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私事ではありますが、
この度、2年前に入学をしました、
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント
研究科(SDM研究科)の
修士課程を修得し、
本日3月28日、日吉にて
修士号の学位を授与される
こととなりました。
この2年間、
仕事との両立をはかりながら
研究をすすめて参りました。
単位取得の為の厳しい授業や
数々のレポート提出、
修士論文の執筆など
なかなかハードなスケジュールで
ありましたが、お陰様で
何とかやり切ることが出来ました。
今はほっとした喜びと、
支えて下さった皆様への
感謝の気持ちで一杯です。
研究は主に、人の心の部分に
焦点を当てたもので、
2年前の入学時からは少し変遷し、
現在は、
身体的アプローチによって
ネガティブな感情を
ポジティブな感情に反転させる、
ネガポジ反転学(R)の
”ネガポジ反転“手法の提案となり、
今回は、
その中の1つの
プログラムについての検証までが
修士論文のテーマとなりました。
この身体的アプローチとは、
12個のプログラムから成り、
例えばその1つに
《自己暗示と行動促進の復唱》
があります。
これは自分の自信とやる気を
鼓舞する言葉を
繰り返し言いながら、
1つ1つの小さな作業を
成し遂げて行くというものです。
今後は、タレントとして
仕事をさせていただきながら、
その一方で
論文を執筆し、
研究者として
研究も続けて参ります。
又、実践的ワークショップや
講演会を
全国の企業様や
若い次世代の方々に向けて
広く展開しながら、
普遍的で身近なテーマを
分かり易く、楽しく、
時に笑いを交えて
「伝えて」行くことを
積極的に展開して行きたいと
考えております。
今後とも、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
エド・はるみ |
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