|
3/14(木)
【総括】
2019 STUロングディアスロン記録会 第1ラン(3キロ):14分53秒 バイク(100キロ):3時間02分33秒 (※第一、第二トランジション含む) 第2ラン(20キロ):1時間53分01秒 合計 5時間10分27秒 以上結果です。昨年より10秒落ちでのゴールでした。
とはいえお腹痛でトイレに行っている時間を除けば、自己ベストでのゴールだったかもですね。
まあ練習会なんで、表面上の数字はあまり重要視していませんが、事故後の復活レースとしては十分すぎる結果だったのではないかな?
まず第一ラン、大腿筋に不安を抱えつつのランスタートだったのですが、思った以上に走れたのでまずは安心できた。ペースはいつも通りで無理しないスタートなので、特にコメントは無いかな?
バイクは昨年はSHIVで参戦したが、今年はSLICEだった。ロングはやはりSLICEの方が良いかな?そして改めてパワーメーターの重要性を認識出来ました。
序盤は予想以上にいいペースで、最後まで持たないと思っていました。もちろん自分がまだ若くてパワフルだったころは、これより4分も速く走っていたんだけどね。
しっかりペース管理しつつ、踏まないペダリングに徹する事。宮古島では絶対にこれが重要になる。157キロは短くない。実際今日は100キロをアベレージ32.5キロで走ったわけだが、宮古島ではあくまでもアベレージ30キロが目安だ。5時間14分か?若いころ4時間36分で走ったことが夢のようだが、、、(笑)。
はてさて、トランジションが今回は非常にスムースに出来たこともあり、前回よりも5分近く余裕を持ってランスタートしたものの、腹痛もあって例年並みに失速した第二ラン。ここが実は非常に重要な教訓がある。
結果的に飛ばし過ぎたのでしょう?って僕はランが遅いので、皆さんがスイスイ行っても、気にはしないのですが、やはり過去の自分との競争に拘ってしまったのが、失速の原因かと思います。
宮古島でも同じ事態に陥る可能性があります。バイクまでは結構例年のタイムで行ける可能性はあります。しかし今回出てよく分かったのは、器がまだ小さいっていう事。同じタイムでゴールしてますが、走ってれば自分ではよく分かります。今回はやはりランの器を大きくするところまでは間にあっていない感じです。
あくまでも宮古島のランは完走を目標にしよう。とても自己ベストは狙える状態までは作り上げられていない、これが良く認識できたことは良かった。来月の本番は冷静な走りで最後まで行きたいと思います。
あと問題がもう一つ、今年からついに花粉症になってしまいました(苦笑)。こんなに苦しいのねー、さすがにここまでキツイとは。。。
という事で、今年の練習がどこまで詰めるかも不透明なのもあります。ちょっと、花粉症に慣れるまでは、しばし辛い日々となります(笑)。
以上、復活と言っていい練習レース記録でした。
ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
|
ディアスロン大会
[ リスト | 詳細 ]
|
3/13(水)
バイクまで終了。ついに最後のランへ突入しました。
ランのことはあんまり考えていなかったのが事実で、行けるところまで行こうってな感じです。
事実、今週末ずーっとくすぶってた左大腿筋の痛みは取り切れていないし、いつ何時痛みが強くなるかは分からないってのもあった。しかしこの個所については幸い最後まで何ともなかったです。
第2ランのコースは第1ランと同じく、思い出橋から南排水機場まで行って戻って3キロ、さらに本部前を通過して北へ1キロ行って戻る形式で1周5キロを4周回です。
スタートラインを超えてすぐにトイレへ行って小をしてからスタート。40秒くらいロスったので、最初の1キロは5分41秒の入り。ペースは悪くないが、心拍数が高い高い、、、170は超えていたっけ?このまま行ったら潰れちゃうよねー。結局宮古島想定練習なんて言ってみたものの、バイクにしてもランにしても、全然速いペースで走っちゃってるので、想定練習になってない。この辺が自分的には失敗だったのかな?
