(話せば、あるいは、話さなくても空気で必ず伝えることが出来ると、私は信じている。 学習障害児でも、自閉症でも、痴呆でも、植物状態の人でも、ホンモノの健康な馬鹿だとしても。)
でも・・・コレを読んでいて思ったののは・・・・。
そこに行くまでには、そうとうな苦労があったのは判るんだけど・・・、
「クライアント中心療法」を提唱している、ロジャーズは、 カウンセラーが共感的になり、クライアントに自由に話をさせていくなかで、 クライアントが「自分自身で道を見つけていく」という「結果」を得た。
(私自身は、対面カウンセリングだけでは、物足りない部分を感じているんだけど・・。) その中で、ロジャーズが一番大切にしていたものは、
ソレさえあれば、すべてのカウンセリングや相談事や、その人の成長が、 上手く行くと言っても過言ではない、と・・。
彼自身、 「一生涯をささげても、得ることが出来たような出来ないような」 ・・・と言っているくらい「難しい」らしい。 ・・・そこへ到達してみたい・・・(*´∀`)゚・*:.。. .。.:・゜ 「相手に心から共感する」に到達するには、 とにかく沢山の感情を、自分自身で経験して体験すること、らしい。 憎悪も、執着も、嫉妬も、自分のものとして経験すること・・。 自分で経験したことのないものには、心からの共感なんて出来ないもんね・・(-ω-) もちろん「共感してるフリ」は出来ても、それは、何らかの形で、必ず相手に伝えてしまう。 自分自身、心から共感できたときには、上手く行ったカンジを受け取るけれど、 共感できない時に、無理に共感したフリをすると、相手に不信感を与えてしまうことを実感してる。 だから、そういうときは、(子供に対しても)無理に、共感しないことにしている。 これからも先、いろんな感情を、まだまだ経験していきたいな〜と思う・・。 生きてるって・・・(・∀・)イイネ!! 私が、とても心に響いた言葉に・・。
もちろん、スグにということではなくて、時間がかかるかもしれないけど、 愛から出る言葉は、必ず伝わるのだそう。 愛には、忍耐とか、辛抱とか、粘り強さとかも含まれる・・。
どんなにキレイ事を言っていても、人間て、ピンチの時に「本性」が現れる。
今までに出会った人の、「ホンモノの愛」に触れて、 何年も経て、聞こえてきた言葉や価値観が、沢山ある・・。 愛って・・スゴイ影響力を持ってる!!!
けど、実感として、確かに
は、真実だと思う! |

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