9月の後半

61475 Silver Lake Rd, South Lyon, MI 48178

こちら、10月31日までの営業とのこと。お急ぎください。
こちらはリンゴ狩りもできました。リンゴ狩りの方も長蛇の列でした。
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私たちはサイダーミルの方へ。
今までで一番の長い列。1時間くらい並んだかも。
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子供用のヘイ・メイズ(干し草迷路)やペティング・ズー(ふれあい動物園)、トランポリンなどもあり、子供たちが楽しそうに遊んでいました。
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他にホットドッグやピザのテントもありました。色々食べられそうです。

店内に入るとハロウィン用のかぼちゃのお化けが出迎えてくれました。
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アップルサイダー、ミシガンNo.1に選ばれたことが何度もあるのですね。
長蛇の列のはずです。
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製造工程も見られました。
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店内の様子。
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外にポップコーンが売っていたのですが、これが美味しい。
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サイダーとドーナツ、ポップコーンを買いました。
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こちらのサイダーミル、ケンジントン・メトロパークに近いのです。
なので、そちらでドーナツやポップコーンを食べることにしました。
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プレーン、シナモンシュガー、パンプキンの順で。
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ドーナツ、美味しかったです
自然の中で食べるものは、何でも美味しいですね。

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帰り道、ターキーに会いました。ミシガンに来てからなかなかターキー(七面鳥)に会えなくて、今回間近に初めてみたので感動しました。だけど・・・ターキーがたくさん食べられるサンクスギビングのホリデーも近いので、少し複雑な気持ちになりました。
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サイダーもドーナツも食べ過ぎて、ちょっと順位がつけにくくなってきました。
でもこちらのErwin のサイダーもドーナツもかなり順位が高い感じでした。

<サイダーミルまとめ>

私が美味しいと感じたサイダーランキング
①イェイツ ②ノースビル、エルヴィン ③プリモス、フランクリン 
④スパイサー、デクスター ⑤ワイアーズ

ドーナッツ ①イェイツ、②エルヴィン ③ノースビル ④プリモス ⑤デクスター⑥ワイアーズ⑦スパイサー
の順で美味しかったです
(個人の感想です


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先日

に行ってきました。

5565 Merritt Rd, Ypsilanti, MI 48197

こちら、農園系遊園地が併設されています。
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遊園地はお子さん向けで、お化け屋敷はちょっと怖そうでした。
入場料も高そうでした。

私たちアラフィフですから、もちろんこちらには興味がなく、さっそくサイダーミルの方に行ってみました。
この遊園地の入場口の左側にあります。

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歴史が古いサイダーミルのようでした。1837年創業。一番古い方ではないでしょうか?
展示物もお店の奥にありました。
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ドーナツ売り場は少し離れたベーカリーにありました。
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サイダー買い過ぎで、小さめのを一つだけ。
スラッシュも飲んでみましたが、かき氷シロップみたいな人口的な味がしてがっかり。

ドーナツもちょっと記憶に残らない味で、普通だった感じです。

併設遊園地がとても商業的な臭いがして、そういうのに興ざめしてしまって・・。

週末に行ったのにも関わらず、空いていました。
同じような建物で同じような物を売っても、雰囲気ってあるんですね。

こちらの雰囲気は私たちにはあまり合わないような気がしました。

<サイダーミルまとめ>

私の感じたサイダー美味しさランキング

①イェイツ、②ノースビル、③プリモス、フランクリン④スパイサー デクスター ⑥ワイアーズ

ドーナッツ
 ①イェイツ、②ノースビル、③プリモス、④デクスター⑤ワイアーズ⑥スパイサー

の順で美味しかったです
(個人の感想です


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マンダレイベイの銃乱射事件があってから、「もしかしたら、居合せたかもしれない。」と思うと怖くて未だ私の心は暗めです。

アメリカ人の友人に、事件後12時間で復活というあまりにも立ち直りの早いカジノのことについて意見を訊くと、

「アメリカでは普通よ。起きてしまったことは起きてしまったこと。仕方ない。
そして次に行こう、というのが普通なの。でも、私ならそのホテルから去るけどね

と言いました。

そして、

「アメリカ人でもあなたのように、もし私だったら・・と置き換えて恐怖に怯える人と、あー、その事件に会わなくて私はラッキーだった、とポジティブにとらえる人と色々パターンはあるわよ。」
とのこと。

ただ、事件があっても気にしないでギャンブルに戻りたいという個人の自由意志、それは尊重されるとのことなのです。
それは個人の感じ方であって、その人の生き方だから、誰にも止める権利がないとのことらしいです。

そこにギャンブルをするために来ていて料金も払っていている人が、ギャンブルを続けたいと言った場合、ホテル側は可能な限りその意思に忠実に応えなければならなくて、そして応えることがプロだと。

なるほどな、と思いました。

アメリカに来た時からずっと感じていたことは、選択肢の多さです。

広すぎて品物の種類がものすごいスーパー。
メニューに書いていないカスタマイズにもできる限り応えるレストラン。
多種多様な家具の部品、設備をそろえたDIYのお店。
あらゆる手をつくして遠くからでも希望の本を取り寄せてくれる図書館。
服とかも多様過ぎてどれが流行っているかよくわからないし・・・。

私の普通が他の人にとっても普通であるとは限らない・・・。

今更ながら、そう気が付きました。

私ってちっちゃいわ〜。

そう感じるのと同時に、だったら私も私のペースで立ち直ればいいのか・・・、と思いました。

なかなか立ち直れずにグズグズしていても、それは私の自由なんだと。

突き放されたようでもあるけど、自由と言えば自由で。

自由はただ楽なだけでなく、責任も重いぞ・・・、と思いました。

先日、在外選挙の記事を投稿しました。
しかし、もしその日にそこに日本人が集中することをこのブログから気が付かれて、領事館が狙われたらどうしよう なんて心配してしばらく記事の公開を差し控えた私。

