定年で始めた山歩き

足が働いてくれる間に大自然と戯れられれば!

雪の高見山

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関西のマッターホルン高見山

北陸では例年の6倍以上の積雪で交通マヒ、高見峠への道路もかなり積雪だった。2月9日、大峠をめざして高見トンネル手前から旧道に入る。トンネルを越え小峠かなり手前で道路脇に駐車した車があり、この先スタッドレスだけでは無理なのか心配してると歩いている人がいた。小峠を過ぎるとさらに雪深くなったが、少し振られながらもまだ進めるようだ。大峠駐車場が見えた。先発の数台の車があった。後で気づいたのだが道路脇に積雪通行止めの表示があった。無事ここまで登ってこられて安堵してるともう1台の和歌山ナンバー車が上がってきた。

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アイゼンを装着。登山道入り口の鳥居をかがんでくぐり雪で階段のない斜面を上がる。踏み跡でない所に足を踏み入れると20cm近く沈んでしまう。
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 昨日の暖かさで霧氷は落ちてしまったらしい。雪の塊りのようなものが枝にくっついているのが多く見られた。
山頂付近では大きな霧氷がまだ落ちずに残っていた。
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高見山山頂

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エビのしっぽのなごりか?

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天候は絶好!年寄にはサングラスに日焼け止めが必要だった。平日でも人気のある高見山。避難小屋を出て雪の上で春の陽ざしの下、昼食される方々もあった。今年2回目の雪の感触に満足の一日。

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金剛山の霧氷登山

融けかけた霧氷 H30.1.31 
 厳しい寒波が少し緩みだした1月末。いつもの高天彦神社前の駐車場から郵便道で山頂を目指した。道路は全く雪はない。霧氷が目当ての方々は下山してこられる時間にスタートすることになった。霧氷は正直だった。
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 山頂まで2時間と少々。国見城跡に着いたのは
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この時間だった。天気が良すぎて少しの風で枝を離れた霧氷が吹雪となって降り注いでくる。踏み跡が積もった霧氷で隠れてしまう有様だった。温度計の表示は−4℃。ちょっと信じ難かった。

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葛城山も雪化粧

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葛城神社が山頂だ

 昼食をとっていると、中高生が大勢登ってきた。早々に下山にかかる。霧氷の吹雪の中を無事下山。
昨年の台風で登山道が崩壊。迂回路が作られていた。慎重に通過しなければならない所が数か所あった。
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崩落現場

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迂回路

 冬の山歩きは雪で白一色。印象に残る風景は乏しかったが・・・・
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高天彦神社の参道と大杉

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帰路の山麓線手前の所から見えた高見山

高見山がきれいに望まれ、大峰の山々も展望できた。それだけ天気が良かったということだ。温かくて防寒の調節に苦労した。登りですれ違った人は朝6時にスタートだったそうだ。きらめく霧氷はそうでなければ見られない。反省!

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二上山の冬の絶景

二上山での絶景とは
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     雲海に浮かぶ畝傍山、遠景には音羽三山。
寒中の放射冷却で冷え切った地表、そこへ低気圧に吹き込む湿った南風、大和盆地には霧というかもやのような薄雲が地表近くに溜まり、標高わずか200mの畝傍山が頭を出した。まさに寒中の汗???
 富士山などの高山では当たり前でよく見る光景であり珍しくもないが、低山の畝傍山では珍しいのだ。二上山に登っているからなのでしょう。もちろん雌岳頂上からの光景でした。
 新年が始まり初山歩きは、大和三山。冬山に備え脚のトレーニングに高取山とこなしてきた。寒波も収まり陽射しが柔らかいのでさらなるトレーニングと出かけた。1月16日。
 
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馬の背から雄岳
すばらしい日和である。金剛・葛城からは白の気配は消えた。日時計広場では薄着になり体操する元気な元企業戦士さんたちもちらほら。
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正月には毎年この二上山に登るが、こんなに汗をかいたのは初めてだ。楽しいひとときも過ぎ下山にかかる。
岩屋峠から祐泉寺・山口神社へ向かう。昨年の台風21号の爪あとは下に行くほどひどかった。通行止めにして修復したらしく一部登山道も変えられていた。
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土砂がはがされ、地表がむき出しになっていた。色は白。どんづる峰と同じ。空前の秋の長雨に連続の台風直撃。このような被害が出るのは自然の恐ろしさ。心新たにするしかない。

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