Yahoo ブログで5年間もお世話になった私ですが、
今回、なんとなくブログを引っ越ししてみようと思いました。

アメリカに来て5年。
嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも辛いこともこのブログに綴ってきましたが、ちょっとブログを引っ越したくなりました。

ちょっと、思うところがありまして・・・。
理由を察してくださる方もいるかもしれませんね。
直接お話する機会がありましたら、詳しくお話しますね。

次は・・・凄くわかりやすいところで、凄くわかりやすく書いていると思いますので、
そちらの方でまたよろしくお願いいたします

5年間、ありがとうございました

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こういうつぶやきは、多分、サラッとTwitterとかでいうものなのでしょうが、Twitter、やっていないんです。

Twitterは匿名性が強いので、怖くて踏み出せていません。

今年の1月から3月まで、ホリデイラブという不倫のドロドロのドラマを観ていましたら、そこに強烈なキャラクターの筒井渡という人物が出てきました。

このキャラは妻に浮気された夫役で、モラハラ、DV全開のひどい人なんですが、回を追うごとに引き込まれまして・・。

で、それを演じていたのが、中村倫也さんでした。

そこから、彼がカメレオン俳優と呼ばれていて、どんな役でもこなす職人肌の俳優さんだと知りました。

その時に、ダイワハウスのCMの気の弱い夫役をやっていたのも彼だと知り、ひたすらびっくり 

そして、朝ドラの「半分、青い。」にも彼が出るとのことで、楽しみにしていました。

「半分、青い。」では、朝井正人という役をやったのですが、これがまた魅力的で・・・

「中村倫也さんて、いいよね。」

と、誰かに言おう言おうと思っているうちに、どうやら出演が終わってしまうようで・・・

朝ドラは毎日見るものだから、そこに応援している俳優さんが出ていると、毎日会える気がして元気になれます。

そして私が今感じている、中村倫也さん出演終了の喪失感・・・、こういうのはとても久しぶりです。

中村さんがこの作品に出演する前に、

「もしも僕がこの作品に出演しなくなった時には、正人ロスを起こしたい。」

という内容をインタビューで話していたので、「私も正人ロスを起こしたよ。」というのを、微力ながら公に発信して、少しでも応援になれば・・・と思って書いた記事でした。

これからも、彼の末永いご活躍をお祈りしております

ただ、それが言いたかっただけの記事でした  お付き合いくださりありがとうございました。

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英語のレッスンでは、現在英作文を学んでいます。

そこで、今期見ているドラマの「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」のあらすじを途中まで書きました。

こちら、フランスの小説だそうですね。
先生はその小説をよくご存知で、私が書きかけたあらすじの続きも教えてくれました。
ちょっとネタバレ・・・ ふーん、そういう展開なんだ〜と思いました。

次の授業で先生がその本をくれました。
イメージ 1

漫画だけど、全部英語だよ〜
イメージ 2

日本の漫画の英語版みたい。

おー、がんばって読むぞ〜。
むちゃくちゃいい英会話の練習になるかもね。

でも、時代が昔の設定だから、ゆりあんレトリバァ の昭和の映画の会話ネタみたいな英会話かもしれません。

「ひどいわ、先生。あたしも連れてって。」

みたいな?

すごいボリュームだけど、がんばるぞ〜

先生、ありがとう

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先ほど書いた記事から数時間経って、どうなったかと言いますと、なんと、従軍慰安婦のことを訊いてきたアメリカ人からお詫びのテキストが届きました。

かなりの長い文章で、全面的にお詫びしてくれました。

アメリカに来てから、アメリカ人から「失礼だな。」と思う扱いを受けたことは、今回を含めて3回あります。

見た目トロそうで大人しそうなので、日本でもちょいちょいイジられるっていうんですか、失礼だなと思うことをされることはたまにあります。

いじめっ子に目を付けられやすい風貌なのかもしれません。

アメリカに来てからアメリカ人に3回嫌な目に会い、その都度反論した結果、3回とも謝ってくれました。

いやー、嫌な目には会ったけど・・、失礼だなとは思ったけど、3人ともすんなり謝ってくれる潔さは、精神的にありがたいと思いました。 引きずらずに済みそうです。

日本のいじめっ子は、私の経験上、絶対謝らないような気がします。
だから、引きずっちゃうのよね。

彼女が謝ってきてくれたので、こちらも折れて、「大丈夫よ。」と言い、従軍慰安婦についての誤った情報の訂正と、先ほどのマイケル・ヨンさんのFacebook記事を添付して返信しました。

元々、正義感が強い感じの人。
真実を知ってくれたらこれからは、日本側の見解を広めてくれるかもしれません。

ん?という出来事に会った時、ちゃんと調べてちゃんと確認することは大切なような気がしました。

トロそうではあるけど、言い返しそうもないように見えるかもだけど・・・
おばさんはそんなに弱くないのです。

次回は、絶対なめられまい。

またまた、強くなろうと思った今日でした。

悲しい目に会ったけど、私はもう大丈夫です

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今日は、初対面で会ったアメリカ人の女性に悲しいことを言われました。

彼女を最初見た時、ちょっと苦手だなと思いました。

彼女の持つ豪快さに圧を感じたからでした。

彼女には韓国人の友達が多いそうで、その人たちから日本のことを悪く聞いているようでした。

私のつたない英語では、なかなか彼女の話の流れを変えることができず・・・。

ついに彼女が言いました。

「日本て、韓国占領してた頃、多くの韓国人を従軍慰安婦にしちゃったんでしょ?」

おー、ついに言ったか・・・

私は

「その情報には、間違っていることがたくさんあります。」

と、反論しました。

私がどんな反論をしたかを書くと、ブログが炎上しそうなので、詳しくは書きませんが。

とにかく、私の持っている知識の全て(主に池上彰さんから教えてもらったやつ)を、言葉を選んで、私なりに反論しておきました。

それにしても、彼女の私に対するその質問・・・

絶対、言っちゃあダメなヤツじゃん? 

また、なめられたのか? 私。

そしてまた、背筋をシャンと伸ばして思うのでした。「次回こそ、絶対なめられまい。」

最後に、彼女に訊きました。

「あなたは日本が嫌いですか?」

トロそうで口ごたえしそうもない私からの問いに、彼女は多少、しどろもどろ・・・

「どうか、日本人を誤解しないでください。私たちは誠実に生きています。
 私たちは、けっこういい奴ですよ。」

と、くぎを刺しておきました。

これからも、こういう質問とか攻撃には誰しも会う可能性があると思います。

どうか、おどおどしないで、ちゃんと反論してください。「それは、間違っています」と。

そして、「私たちは誠実です。」と言ってしまったので、「ほーら、やっぱ誠実じゃないじゃん。」と言われることのないよう、よろしくお願いいたします。

もう、こうなったら昔キング牧師がやった運動のように、非暴力で態度で訴えるしかないのかな、とも思っています。

大丈夫。きっと誰かが見ていてくれているさ。

こちら、友達がシェアしてくれた資料。少し前のものですが、とても参考になりました。


自分から言い出す必要はないと思いますが、何か責められるようなことがありましたら、こちらを見せてあげると、分かりやすいと思います。

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