はるはるのブログ

単身赴任にて栃木の某所に棲息中

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嬉野の大茶樹

かみさんの実家が有る佐賀県嬉野市(旧嬉野町と旧塩田町が合併)は知る人ぞ知る有名な温泉地ですが、
九州では八女に次ぐお茶の産地でもあります。
中でも不動山地区のお茶は特に美味しいと言われています。

ここには巨大なお茶の古樹が有ります。
樹高4m、枝張12mで、樹齢は約340年と推定されています。
イメージ 1

元は1木であったと書いてあります。
根元を良く見ると、現在では4株ほどに分かれているようにも見えます。
イメージ 2

嬉野茶の歴史は古く、1440年頃から自生するお茶が飲まれていたようです。
イメージ 3

これはこれから摘み取る茶畑だと思います。
お茶の木の上のラインの丸みが平たくなっています。
これは最近の乗用茶摘み機に合わせた形なんだそうです。
イメージ 4
以前の手で持つタイプの茶摘み機だと、木の上はもっと丸みの強いラインを描いていました。

山あいのため、茶畑は山肌に段々畑として作られています。
多くの茶畑には霜除け用のファンが付いていますが、
このようにファンが無い畑も有ります。
イメージ 5

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失礼ながら嬉野が茶の名産地のことは知りませんでした。この大木を見てはっきり憶えました。嬉野温泉は二回ほど行きました。温泉にバーに山手の明治村?など行きました。

2009/5/11(月) 午後 9:00 [ iss*i*891 ]

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はるはるさん、樹齢340年は凄い歴史ですね、静岡でもありませんね。素晴しいものを大切にしている、証拠ですね。
先程の、私のブログで、ETCのメリットで、1番を訂正しました。現在土日、祭日の休日は、24時間1000円ですね、カタログを見てみましたら、08年の9月でしたね。それにしても国の決まりごとは、本当にややこしいですね。
ご指摘ありがとうございました。

2009/5/11(月) 午後 10:09 [ アンクルなが ]

一誠さん、嬉野温泉に来て頂いていたのですね!
最近は日本三大美肌の湯としても売り出しているようです。
明治村のようなのは「肥前夢街道」ですね。
(実は私はここには行った事が有りません)
嬉野茶も是非飲んでみてください。

2009/5/11(月) 午後 11:14 はるはる

ながさん、この大茶樹は以前、義父がちょっと自慢げに教えてくれました。
ETCの割引は私にとっては大問題なので、ちょっとは研究しているつもりですが、
しょっちゅう変わるので覚えきれません (^^;
実は通勤割引と深夜割引(当時は4割引き)では何km以上走るとお得さが
逆転するかを計算してみまして、いずれブログに書こうと思っていたら
割引率が変わってしまったので書きそびれました。

2009/5/12(火) 午前 0:50 はるはる


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