んが・・・いや〜〜な咳がでて仕方ないので、マスクを着用。 朝9時に、保育所へチビを預け、 情報センターで、10時〜12時まで、講座を受け・・ そして、13時にまた保育所へお迎えに! 前回、はじめての一時保育で、全然泣かなかったそうなので、予定の時間までのんびりしていたら。 二回目のこの日は、ずっとグズグズ泣きだったのだそう。
(そんなこと言わない方が優しさっていう人もいるけど、私はそう思わないのよね・・。 辛くても悲しくても、やっぱりちゃんと現実を受け入れる経験を持つって大切だと思うし。 知らぬ間にいなくなって・・っていうのは、負担がないかもしれないけど、 コミュニケーションの基本だと思うのょ・・。 そういう気付かれない優しさばかり受けてると、優しくない世の中では、生きていけないと思う。) 保育所の先生いわく・・ 「前回は、ママがいると思ってたんだろうねぇ〜・・。 今回は、ママが居ないのに気付いてしまったみたい!」
講座で「初めて親から離れて、保育所や幼稚園に行き始めたときに、 まったく泣かなかった子は、ある意味心配なんです。」と聞いて・・
泣かせないで悲しい思いをさせないで育てたいとは思うけど、 まったく泣かせないで育つとは思えないし・・・。 で・・・そうそう!
昨年の講座の時は、ファミリーサポートセンターの人に預けたんだけど、 ちびが泣いても、正直肩の荷が下りた・・としか、思わなかったんだけど、 今年になったら、ちびが泣くから、行くのやめようか・・と思うほど、 一緒に居たい!そばにいてあげたい!ゴメンよ〜(泣)!!と変化している自分に気付いた。 1歳くらいで毎日預けてしまうと、その母性のピークを感じないまま、子を育てることになるので、 大きくなった子供に問題が起きた時に、問題に向き合うことを放棄してしまうケースが多いんですって。
出来る限り・・子供に手がかからなくなってから取り返す方法を、考えるべきだと思う。 いろんな事情があるから、事情がある人は、仕方ないと思うけど・・。
働くことの方が、やりがいがあるのはわかる・・。 お金にもなるし、大人同士の付き合いのほうが、言葉の喋れないサルと向き合うより疲れないし・・。 子育ては出口の見えないトンネルを進むようなところあるからさ〜・・。
事情があって、重々考えた末の選択なら、それは応援したいと思うけど! 簡単に自分の生きがいややりがいだけを、考えすぎてるママが多い気がする・・。 そんな一日でした。 写真も取るヒマがなくバタバタとした一日だった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





