ことわざとは、何かの真実を「象徴」しているもので、
決して「いい」「悪い」を言っているものではないと、私は常々思っています。
解釈というのは、人それぞれで、その「ひとそれぞれ」こそが、人間のユニークさ。
ひとつの言葉を聞いて、何を感じ、何を思うか、それが大切なのだと思います。
ちなみに主人に尋ねてみました。
「井戸の中の蛙は、自分のいる井戸を広いと思っているけれど、大きな海を知らない。
だから、世間知らずで、小さいのだ。もっと世間を広く見なさい、っていうことだと思う」
主人らしい解釈で・・(*´∀`)゚・*:.。. .。.:・゜
今までの「諸行無常」というタイトルも、私の信念「変化こそ、唯一不変の法則」。
世の中に不変の法則はなく、すべては移り変わってゆく!!と感じているので、つけたタイトルでした。
変わりゆくからこそ、丁寧に手を加え、繊細に気持ちを加え・・。
不変を維持するというのは、並大抵のものではない。
「永遠に変わらないもの」が理想で、なかなか手に入らないからこそ、努力が必要・・。
そして理想だからこそ、私は永遠に変わらないものを大切にしたいし、心から求めています。
ダイヤモンドが、婚約指輪に選ばれるのも、「永遠に変わらない気持ち」を現している。
永遠に変わらないものって、・・変わらない努力、変わらせない気遣い・・。
そういうものがないと、すべての物事は変化してしまいます。
これからも、永遠を求めて行きたいなぁ。
そして、新しいタイトル。
「井戸の中の蛙、大海を知らず」
ホントは「井の中の蛙」ですが・・・(*´m`*) ♪
私は、このブログって、「井の中の蛙」だな〜〜と思っていました。
私は、ずっと世間を広く見なさいと育てられて来ましたが、
それは、自分を育ててくれた部分もあり、自分を汚した部分もあると思います。
生活というのは、本当の根っこ。
根っこがしっかりしてないと、大きな花は咲きません。
自分をまるっきり手放して、社会問題、時事問題、サービス・・そんなブログもたくさんあります。
もちろん、私の生活にも、自分をまるっきり脇において、仕事をしたり、
モノを書いたりすることもありますが、
このブログは、自分に立ち返る、根っこに戻る、そんなブログでありたい。
なので、本当に個人的なプライベートなことに限るようにしていきたいと思います。
井の中の蛙は、大海を知っても、そこでは生きていけない。
小さな井戸の中が広くて心地いいと知っているのならば、大海など知らずに、
自分の住む場所を、大切に大切にしていくことではないのかな〜・・・というのが私の解釈です。
大海を知らないからこそ、蛙は幸せなのだ。
住めば、都。
そうできるのは、自分以外の誰でもない。
大海を見て、あんな広いところに住みたいな〜と放浪してしまうより、
自分の場所に、しっかりと根をはって、自分の場所を大切に、生きて行きたい。
井戸の中で、生きていく決意をした、私の新ブログ、これからもヨロシクお願いします♪
そして・・・私の苗字は「井戸」なんです・・(*´m`*) ♪エヘ
はばかることなく、恐れることなく、正直に、なんでもオープンにしま〜す♪
(いつ揺らぐか、わかりませんが・・(-ω-) )
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