを確認してから脚を着ける。
うぃ〜!何とかスイムア〜ップッ!!

手元タイムは30分台?あんなヘロヘロだったのにまあまあまだ許容範囲だ。

スロープを上がって水を一杯もらいトランジションエリアへ向かう、かなりバテてるが、前を見るとみんな走ってるぅ〜。
つられて自分もトボトボだが走りだす。
途中2人くらいに抜かれる(汗)。

木更津トライアスロンは、スイム会場からトランジションエリアまでが結構遠い。
ミドルやロングではありがちな距離だが、ショートレースでは移動距離がある方だ。

加えて参加者が1800名、その分のバイクを収めるトランジションエリアも大きい。
従ってこのレースはタイムを狙うよりは順位を狙うレースだと思ってる。

ようやくトランジションに入場、バイク前に行くと同カテのバイクは何台も先に出ていた。
ウェットは上は移動しながら脱いでたが、下はすぐに踏みつけて抜き、ヘルメットをかぶり、ゼッケンベルト装着。

バイクシューズに脚を通し、サングラスをかけてバイクをラックから降ろして、いよいよバイクコースを目指して移動。

乗車ラインを跨いでからバイクに飛び乗る。さあて、いよいよバイクパートだ!

スイム(1.5キロ):30分59秒【274位/1027人完走】


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8/25(日)

今日は今シーズン2戦目、木更津トライアスロンの日でした。
盆中に事前受付もあったんですが、色々と予定が詰まってたので行けませんでした。
となると当日受付ですが、5時半〜6時半の時間に受けないといけない。
従って前回同様に3時半の目覚ましで起きることに。

埼玉県は夜中の1時半ごろにかなりの雨が降ってたが起きたら止んでた。
一応スマホでアメダスチェックしたら、開催地の木更津辺りがゲリラ豪雨で真っ赤になってた。
ヤバイじゃん!!
まあ朝には止むみたいだが、、、。

3時48分には自宅を出発。途中コンビニ寄って朝飯を購入。
4時15分くらいに首都高5号線の浦和南インターに入り、木更津を目指す。
ルートは首都高5号線〜中央環状2号線〜首都高1号線〜アクアラインを取る。

朝早いので道は全然混まず、順調に5時前にはアクアラインを降りた。
途中コンビニ寄って水分とパンなどを再度購入。
ついでにトイレで軽量化する。
結局5時20分過ぎには木更津警察署脇の駐車場に到着できた。
その時点でもだいぶ車は来ていたが、まだまだ余裕がありました。
この駐車場は結局6時位まではギリギリ入れた感じ。
次回はもう少しゆっくり目でも良いかな?

木更津の市街地は、アメダスの通りで明け方相当な豪雨が降ったみたいだ。
到着時点で雨はやんでいたが、道路は完全に濡れていた。
先ずは歩いて300m先にある木更津市民体育館へ受付に。

受付自体は空いててすぐに完了。
その場で頂いたナンバーワッペンは、その場でつけられる様に机と水が用意されてて、その場で教わりながら出来たので上手につけられた。

イメージ 1


体育館のトイレでもしっかり軽量化しておいた(笑)。
駐車場まで戻り、バイクを降ろして準備を開始する。
車内でトライウェアに着替えます。
宮古島のバイクで使った、パンダーニのワンピースウェアを使用。

その後SHIVのタイヤに空気を充填する。
風は4m吹いたりしてるが、予定通り前後CXR80を使うことにする。
フロントは80ミリのディープリムだが大丈夫だと思う。
ちなみにホイールはフロントがディープの方がエアロ効果は高いようだよ。

その後フューエルバッグに水を、ダウンチューブにポカリを入れる。
フラスクにマグオンジェルレモンを三包。

その他会場にセッティングする道具は全てトライバッグに詰めて準備完了。
まだ6時過ぎなんで、朝ごはんのパンを1つ食べ、車内でノンビリする。
6時半過ぎにもう1つ食べ朝飯は終わり。

結局6時50分過ぎまで車内で粘り、ヘルメット被ってSHIVに乗り込み会場へ向かう。
途中サイコンをパワーメーターに同期。
会場は自衛隊の基地内なので、基地手前からバイクを降車して歩いて入場。
基地内に入る時に手荷物なども点検もする。

基地内ではまず会場の中心部の芝生エリアに誘導される、各社のブースが軒を連ねる。
この規模たるやショートレースでは無いレベルです。

ただ、まずは身軽にしたいので、ブースは通過してトランジションエリアを目指す。
前回同様の場所であるが、歩くとかなり距離は感じるなあー。
トランジションに来るとマーシャルの人が案内してくれて、それに従って入場していく。
ん?よく見るとルミおかんさん?だ、、な、、、。

そか、確か今回マーシャルで参加されてるんだ、、、。
挨拶したかったが、一生懸命案内されてたので、邪魔出来んな、、、。
とりあえず自分の準備を済ませにトランジションに入場。

自分の場所はすぐに発見。
サッサとバイクをかけて、ヘルメット、ゼッケンベルト、バイクシューズ、ランシューズなどなど準備完了、写真撮ってそそくさと退散。

イメージ 2

イメージ 3

出てきた時もルミさんは忙しくしてたので、また機会があればにする。
会場本部の広場に戻り、トイレで更なる軽量化。

この頃になると陽射しが顔を出して、かなりジリジリ焼かれる感ある。
朝早くはヒンヤリしてたのにな。
まあまだ8月だからね。仕方ないかな。

とりあえず日陰を見つけたので、そこに荷物と共に待機する。
あと1時間30分以上あるが、最近は気が長くなったせいかあまり苦痛ではない。
ストレッチしながら待つ。

8時30分に第1ウェーブがスタートしたホーンが鳴った。
僕は第5ウェーブだから、あと50分後だ。
この辺りになるといよいよ身体が準備態勢に入る。

第5、6ウェーブの試泳開始が9時5分なんで、5分前に到着するとアンクルバンドを配り始めた。
受け取ってから、いざ試泳へ。

アナウンスにあった通り。スロープからすぐに牡蠣殻があった。気をつけないと手や足が切れちゃうようだ。
気をつけて泳ぎだすと、けっこう温かい水温。27度だそうだ。熱中症の注意が促されている。
でもいつも泳いでるジムのプールに比べれば全然マシかな?

第5は一度入ったら上がらず待機らしい、、、、ずーっと立ち泳ぎも疲れるので、皆が捕まるブイへ行って一緒に捕まらせてもらう。
しばしお喋りしながら待機。
いざ2分半前のアナウンスでみなスタート位置へ。
気合いが入ってきたー。

さあて、今年は宮古島には出たがショートは初レースだ。
事故以来、ここまで心拍バクバクは未経験。
果たして以前のパフォーマンスに近づけるか?

9時20分、第5ウェーブスタート!!

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