|
散歩コースの野々花に、 羽根を休める「ヒメアカテハ」蝶。 23.9.5撮影 |
鳥・昆虫
[ リスト | 詳細 ]
|
昼下がり、福島市郊外の公園には、アブラゼミが、 一夏の短い命を精一杯鳴き叫んでいた。 23.8.11撮影 樹木に口吻を刺し樹液を吸う。 ジーイ.ジーイ・・・と油ものを揚げるような音で鳴く。(名付けの由来) 何年ぶりかで抜け出た「抜け殻」。 |
|
盛夏に ジジジジと 尻すぼみで鳴きたてる アブラセミ。 「この鳴き声が、油を揚げるようなに聞こえることから、 付いた和名のアブラセミとか」 撮影 福島市あぶくま親水公園にて
10.07.28
. |
|
昼下がり、阿武隈川の水辺の楽校を散策していたら、 ハグロトンボが草葉に羽根を休めていた。 水生植物の生える清流を好むトンボ類にとって、 阿武隈川に合流する荒川の水質日本一は朗報でしょう。
|
|
長引く梅雨前線の中、ひと夏の短い生命を必死に生きようと, ハルシオンの蜜を吸うモンシロチョウの姿がいじらしい。 阿武隈川の水辺の楽校にて |