5分ちょいぐらいでペースを刻んで行くんだけど、心拍数はずーっと170越えだった、、、これはよくなかったな。
2キロ:5分08秒、3キロ:5分06秒、4キロ:5分09秒、5キロ5分13秒。
この辺でペースを上げることを決断。6キロ:5分17秒、7キロ:5分20秒、8キロ:5分21秒、ここで補給したのでタイムロス。9キロ:5分37秒。10キロ:5分40秒。
この辺で過去2年間のタイムと比較して、上回れそうな感じだったことで、ついついペースを上げすぎてしまってたことで、後半どんどん失速していった。
11キロ以降は頑張れず、5分40秒、5分41秒、5分39秒、5分50秒、5分42秒。となり、かなりしんどかった。
それでも残り5キロに差し掛かった時、急におなかが痛くなり始めてしまい、、、一旦停止。一度走り出すもまたもや腹痛、、、でトイレに行きたくなり、、、ここで大失速。5分55秒、6分00秒、となったことで、気持ちも切れたので、トイレへイン!!ここで3分くらいのタイムをロスしてしまい。そこから残り2キロは、脚の筋肉もカチカチになったこともあり、6分ジャストくらいでまとめてゴール。過去2年より3分遅れてのゴールでした。
第二ラン【20キロ】:1時間53分01秒
ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
|
|
3/12(火)
STUロングデュアスロン記録会(バイクパート) バイクスタート。すでにほとんどのバイクはコース上に出て行った。僕は後ろからボチボチ追い上げて行こうかな? コースは毎年変わっていない。思い出橋から谷中湖の横断道を中の島へ向かい、三叉路を左へ。ハート形の谷中湖のくぼんだ部分の北側外周路手前で 折り返して、又中の島を左へ。また横断道を東端まで行き、左折して北側外周路を回って思い出橋へ戻ってくる。 一周9.7キロを10周回。100キロと書いていながら、実際は97キロである。 序盤は例年通りハイペースで入ってしまう。選手はみなフレッシュなので、全体的にペースが上がっている。 中の橋を左折し、北側外周路を折り返し戻る。この辺で2台くらいをパス出来たがみんな結構ハイペースなので、早々パスはしていけない。 風向きは昨年は北東の風、今年は南の風基調。昨年もあまり強くは吹かなかったが、今年も序盤は本当に風をあまり感じなかった。 最初の周回が終わる手前で最初の補給としてワンセコンド注入。今回は毎周回の最後に口に何かを入れることにした。最初の10キロ:17分52秒。アベレージ33.6キロ程度の入り。昨年は18分20秒。一昨年は17分56秒であったが、それよりは良いペースで入った。とはいえ、こんなペースで最後まで行かないはず、、、それは分かっていた。 実際サイコンの心拍は160代後半をガンガン表示しているし、パワーメーターも190Wとか出ちゃってて、とてもこのまま最後までは行けそうもない。 だから周りに追いつけなくても、逆に抜かれても、とにかくパワーと心拍は抑え気味に行こうと決めた。 2周目以降も冷静にペースを刻む。抜くと遮二無二抜き返しに来る人が結構いて、これが結構面倒くさい。それとドラフティングルールを分かっている人が結構少ない。並びかけて前に出てもドラフティングゾーンの外へ下がらない人ばかりで、ずーっと少し後ろ右を並走し続ける人とか、、、。いちいち注意するのも面倒だし、渡良瀬は道路自体広いし、バイクの台数も混んでない。だからその辺は捨て置くことにした。 20キロ通過:35分48秒。この10キロ:17分56秒。昨年は36分45秒、一昨年が36分07秒。相かわらずいいペースで入っている。 昨秋に事故にあって、それからパフォーマンスは一気に落ちて、それからとにかく持久力を取り戻すために、地味に低強度で長い練習を続けてきた。今月になってようやく強度を上げ始めたものの、以前のスピードは取り戻せずでした。 それでもここまでは昨年を超えている。まだまだ序盤とはいえ結構驚きでもあった。 30キロ通過:54分03秒。この10キロ18分15秒。昨年は55分25秒。一昨年は54分12秒。昨年より1分22秒も良い。一昨年といい勝負しているね。しかし一昨年は後半一気に大失速していたはず、、、同じことを繰り返すか? この辺で序盤北西基調の風が南風に変わり、周回の後半の北側外周路から思い出橋へ戻る区間がかなり向かい風になる。それでもまあ30キロ台はキープできるが、ここで油断すると結構パワーを上げてしまうので、パワー系の数値に従ってペースを下げていく。 何台も抜かれているが、抜く台数も増える。途中各務さん、大畑さんなどのトップ選手3台に抜かれたが、トライオンのメンバーはレベルが段違いだね。 40キロ通過:1時間12分31秒。この10キロ:18分28秒。昨年は1時間14分05秒。一昨年は1時間12分07秒。一昨年はやはり攻めてたんだねー。