最近買った本のなかで、とても良かったので紹介します(-ω-)
乱読、速読、大量読みする私。
本を読む習慣を身につけてもらったことは、親に感謝だなぁ・・(*´∀`)゚・*:.。. .。.:・゜
最近は「遅読」がお気に入り。
ひとつひとつの文章を噛み砕いて、
自分の心と照らし合わせながら、深〜く深〜く感じながら、読む。
どうしても、せっかち体質なので、最初に一通り速読してしまう。
その後、ゆっくりゆっくりと読む。
本は3度読んで味がわかるっていう(私もそう思う)から、
是非、最低3度は読んでほしいな〜♪
この本はぜひぜひ、遅読してください。
間に、ワークがあるので、実際にやってみることがおすすめ♡
『チャクラ 〜癒しへの道〜』
クリスティンペイジ著、両角美貴子[訳]、約400ページ
癒しは、人を傷つけたことにも気づかない、傷つけても平気で生きられる、
あるいは、『自分は全く傷つかない、傷ついていない』という無意識レベルで傷ついた人には、
受け入れられない概念みたいです・・。
心の痛みや傷つくっていうことは、人としてなくてはならない感覚だと思うし、
そういう感覚がないことはかなり問題だと思う。
そういう気持ちがあるから優しくなれるし、相手を思いやれるんだと思う。
チャクラに関する本は、
キャロライン・メイスの『七つのチャクラ』が有名で、
その後、『チャクラで生きる』『第8のチャクラ』などがあるけれど、
もっとわかりやすく噛み砕いた内容で、
チャクラや精神世界に入ったばかりでも読みやすい内容になってます(-ω-) ♪
体と心、の相関を、詳しく説明しています。
「美しさは内面から現れる」とは母の言。
「美しさは知性とか礼儀とか、心の優しさや清潔さとかそういうものから現れる。
心がキレイじゃなかったら、いくら表面を飾っても、それはメッキなんだよ。」と。
厳しく言っていた当時はとてもいやだったけれど、今は感謝している。
私は小さい頃とてもおしゃれが大好きだったので、それを心配して言ってくれたのかもしれない。
その言葉は、私の心の根深いところにあって、今も私の信念になっている。
けれども、やっぱり見た目も大切だと、母の信念にプラスしている。
相手への気遣いや思いやりとして顔の形は変わらなくても、
できる限りキレイでいたいな〜と思うのです。
そのキレイでいたい気持ちって大切だと思う。
( 私がきれいかどうかには言及しません・・・(´Д`;)アセアセ キレイには程遠い・・。)
だけど、確かに表面的な美しさだけではダメって思ってます。
ノーメイクでも必死で何かを頑張ってる女ってカッコイイし美しいと思うし。
頭はひっつめ髪でも、真剣な人は美しい・・、私はそう思う。
この本は、心を美しくしたい人、
内面と向き合いたい人には是非読んでもらいたいな〜〜♪
母は若いときチャラチャラしてたくせに(-ω-) 、私にはいろいろ厳しく、言っていた。
当時「お母さんだって、若いときはチャラチャラしてたくせに!」って言い返してたけど・・(-ω-)
実際見たわけじゃなくて、写真しかみてないくせに、いっぱしのこと言ってたなぁ・・(反省)。
「あなたは○○なくせに!」とかって言う人がいるけど。
・・そういう人は、まだまだ世間知らずよね。
それでも言ってくれる思いやりがわからないなんて、かわいそうだわ・・。
って、いつもオットに言っている・・・(-ω-)。
が、オットにはまだ理解できないらしい。
オットが今、腹を立てていることは、私も経験してきたことだから、
共感もできるけど、共感だけではなくて、道を示すことも出来る。
当時自分に道を示してくれた人に感謝してるから、たとえ嫌われてもしようと思う。
それが本当の思いやりだと今ならわかる。
母は、優等生でお嬢様できちんとしていて、その反動で一時チャラチャラしていたんだな(-ω-)
反対側を経験して初めてやっぱり間違っていたことに気づいたんだろうな(-ω-)
今なら、母の気持ちもわかるじょ・・・(*´ο`*)=3
|