あずっちの言葉から・・
ちょっと私のアンテナにひっかかった情報を・・・♪
子供には3タイプあるのだそう・・。
1・褒めると育つタイプ
2・叱ると育つタイプ
3・話をしたり話を聞いてあげると育つタイプ
親が叱ると育つタイプだった場合、子どもも叱ってしまいがち・・。
褒められることに、よい感情を持たない人がいて、
ここがダメって言ってもらったほうが育つ人がいる。
これは納得・・兄がそうだったから・・。
話を聞いてあげないと・・っていうのは、多分うちのパパ。
私もあずっちと同じで、褒められて育つタイプかな〜・・。
娘は、褒めると育つタイプだな〜と思う。
ちびは、まだ不明・・。
けど、聖書に、
「聞きさわりのいいことを言う人より、耳に痛いことを言う人こそが、あなたを愛している」
という内容の言葉があるとおり、聞き触りのいいことばかりを言う人は、
なにか求めているものがあるのかもしれない・・という戒め・・。
でも、やっぱり褒め言葉って嬉しいものなので、アメとムチじゃないですけど、両方必要!
アメばかりでも駄目だし、ムチばかりでも駄目になる・・。
上手に、息をするように、吸ったり吐いたりするように、
褒めたり叱られたりしながら、子どもに道をまっすぐ進ませてあげたいですねぇ・・。
私も、褒めたり叱ったりしながら、ちゃんと道を外さないように見てくれる人って宝物・・。
褒めるのも、叱るのも・・見てないと出来ないことだもの・・。
91才のひいばあちゃんは、6褒めて4叱るといい子に育つって言ってました。(これはなるほど!)
6人も育ててて、変な子は一人もいない!と自慢のひいばあちゃん・・。
91年、6人の子育ての知恵は、本物!!だと思う!
どちらにしても、子どもを良く見て、子どもの個性を見て・・。
叱られるのを望んでる子どもに褒めても、届かないし。
話を聞いて欲しいのに、叱ってもだめだし。
褒めて欲しいのに、話を聞いてもだめだし・・。
子どものタイプを良く見て、感じて、いくしかないんだな〜〜〜〜・・・・。
簡単にこれが「ヨシ!」と決めてしまうのは、良くないというけれど(あ〜胸が痛い)。
子どものタイプを認めることで、肩の荷がおりることもある・・。
もうひとつ3タイプ
1・ムラがある{気分(嬉しい・楽しい・好き・嫌い)を大切にする}
2・無駄がある{形の無いもの(義理・情・愛・空気)を大切にする}
3・無理をする{合理的、現実的なもの(お金・不動産・物)を大切にする}
タイプが違うとストレス感じるけど、そういうものだと思ってしまえば、ストレスにならない・・かも?
私は、ムラがあるタイプ。娘もそう。
夫は無駄が好き。無駄なものを大切にしている。義父母もそう。
義弟君は、無理をするタイプかな・・。
だいたいこんな風にタイプ分けして見て行くと、人って見えてきます。
参考まで♪
茨城の実家の母のパソで更新してるので・・。
技が使えなくて、地味地味な記事です♪
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