定年で始めた山歩き

足が働いてくれる間に大自然と戯れられれば!
5月22日(月)。東京への用事が出来、車で出かけることになった。早朝4時に出発。名阪・東名阪・伊勢湾岸・新東名と乗り継ぎ、御殿場ICで降りてR138で箱根方向へ。途中見えなかった富士山が乙女峠へ来ると裾野まで見通せる絶景が待っていた。大型バスツアー客も車から降りて記念写真を撮っていた。
予定していたふじみ茶屋の駐車場は9時半からOPENとのことで、待つ時間がもったいないので公時神社の駐車場へ移動、かろうじて1台停めるスペースがありそこに駐車。ラッキーだった。
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乙女峠からの富士

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公時神社

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整備された登山道

 準備を整え9時前に出発できた。樹林帯の中を進む。スミレ・ヒトリシズカ・チゴユリなどが見られたが花は見えず。1時間余りで尾根に出るが樹木が茂り展望はない。道筋にシロヤシオやミツバツツジが見られた。

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シロヤシオ

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ミツバツツジ

 樹木の切れた所が山頂だった。休日ではないのに登山者が多いのには驚いた。欧米系の外国人も多かった。初心者コースとして名高い金時山。天気が良くてすばらしい展望が待っていた。

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金時山山頂から見る富士山

 10年ほど前の夏に富士に登ったことがある。さすがに3000mを越える山は登りきるのにも下山するのにも苦労したのを思い出す。やはり富士は眺めるのが一番か? 歳とるともう一度登ろうという気は起らなくなっている。
山頂で昼食にしたのだが1時間以上滞留していた。やはり眺めていたかったのだ。
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マサカリの形の山頂標柱

1時間ほどで無事下山。東京へ向かう。
翌日、六本木の森美術館でのエルミタージュ展を観た。すごい人・人・人。ロシアの王朝が集めた絵画。
所蔵をお借りしての展覧会、ガラス越しに見なければならなかった。山歩きとは違った味わいがあった。
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肖像画、エカテリーナ?
ここだけ撮影可だった。

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大和路の桜と青垣山

霧氷から桜の季節へと飛んでしまった。この間、観音峰・龍王山・学能堂山など歩いてきた。今年は春の訪れが遅く、1000m前後の山にはまだ雪が多く残っている状態だった。これという写真もゲットできなかったのでブログも休眠状態だった。しかし、遅い春は爆発的に進んでいく。あっという間に満開となり、もう散り始めた。あわててカメラをさげて出かけて大和の青垣山に彩を添えてくれた桜を撮ってみた。
甘樫丘
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昆虫館
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天香久山
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畝傍山
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耳成山
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三輪山
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音羽三山
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醍醐池
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曽我川
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長雨の終わった4月12日、朝の2時間ほどで撮り集めてきた。ウォーキングや山歩きでお世話になる所ばかりで
大和三山などは毎月1度は出向くようにしている。甘樫丘から下りてきて飛鳥川の橋の上から撮ってみたかったものや、畝傍山も東側から2枚、西側から1枚撮ってアップしてみた。撮影地点は???

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2/22日、奈良県側から高見峠への道が開通していることを知らなかった。三重県側から峠に向かったが途中で進めなくなり、林道歩き40分で峠へ。登山道には凍てついた雪があったが霧氷は見られず、途中で引き返した。
 2/25日、絶好の高見登山日和となった。R166の高見トンネル手前から林道に入る。峠まで数百m手前が崩落地点。立派に修復されていた。登山開始。道に雪はない。
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R166から見た高見山

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高見峠の登山口

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展望台から見えた霧氷

登山開始から30分もたたず、展望台まで来た。上を見ると白く輝く霧氷が見えた。心躍る瞬間である。休憩もそこそこに登山再開。登山道に霧氷のトンネルが現れた。

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青空に映える霧氷

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下を見ると霧氷の林の向こうに先日歩いた三重県側の林道が見える。

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山頂の高角神社

山頂までアイゼンなしで上がってきた。いつもは写真撮影もそこそこに避難小屋に逃げ込むのだが、逃げなければならないほど寒くない。平野からの方々はほとんどアイゼンを着けておられた。

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平野方向の山肌、北側斜面なので霧氷の付き方がすごい!

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曽爾方向、鎧岳・兜岳が見える。

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神社横の避雷針に出来たエビのしっぽ

青空に霧氷は格別にきれいである。先月の金剛山では少ししか青空には恵まれなかったので今回は心行くまで感動を堪能させていただいた。感謝!感謝!
 山頂は人であふれてきたのでまだ昼前だが下山することにした。アイゼンなしなので緊張したが、すれ違た登山者は百人を超えていたのではないか???感動を持ち帰ってほしいものである。

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