今年はようやくペースは落ち着いてきた。心拍数はまだ結構高い目なので、序盤は気をつけていたが、後半はとにかくパワー管理だけ厳密にしていた。 50キロ通過:1時間31分15秒。この10キロ:18分44秒。アベレージ32キロちょうど位のペースですね。昨年は1時間33分00秒。一昨年は1時間30分23秒。やっぱり一昨年はカッ飛んでた。今年は冷静にそしてまずまず力をセーブできていたので、ペース配分は申し分ない。 しかしこの辺で既に飽きてきて、、、って毎年書いているが、やっぱ今年も飽きてきた。これが8週目くらいになると、結構気持ちが前向きになってくるんだけどね。 突出して速い選手には既に抜かれてしまい、それ以降は抜かれるほど速い人はいなかった。まあ僕をパスするためには、第一ランむ含めて17分くらいは引き離す必要が有るわけで、僕自身がこの時点でアベレージ32.8キロで推移していたので、そこまで速い人は出てこなかった。 60キロ通過:1時間49分48秒。この10キロ:18分33秒。昨年は1時間52分03秒。一昨年は1時間49分09秒。一昨年はこの辺から徐々に下げ基調になって来たようです。今年はまだまだ行ける。 自分を抜かしていく選手は結構元気にペダルを踏んでいた。しかし、この辺に来ると逆に自分がとらえて抜かしていく。この展開は毎年のことでそれは分かっていたので、とにかく序盤は抜かれても我慢我慢でペース維持していた。 70キロ通過:2時間08分35秒。この10キロ18分47秒。昨年は2時間10分46秒。一昨年は2時間08分59秒。ここで一昨年の自分をパス。今年はしっかりペースメイクできている。この時点で全体アベレージがまだ32.7キロくらいあって、昨年・一昨年とも最終的には32.1キロくらいだったので、このまま慌てず維持できれば、過去2年を上回ることができるラインが凡そ見えていた。 ずーっと同じ周回をクルクルしていると、単調なこともあり、精神的には結構きつい。そうそう、補給のことを忘れていた。2周回、3周回とバームクーヘン、4周回目にカロリーメイト、5周回目にエネ餅、6周回目にエネ餅、7周回目にカロリーメイト、8周回目パス、9周回目にバームクーヘン。といった感じで補給。最終的にカロリーメイト3欠片とエネ餅一個分が余った。 水分はDHバーの水が9周回目に枯渇。ちょいちょい飲んでいたダウンチューブのポカリは半分は残った。今年は気温が高かったので結構飲んだかな。 80キロ通過:2時間27分16秒。この10キロ18分41秒。昨年は2時間29分26秒。一昨年2時間28分24秒。1分以上良いペースで乗れている。いい感じだ。バイクの練習の中で、高負荷をかけたりインターバルをやったりするんだけど、ロングの練習の場合は、とにかく低負荷で長く回せる練習が一番大事。ここで大事なのは、「踏むペダリング」でないことあくまでも「回す」。僕はこの3時間近いバイクパートの間、一度も大腿四頭筋でぐいぐい踏むことはしなかった。疲れてきつくなっても、それをやっちゃうと本当に最後までで使い切ってしまうので、、、。これは2月の3時間ローラー練習の効果が出ているのだと思う。 90キロ通過:2時間45分55秒。この10キロ:18分39秒。昨年2時間48分13秒。一昨年2時間48分19秒。約2分ちょい速い。個人的はもっと早くバテると思ったんですけどねー。意外と持ってしまった。最終週になると、さすがに気が抜けてしまう。少しペースダウンしつつ、まあよく何とかここまで乗れた、と思って自分的には今日参加して良かった、、、と思っていた。 そして、ついにバイク終了の降車ラインが目前に迫ってきた。落ち着いてブレーキング、しっかり降車してサイコンやガーミンを切り替えてからトランジションエリアへ突入。僕の周りは速い人ばっかりだったようで、みんな帰ってきてましたね(笑)。 バイクラックに自転車を掛けてから、バイクシューズを脱いでランシューズを履いて、外すのを忘れていたヘルメットを脱いでバイザーとサングラスを装着。 疲労している感はあるけど、果たして最後のランはどこまでいけるか? バイク(100キロ):2時間58分55秒 ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
どうかクリック宜しくおねがいします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [https://sports.blogmura.com/triathlon/ にほんブログ村 トライアスロンへ(文字をクリック) |
|
3/11(月)
ノートレ
レース翌日は起床時心拍は64を記録。体の疲弊は相当なもので、暫くは回復に努める必要がありそうです。
さて、第一ランを朝9時にスタート!!100数十名の人数が一斉に走り出しました。コースは例年通りで、想い出橋から南へ向かって進み、排水機場の手前を回って戻る3キロです。