ていうか、そんなに多くの人見てねーし

アメリカに来てから自意識過剰がかなり治ってきたと思ったのだけど、この心配性ぶり・・
全然治っていませんでした。

でも、無事に在外投票、終わって良かったね。
それに、警備がきちんとしていたから、そうそう狙われることもなかったと思います

というわけで、アメリカの選択肢の多さに改めて気が付いた私。

自由の国アメリカで、自由を自由に選択できず、不自由に感じて溺れていました。

これからも何かある度に、自分で選択していかなくちゃなのね。
どこかで選択間違っても自己責任。

良く考えて、でも自分のカンを信じつつ、がんばって泳ぎ切らなくちゃ。

泳ぎ切ろう。がんばるぞ〜

サイダーミルもグランドサークルの記事のUPも滞り気味・・。
英語の宿題も、精神的落ち込みを理由に滞り気味。

そろそろ元気になりたいと思います。

どうか無事に泳ぎ続けていけますように。


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選挙が始まりましたね。

在留邦人の方は選挙に行きませんか?
お仕事のある方は 10月14日の土曜日 なら行けるのではないでしょうか?

きっとみなさんにメールも届いていると思いますが。

【在デトロイト総領事館における在外公館投票】
○投  票  日:2017年10月11日(水)〜10月14日(土)
  ○投 票 時 間 :午前9時30分〜午後5時
  ○投票記載場所:在デトロイト総領事館 事務所待合室・広報展示室(16階)
  ○投票必要書類:(1)在外選挙人証 (2)パスポート等の身分証明書

詳しいことはホームページに書いてあります。


ついでにデトロイト観光も良いかもです。

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誰に投票したらいいのか私も良くわからないのですが、これから自分の地区の候補者を調べ、その方のホームページに飛び、政策や主張を調べたいと思います。

これやっとかないと、後で「聞いてないよ〜。」って言っても後の祭りなので。

日本にいる時よりも、ニュースをみたり聴いたりしているような気がします。
ラジオクラウドで聴くニュースが割と面白いです。
ラジオ局や評論家によって言っていることが全く違います。

どうか、世界が平和でありますように
頼むよ、日本。

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ラスベガスの銃乱射事件から約一週間。あれからラスベガスはどうしたのだろうと思ってググってみると、通常のラスベガスに戻ったらしいです。

なんでも12時間後にはマンダレイベイでカジノが再開したとか・・。

インタビューの様子を見てみると、
「いつまでも暗くなっていても仕方ない。前を向かないと。」
とか、
「事件は事件として割り切って、旅を楽しむ。」
などなど・・。

私はその記事を読んで、前を向くのも割り切るのも少し早すぎるのではないかと感じました。

アメリカに来てから思うのです。さっぱりしているな、って。

いつもジトジト湿っぽい私は随分救われることも多いのですが。

でも、英語が少し話せるようになって、アメリカ人の知人もできたこの頃、ちょっと突っ込んだ話をしてみると、その感じ方も変わってきました。

アメリカの人たちも、嫌な感情を抱いたり、悲しんだり、がっかりしたりしていることもたくさんあるんだな、と・・・。

そして、少しネガティブな話をした後、
「でも、前を向かないと。」
とか
「それはそれ。割り切らないと。」
と笑顔で話をしめるような気がします。

私は下手すると何年も引きずってしまったりするので、その人たちを見習わなければな・・とも思います。

日本よりもカウンセリング・システムがしっかりしているのかな?

完全に秘密を守ってくれる場所で、想いを吐き出したり悲しんだりしているのかな?

もしそういうシステムがあるのなら、日本にも欲しいな。
でも、私はカウンセリングでカウンセラーを信じることができるかしら?

など、色々想像しました。
でも、そんなにしょっちゅうカウンセリングを受けているわけでもないような気がするし・・。

アメリカは移民の国。文化も宗教も常識も違う人たちがひしめいています。
毎日、「えー?」っていうような理不尽なことにも会うだろうし、だんだんそれに慣れていくのかも知れません。

多様性を受け入れるのがアメリカのいいところでもありますが。

以前、日本から来た人がホテルで、出迎えた夫と私にこんなことを訴えたことがありました。

「ひどい目にあったよ〜。ホテルをちゃんと予約してあって、チェックインできる時間に来たのに、今はできないって、30分も待たされたんだよ〜。

そして、やっとチェックインできたかと思ったら、カードキーが反応しなくてドアが開かなくてさ。驚いたよ。
新しいのに変えてもらって開けられるようになったけど。これって、信じられる?」

ホテルでそれを訴えられた私たちは「ふふ・・」と笑ってしまいました。
私たちにとってそれはよくあることで、ひどいことでもなんでもないと感じたのです。

きっとアメリカに来たばかりの頃の私たちだったら、この方と同じように、「ひどい目にあった。」と感じていたと思うのです。

でも気が付けば私たちは、そういうことに会うのが頻繁で、すっかり慣れてしまっていたのでした。

日本のきちんとしすぎている部分にも、たまには疲れたりするけど、今私たちはアメリカで、異常があっても気が付けなくなっていました。

もしかすると、今回のラスベガスのような銃にかかわる事件にすら、アメリカ人は慣れてきてしまっているのかもしれないと思いました。

もっと、怒っていいんだよ、アメリカ。 もっと、悲しんでもいいんだよ、アメリカ。

心の傷が癒えるのには、もっと時間が必要なはずだよ。

ラスベガスのあまりにも早い完全復活の話をきいて、アメリカの深すぎる心の傷を想いました。

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