なにかを「いい」と言うと、反対側を「悪い」ということになるから・・。
日常で「いい悪い」をあまり発言することは、あまりできないけど、
吸収した知識の中から、自分の考えを表現させてください。
周知の事実だけど、これが、日常ではなかなか言えないんだよ〜〜〜〜・・。
あ〜〜スッキリ♪
でも、本当!
ミルクなら目盛りがついてるから、次の授乳まで時間が見える。
お腹がいっぱいなので、ぐっすりと眠ってくれる。
(母乳じゃ、一回に200ccは出ないからな〜・・。だから、ちょびちょび飲み。)
紙おむつなら、気持ち悪くなくて、サラサラだから泣かない。
↑↑
これは「サイレントベイビー(泣かない赤ちゃん)」になる原因で、よくないらしい。
自然育児は大変だけど・・、3歳までに発達する脳をちゃんと刺激するのだそう。
頻繁なおっぱいとオムツ替えは、親は大変だけど。
親が大変じゃない、ラクチン・・なのに子どもは減少してる。
それは、大変さを通してはぐくまれる「愛」が育たないからじゃないかな〜・・。
頻繁なコミュニケーションとスキンシップは子どもを将来いい子にしてくれる。
サイレントベイビーは、一見「いい子」に見える。
けど!
今はいい子じゃなくていい・・。
大人になっていい子じゃなくちゃ・・。
いっぱい泣いて。いっぱい騒いで。
そんな手のかかる赤ちゃんが、大きくなってからいい子になるという。
小さいうちは、いっぱい手がかかる子がいい。
静かな子(サイレントベイビー)は、将来が心配なんだって。
「親はなくても子は育つ」というけど。
そりゃ育つだろ〜・・外身はいくらでも。
で、中身を育てるのは、周囲の人だったり、出会った人だったり・・。
それでもいいけど、最悪の場合、迷惑を受ける周りの人間だったり、警察だったり・・。
そんな風に誰かがどこかで育てなきゃならない。
そんなことになってるのが、今の世の中だと思うんですけど・・。
「親はなくても子は育つ」なんて言葉は、
親を亡くした子とか、やむを得ないときに使うべきで・・。
親がいるのに使うような言葉じゃないと、思うっ!!
★母乳★
デメリット
母乳は目盛りがついてないから、どのくらい飲んだか判らない。
(段々慣れてくると、なんとなく判るし、どこが引き際かわかるようになるけど)
消化もいいから、すぐにお腹が減る。人に預けるのが大変。
メリット
ミルクよりも回数が多いのでスキンシップが沢山図れる。
母親が泣き声に慣れるので、過剰反応しない(けど対応はきちんとする、泣いても無視はしない)。
自分しかおっぱいをあげられないということが母親の自信につながる。
いつでも出来立てほやほや暖かい。
親が食べたもので味が七変化する(ミルクはいつも同じ味)ので、味覚が育つ。
母乳を出すホルモンが、女性の「母性」を育てる。
母乳を出すホルモンが、肌もきれいになるしダイエット効果も。
おっぱい先生(桶谷式のおっぱいマッサージに通ってたんですが)曰く。
ミルクの子どもは髪の毛が逆立って、気性が荒い。
おっぱいの子どもは、髪の毛が落ち着いていて、おっとりして優しい。
で、お母さんも優しいお母さんは、おっぱいママだよと言っていた。
ミルクママは「放任」ママが多いんだよ〜と・・。
こんなこと公で発言したら「差別発言!!」なんて怒られてしまうけど、あえて言う!
本当の「真実」こそ、表に出ないっていうことは、悲しいことだから・・。
けど、日常じゃうっかり言えない。
ミルクで育ててる人も沢山いるし・・いろんな人がいるから・・。
もちろん、どうしたって出にくい人、出ない人、
事情によってあげられない人を批判するつもりはありません。
是非、質の高い子育てをしようという人は、安易にミルクに走らずに、是非母乳で育ててください。
母乳が足りないなんてことは、食べ物が豊富な今の時代、ありません。
産後のおっぱいの張りがおさまってきたり、まめに泣くと「おっぱい足りない?」と不安になると思う。ミルク会社のいろんな知識に振り回されることもあると思う。
けど、まめに泣いてオッケーだし、泣いたら飲ませる。
たとえ時間が空かなくても、母乳が足りないなんて事はない!
おっぱい張らなくても、ちゃんと出るから大丈夫!
あげればでるし、あげなければ出なくなる。それが母乳。
そして、それが「愛」の基本!! なんちゃって(●´ー`●)♪
泣いてるのは「うまく飲めない」とか「ちゃんと乳首が口の中に納まってない」とかの理由。
泣いてる=母乳が足りない、
おっぱいが張らない=母乳が出ないと、思わないで!!
★布おむつ★
デメリット
気持ちが悪いから良く泣く。
洗濯、干す、たたむなどの手間がかかる。
メリット
快、不快の感覚が育つ。
頻繁にオムツ替えするので、コミュニケーションやスキンシップになる。
スグに泣くので、おむつの間隔をつかめる。
スグに交換するので、意外にかぶれない。
トータルすると、紙おむつよりは安い。
環境に優しい。
快、不快の感覚をわかるというのは、物事の善悪を知るのと同じ位大切。
不快な中に、慣れる強さや我慢を人間は持ってるけれど・・。
人間は幸せになるために「快」の感覚を知る必要がある。
「快」を求めるから、幸福になるともいえる。
手間がかかるけど、そんな時間て大切だと思うんだ・・。
紙おむつは手間がかからないから、時間が節約できるし、出来た時間でいろいろお出かけも出来る。
けど、子どもは半年くらいまでは、静かなゆったりとした環境で育ててあげるほうがいいという。
外の刺激は、生まれてなにからなにまで始めての赤ちゃんにとって、刺激が強すぎる。
で、どうなるかというと、受け取るという感覚を遮断してしまうんだとか。
その結果、外部の刺激に、無反応に。
おむつを不快なままにしておくと、不快に慣れてしまう。
そうすると、教えてくれなくなってしまう。
それと同じ。
母乳もオムツも、女性を家に縛り付けてしまうけれど、
そこで育つ子供も、女性の母性も、今、最も足りない感覚なんじゃないのかな・・と思う。
オムツを推奨していたある本では、
「オムツの子供は目の輝きが違う。
紙おむつの子供は、目が死んでぼーっとしてる子が多い。」
かなりチャレンジャーな発言だけど・・・。
私の周りにも布オムツで頑張ってるママさんたちが居た。
私も実感として、そんな気がする。
どうか、手をかけ愛情をかけて、サイレントベイビー、サイレントチャイルドを作らないように・・。
そして、勘違いのないように言いますが!!!
「騒げばいい子」っていうわけでもありません!!!
ちゃんと騒ぐ子は、親にきちんとしつけられるっていう意味です。
騒がないで静かな子は、しつけの機会を失ってるってことなんです。
親は、きちんとしつけをしてくださいね・・(-ω-)
子供だから騒ぐのは当然!と・・・・平然としてる親もいますけど・・・それは違う。
そういえば、子供の騒音で訴訟がおきて、判決が出ましたね。
「親はしつけるなどの誠実な対応をするべきだ」
私もそう思います。
のびのび育てればいいってもんでもない・・。
あ〜胸がイタイ・・自分の反省も沢山込めて・・(*´∀`)゚・*:.。. .。.:・゜
いい子を育てましょう♪
|