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産院の3ヶ月の集まりで得た情報をシェアします〜♪ 今年、厚生省の離乳食の指針が変更になったそうです。 変更点をまとめると・・。 以前は2ヶ月から果汁やスープをはじめたのですが、今は果汁は5ヶ月から。 それから、タマゴが以前は5ヶ月スタートだったのが、今は7ヶ月からに。 牛乳は、以前は10ヶ月だったのが、今は1歳から。 離乳食の完了は、15ヶ月目安だったのが、今は18ヶ月を目安に終了と、変更になったそうです。 全体的にゆっくりになったのだとか。 まだ、店舗などで離乳食コーナーの表示までは変更が追いついていないのだそう。 基本的に5ヶ月になるまでは、ミルクや母乳、湯冷まし、麦茶、ほうじ茶だけでよいそう。 けれども!! もしベイビィが食べ物に興味を持って食べたがるようならば、 味見程度にいろんな味を覚えさせてもいい、とのことでした。 興味を持ったタイミングを押さえたりしてしまうと、食への興味をそいでしまうのだとか。 娘の時は、マニュアル通りに、2ヶ月で野菜スープ、果汁・・。 娘が食べたがってなくても、必死にやってたっけ・・(*´ο`*)=3 興味を持ったタイミングであげる、って基本的なとこ、間違ったかも・・il||li ▄█▀█● il||li ま、最近になってようやく色んな食べ物や作ることに興味を持ってくれてるので、 上の子は、タイミングが遅いってことで・・ヾ(≧∇≦*)ゝ あと、母乳育児相談室などで、7〜8ヶ月からでいい!と指導してるところもあるようですが、 遅くなりすぎると、食への興味がなくなってることがあるので、5ヶ月くらいには始めましょう、 とのことでした。 ふむふむ・・オッパイ先生は「食べなくても大丈夫よ〜!」と言ってたけど・・。 私もやっぱり「興味を持つ瞬間を見逃さない」ってことが大切な気がする。 後は、親が美味しく食べるのを見せて興味を持たせるってことかな・・。 ママがあやす⇒赤ちゃんが笑う 赤ちゃんが声を出す⇒ママが反応する 3ヶ月頃に、このことが出来るっていうのはとても大切だそうで。 遊んであげたり、声をかけてあげたり沢山してあげてくださいとのことでした。 それから、赤ちゃんが声を出してるときは、耳を傾けて何か反応を返してあげましょう、とのこと。 しらんぷりはしないように、とのことでした。 この時期にコレがないと、コミュニケーションをあきらめてしまうこともある、とのことでした。 あとは、自由に遊べる環境を親が作ってあげましょう、とのことでした。 絵本の大切さについては・・。 絵本を読み聞かせてあげる、というのは、「愛情の体験」になるそうです。 人と人とのふれあい、の体験で、本の内容よりも、その行為に意味があるのだそう。 心を育てるのは、言葉のやりとり、反応のやりとりで、特に安心できる身近な人の「声」が大切で、 安心して、疑似体験するなかで、世の中に興味を持っていくのだとか。 また、絵本の内容は、なるべく言葉のきれいなものを選ぶとよいそう。 それから、小学校3年生までは読んであげましょう、と。 一人で読むのは自立読み、読んであげるのは愛情のやりとりなんだって・・。 それから、読んであげるときには、演じることなく淡々と読んであげるのがいいそう。 絵本を読む時に演じると想像力が働かないので、 普通に読むなかで「想像力」を育ててあげてください、と。 うん、確かに。 親が先回りしていろいろしてあげちゃうと育たない部分があるっていうのは、判るな・・。 ま、人間はいつでもどこからでも、成長できると思いますが! タイミングよく成長できると、ラクにスムースに次の段階に成長できるのかも♪ でも、小学校3年生までかぁ・・(-ω-) 最近、上のおねえちゃんは一人で黙々読んでるので、読んであげるのって少なかった・・。 小学校でも、本を読んだ数は2年生の中で、一位でした・・。スゴイ! でも、まだまだ読んであげたほうがよかったのね・・。 反省・・(-ω-) 婦長さんの言葉が、素晴らしかった・・(*´∀`)゚・*:.。. .。.:・゜ 「泣き止まないベイビィを見てると、何を欲してるか判るようになっていくのがお母さん!」 「だんだんゆっくり子供をわかっていくから、大丈夫!」 わかってあげたいっていう気持ちが大切なのよね・・(*´∀`)゚・*:.。. .。.:・゜
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色々勉強になります。まだ母乳&ミルク以外はあげていないのでむぎ茶からでもチャレンジしてみます。
2007/11/15(木) 午後 4:54