定年で始めた山歩き

足が働いてくれる間に大自然と戯れられれば!

晩秋の甘樫の丘周遊

晩秋の飛鳥路
 勤労感謝の日、温かい陽射しの下、痛めていた膝の調子もまずまずなので出かけてみた。普段はウォーキングで早朝に甘樫を歩くのだが、昼前の陽ざしのよい時間帯にカメラを持ち出した。甘樫の広葉樹は葉を落としつつあり枯葉を踏みながらのウォーキングとなった。
イメージ 1
甘樫頂上から畝傍山、二上山

イメージ 2
甘樫頂上から耳成山、天の香久山

甘樫には遊歩道が整備されている。現在さらなる整備が進められているが古くからの大木を次々と切り倒しての整備には理解に苦しむ。今年の数回の台風襲来にも持ちこたえてきたのに…・
イメージ 3
川原展望台の紅葉

イメージ 4

イメージ 5

甘樫には、晩秋に咲く桜がある。名はヒマラヤ桜という。春の桜のような華やかさはないが、この季節の桜にメジロなどの小鳥たちが飛び回っている。
イメージ 6
ヒマラヤ桜

甘樫茶屋まで下ってくると休憩所前の庭の紅葉が目に入った。
イメージ 7

甘樫北側の遊歩道から和田池に進むと、渡り鳥が水面で羽を休めていた。遠くには、天の香久山・三輪山・龍王山が見える。
イメージ 8

5Km足らずのウォーキングだったが、無事に歩を進めることが出来た。痛みがぶり返さねばよいが・・・

飛鳥路の紅葉で好きな所がある。あの高松塚古墳の近くに八角形古墳で有名な中尾山古墳がある。諸説があるがいずれにしてもかなり身分の高い人物が被葬者であることに違いない。わずか十本足らずの紅葉だが・・・

イメージ 9

イメージ 10



この記事に

開く コメント(0)

シュウカイドウは可憐で華やかだ。
 例年9月に岩湧山を訪ねていた。膝の状態がまだ思わしくない今年は、山登りは割愛して寺へのお参りとシュウカイドウに出会うことを目的とした。
地震や台風の被害はなかったか心配しながらR371から林道に入る。長雨で道路脇の雑草が拡がり道幅が狭く感じたし参道合流点まで長く感じた。枯れ枝や落ち葉が多かった程度で通行止めはなかった。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今日は日曜日。登山客が多く、駐車場探しに苦労、第5Pにやっと1台分のスペースを見つけ滑り込んだ。長雨の後の好天気、行楽に出かけたかったのは私達だけではなかった。当然のこと!
 数年前に岩湧山の記事があるのでよろしければご参考まで。

この記事に

開く コメント(0)

20℃涼風の心地良さ
 毎年5月と夏に大台を訪ねることにしていた。しかし、残念かな5月のシャクナゲ見物は体調不良のため出来なかった。山歩きに膝痛は致命傷だったからである。男が健康でいられる年齢はすでに突破しているのに無理な訓練を課し墓穴を掘って自滅、天罰を受けてしまった。
 7月に入って、かなり歩けるようになったので、日出ケ岳ピストンに挑戦してみようという気になった。平地は猛暑の体温オーバー。涼風を求めてスタート。西日本大雨で通行止めを心配したが。R169と大台ケ原線は通行に支障なく、10時過ぎに駐車場に到着。気温22℃。
イメージ 1

登山道は笹原と大台独特の森林につつまれ、初夏の鮮やかな色合いが目に新鮮であった。
イメージ 2

イメージ 3

森林を抜け尾根を登りかけると、夏の大台らしい景観が広がっていた。膝痛の治療を受けたからであろうか、これらの景色は自分の心に迫ってくるものがあった。

イメージ 4

山頂の展望台に着く頃には予報どうり雲がかかってきた。雷注意報も出ているので長居はできない。
 三津河落山や遠く大峰の山々を眺めていると多くの頂きに立つことができたなあと感慨深いものがあった。
 下山にかかる。膝痛には下山が最も注意を要する。予定した時間内に無事下山出来、一安心。小鹿に見送られながら又猛暑の下界へ。
イメージ 5


 

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事