毎年の事ですが、皆すごい勢いで走っていく。僕自身はバイクに脚を残しておきたいのと、心拍のウォーミングアップも兼ねているので、キロ5分弱辺りを目安にしている。
今年も序盤は4分前半とかで入ったが、途中で調整しつつ最初の1キロは4分51秒で通過。後ろから続々と抜かしていくので、どんどん下位に下がっていく。例年この練習会はモチベーションの高い人が多く、全体的にレベルが高いので、全くの素人とか遅い人自体少ないね。
走り出してすぐにレッグウォーマーがズルズルずれて来て下に固まってしまった(笑)。カッチョ悪いが、直している時間は無く、まあさほど邪魔にはならないからそのままで行った。
後ろに着いてきている女性選手と一言二言冗談を言いながら、機場へ到着。くるりと回って戻る。しばらく行くと2キロの表示。4分59秒。ほぼ予定通りだ。この辺で少し体が動いてきて落ち着いてくる。
骨折や肺座礁を経て、何とか回復を果たしてきた。ただ自分的にはまだ表面的なスピードが戻ったにすぎず、それが後半までのツケになるようであれば、本当の意味での復活では無いと思う。
心拍数は最大170を超えた。やっぱり結構無理してはいるね。
まあ自分は元々が不整脈もあるので、序盤キロ5分くらいでも170まで行ったりする。これで行きすぎると下がってこなくなり、ゆくゆくは潰れるパターンなので、バイクは序盤抑えて行かないとなー。。。と思いながら想い出橋が近づいてきた。
3キロ:4分56秒。何とかすべてのラップを4分台で通過し、トランジションエリアに飛び込む。
バイクラックに到着し、ランシューズを脱いでバイクシューズを履き、ゼッケンベルトを180度回転。ヘルメットを装着し、手袋も付けた。垂れ下がったレッグウォーマーを履き直し、バイクをラックから降ろした。
ゆっくりと走りだし、路上に出て乗車ラインを過ぎてから落ち着いて乗り込む。
腕に付けたガーミンもバイクモードに切り替え、サイコンも起動。さあて行こうかね!!バイクパートだ!!
第一ラン【3キロ】:14分53秒
ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
どうかクリック宜しくおねがいします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [https://sports.blogmura.com/triathlon/ にほんブログ村 トライアスロンへ(文字をクリック) |
|
3/10(日)
今日は予定通りSTU主催のロングデュアスロン記録会に参加して来ました。 朝は5時10分起き、5時30分には自宅を出発しました。 早朝なので道は空いてました。信号の巡りも良くスイスイ行って、7時前には渡良瀬に着きました。 途中にコンビニで軽量化にチャレンジしたが、思うように出なかった。結果としてこれが後々レースに影響してくるとは思いもよらなかった。 着いてすぐに準備開始。朝は結構冷え込んだが、天気予報だと日中は15度くらいまで気温が上昇するらしい。 今回の機材や補給食を書いておく バイク:キャノンデールSLICE ヘルメット:CASCO バイクシューズ:S−WORKS6 バイクウェア:パンダーニ半袖ジャージ、パンダーニバイクパンツ、アームウォーマー、レッグウォーマー ラン:on クラウド 補給(水分) ・DHバー:水 ・ダウンチューブ:ポカリスエット ・ラン:アクエリアス 補給(食べ物) バイク ・ワンセコンド ・バームクーヘン1個(4分割) ・カロリーメイト2本(4個に) ・エネ餅:2本 ラン ・ウィダーインゼリー2個 ・マグオン1個 で行きます。 準備ができて会場へ移動。受付して機材のセッティングも淡々と済ませてから、軽く試走してパワーメーターの繋がりをチェック。 8時半から競技説明会をして、すぐにスタート準備に。知り合いも沢山居て挨拶しながら、ストレッチしてスタートを待つ。 結局バイク用のウインドブレーカーは着ない事に。バイクで寒くなったら着ようかと、背中に入れておいたが、結局使わなかった。 ちなみに、ここしばらく練習を控える要因にもなった左大腿筋の痛みは、やはり完治しなかったです。競技説明会の間も疼くので、さすってました。 多分大丈夫だと思いますが、無理な場合はやめます。 せっかく来たので、バイク終了までは頑張りたいですが、、、。 予定の9時より2分早く、8時58分スタートです。 ブログランキング参加中(トライアスリート必見の情報が満載です。)
どうかクリック宜しくおねがいします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [https://sports.blogmura.com/triathlon/ にほんブログ村 トライアスロンへ(文字をクリック) |






