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コチラは冬眠です♬ 新ブログ→http://blogs.yahoo.co.jp/sufabee_2009

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10月11日(木) キンクマが天国へ(ρ_;)&初めての風邪


風邪だ・・。


雨の運動会の後、娘が風邪をひき・・。

次にパパが風邪をひき、熱をだしながらのお宮参りとお披露目。
そして、お披露目が終わってホッとしたら、私が風邪になり、同時にベイビィ・・(´Д`;)アセアセ 

イメージ 1 

順番に全員風邪をひきました。

私は昔から、肝心な時には絶対に病気をしない。
けれども、ホッと気が抜けたとき、時間があるときにドッと症状が出る。
いや、病気をしないのではないのかもしれない。気力で病気を抑えてる・・?
えらいぞ!私の身体・・ヾ(≧∇≦*)ゝ

ちゃんと、休めるときに、休むのだ。
ゲホゲホッ・・(*´ο`*)=3

夕方、ハムスターのゲージを見ると・・・あれ?キンクマが静か。


ゲージをトントンとたたいてみても、動かない・・。

背筋がひんやりした。

死んでる・・(´Д`;)アセアセ

ペットが亡くなった時の気持ちって、経験した人ならわかると思うけど・・。
愛嬌をふりまいて、動き回って、可愛がっていたペットから光が消えて、
動きも何もなくなって、ただの「物質」になってるという驚き・・。

イメージ 2

子供の頃初めて遭遇したペットの死が、フラッシュバックした。

娘にも、この現実を知る時がきたのかと思うと、イヤだなと思うと同時に。
この現実を知ることってとっても大切だから逃げたくないし、娘にも向き合わせなきゃと思った。
ケージをそのままにして、娘が帰宅してからしばらくは言わなかった。

主人が帰ってきてから、知らせよう・・。

主人が帰ってきてから、主人と娘に知らせた。
娘は、一瞬驚いてキンクマを良く見たあと、ポロポロと涙を流した。

「動かない・・(ρ_;)」

ひとしきり泣いた後、娘が「埋めてあげよ・・?(ρ_;)」と自分から言った。
私は、子供の頃ただただ泣くだけだったのに、私よりずいぶん大人だな・・。

イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5

私は、キンクマがいなくなって悲しいというより、
娘が余りに悲しむ姿に、つい一緒になって涙が出た。

母がよく私が悲しむから悲しい、私が喜ぶから嬉しい・・と口にすることがあったけど。
自分の子供が生まれて、それが凄くよくわかった。
同じものを感じる(共感)っていうのは、こういうことなんだと思う。

娘はかなりショックだったらしく、寝るときまでぐずぐず泣いていた。
なんて声をかけていいのかわからずに、いろいろ言った。

「NANOはいっつもキンクマのお部屋の掃除してあげてたから、きっとありがとうって言ってるよ。」
「楽しかったよって、きっとNANOに感謝してるよ。」
「死んじゃったけど、きっといつもNANOのそばにいると想うよ?」
「大好きだったクマにあえないと想うと、寂しいね・・。」

ママの目を見て、うなずきながら、ポロポロ涙こぼすので、ママもつい・・(ρ_;)
子供の心って純粋で、こんなふうにペットが亡くなったことで泣けるってことが、すごいと想った。
しっかりと悲しんで泣いたほうが、壁を乗り越えられる。
だから、あえて悲しくなるような言葉をかけた。

悲しまない、泣けないって、ある意味、それだけ心理的な距離が遠い存在ってこと・・。
私は、キンクマを見ても泣けなかったけど、悲しむ娘を見て泣いた。

私にとって娘は心理的距離が近いけど、キンクマは遠い。
娘にとって、キンクマは心理的距離が近かったんだろうな・・。
大切なお友達だったもんね。

娘は、パパと布団に入ったあともしばらく泣いていたらしい。
私も、初めての死に直面したときは、しばらく落ち込んでいたっけ。

・・・(*´ο`*)=3

買ってきたキンクマは、売れ残った最後の1匹で、かなり大きくなっていた。
ハムスターの寿命は2〜3年ていうのに、早かったな・・。
飼育方法が悪かったのかな・・。

一緒に買ってきたチビ(ブルーサファイヤ)は、生まれてスグのベイビィだった。
ちびは今も元気・・・寿命だったと思うことにしよ・・(;´д`)ノ

風邪に、ペットの死・・・。

我が家は、思いっきり「陰」に傾いてますな・・・・(;´д`)ノ〜*
邪気が蔓延してますな・・(;´д`)ノ〜*

汚いものを吐き出して、それから、まずはゆっくり休もう・・。

エネルギー不足だわ・・。


で、ベイビィは・・初めての麦茶


大人になると、気持ちの切り替えが早くなるのかな・・。

いつまでも悲しんでいられない・・。
ベイビィは鼻をたらしてるし、ママも熱でおっぱいがあまり出ないみたい。

のどが渇いた様子なので、初めて麦茶を与えてみた。

哺乳瓶のゴム乳首をくわえると、おっぱいをくわえなくなってしまうので、哺乳瓶は使わない。
コップであげてみたけど、吸いづらそうなので、ペットボトルから直接あげてみた。
口のカーブが小さいので、こちらの方が飲めるみたい。

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初めて出会う味に、驚いて、べぇ〜〜〜・・・(*´m`*)

だからといって止めないで、なんども何度も挑戦して、いろんな味を覚えさせるのが親。
べぇ〜〜されて、飲ませて、べぇ〜〜っされて飲ませて・・。

初体験って、カワイイ(*´m`*) 〜〜!!
ペットボトルの口で飲んでるっていうか、ペットボトルの口に吸い付いている。

ちゅぱちゅぱって・・・(*≧m≦*)

かわいい〜〜〜〜〜〜っ!!!←親バカ(さっきの悲しみはどこへやら・・)

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