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凄く好きな言葉・・。 実は、自分の車のナンバーも、この言葉をかけているのです(*´m`*) ♪ フォレストガンプの映画についた、日本の副題が「一期一会」だったのですが・・。 一期一会・・・一生に一度だけまみえること。 実際の意味は、そうではなくて、一生のうちに今しか出会えない。 そう思って、トキを大切に過ごす、という茶の心得のことなのですが・・。 フォレストガンプのように、たった一人の女性のために、全部の人生を生きるって、素敵・・。 あれこそ、一期一会だ、とした副題をつけた人のセンスが、素晴らしいと思いました。 まさに、本当の一期一会・・・・。 私の父の不器用さは、本当に驚くばかりですが、 父も母との出会いは「一期一会」だったのだと思います。 そう思うと、配偶者というのは、まさに一期一会、 両親よりも沢山時間を重ねる、不思議な存在なのだと思います。 父は離れていても、母と常に過ごしていたようですが・・・。 残念ながら、母は、常に「今」を過ごしていたように思います・・。 ふと、自分の人生を思い返すと・・ 一生のうちに一度しか出会えなかった人・・・というのが、本当に沢山いるな〜〜と思う。 言葉を交わし、時間を過ごしたにも関わらず、それきりになってしまった人・・。 とても思い出には残っているのに、今はどうしているかも解らない・・。 縁のはかなさを感じます・・。 だから、二度、三度・・何度も会う時間が取れる人っていうのは、縁が深いのだと思う。 どんなに逢いたいと思っていても、相手にも気持ちがあり、そして、気持ちだけではなくて、 お互いに逢いたいと思っていても、時間がとれなかったり、状況が許さなかったり。 反対に、逢いたくないと思っていても、逢いたいと思われたり、 逢いたくないのに、何度も逢う時間があったり・・。 どれも、縁なのだと思います。 そして縁って、すごく不思議なもので、自分でコントロールできないものだな〜と、 つくづく思うのです。 そんな出会いが、もし沢山あったとしたら、きっと人生を台無しにしてしまうでしょう・・。 まさに、滅茶苦茶・・。 一生を左右するほどの影響力のある出会い、それは、数が少ないほうがいいものだと思う。 沢山あったとしたら、自分を失ってしまいそうで、怖い・・。 神様って、ほんとうに素晴らしい存在だと思うのですが、 人間が変わる必要のあるときに、そのトキを選んで、その出会いを起こす・・。 私は、つくづくそう感じています。 道を踏み外そうとしたときに、傷つけ苦しむような出会いや出来事を起こし、 「もう二度と道を踏み外さない」と反省させて、愛の道へもどそうとする。 反対に、愛から遠ざかって、一人傷ついている時には、 成長させ温かくなる出会いや出来事を起こし、愛の道が心地よいことを教える。 すべての人が、愛に立ち返るように、示唆されている。 だから、私個人的には、人生って信頼していて大丈夫なのだ、って漠然と確信しているのです。 出会う人はすべて、神様の化身で、何かを気付かせてくれるためにいる、と思うといいかも。 受身なだけではなくて、いろんな人に出会いにいきましょう。 自分の得になる人だけではなくて、ときどきは受身にもなってみましょう。 一生を左右するほどの出会いなど、滅多にあるものでもないし・・・(*´m`*) フォレストガンプの中に、神様と遠く離れてしまったとガンプが感じる、 「ダン隊長」が出てくるのですが、「神様と仲直りをする瞬間」というシーンがあります。 私はこのシーンが大好きです。 私は、基本的にどこの宗教にも所属していませんが、無宗教ではありながら、神様は信じております。 ブッタも、キリストも、天照大御神も、宇宙エネルギーも、なんらかの形の「神様」なのだと思います。 神様が愛なのか、愛が神様なのか・・解りませんが、同じもののように感じます。 愛(神)と遠く離れてしまっていたら、どうかそこに立ち返るように、祈っています。 愛(神)と繋がっていれば、きっと、あなたの人生は、大丈夫です。 妥協(我慢、あきらめ)や欲(我慢のなさ)、いろんなもので、愛って雲ってしまうのですが・・。 そういう妥協や欲を捨てる(我慢するのをやめてみる、我慢してみる)と、本物の愛が見えてくる。 自分の妥協や欲を捨てて、初めて、愛っていうのは、見えるものかもしれません。 神様なんて、いない!! そんな風に思っている人は、どうか・・神様と仲直りをしてほしいな〜と思います。
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