初香港旅行(12.01.07)

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(その2)の続きです。今回、いよいよ最終回です。
 
 
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香港を代表する俳優「梁朝偉(トニー・レオン)」さん。この方も何でも演じる事が出来る幅の広い俳優さんですね。また、ずっと一線で活躍されている俳優さんでもあります。
彼の作品では「インファナルアフェア」,「新ハードボイルド 男たちの挽歌」での演技が印象に残ってます。
 
 
 
 
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アクション俳優のお一人「李連杰(ジェット・リー)」さん。この方の作品では「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」を観ました。
彼の軽やかな動き、華麗なアクションにとても釘付けでした。彼の映画ではまだ観てみたい映画があるので機会を作って観たいと思います。
 
 
 
 
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こちらは「張國榮(レスリー・チャン)」さん。この方ほど「今生きていたらどんな俳優さんになっているのかなぁ。」と考えさせられる方ですね。また今でも大変多くのファンの方に愛されている方です。
彼が日本で人気があった時、私は彼に興味がありませんでした。しかし、彼の出演している映画を観て、なぜ彼が人気があるのか分かりました。彼の愛くるしい笑顔、複雑な心情でのなんとも言えない表情など観ている者をぐっと引き込んで行くのです。私も一気に彼の魅力に引き込ました。
「もっといろんな作品が観たかった」。そう思わせる方です。
 
 
 
 
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私に香港映画のおもしろさを教えてくれた方、「周潤發(チョウ・ユンファ)」さんです。この方のおかげでいろんな香港映画に出会えました。コメディからシリアス、ノワールものまで何でもこなす幅広い俳優さんです。
また、とても印象に残る良い作品が多い方です。この方の映画で、笑って、泣いて、驚かされた事は数知れません。
最近は大陸映画に出演などこちらへ戻って来つつあるようですが、広東語で話すこの方の演技が私は大好きなので、香港映画にも出演してほしいなぁと思っています。それと・・・ここへ手形押しに来てください!!
お願い致します
 
 
 
 
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「徐克(ツイ・ハーク)」さんです。今でもご活躍させている有名な監督さんのお一人です。「ワンスアポンアチャイナ」や「チャイニーズゴーストストーリー」など有名作品が多いですね。
 
 
 
 
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最後はこの方、「呉宇森(ジョン・ウー)」さん。「男たちの挽歌」を世に送り出した監督さんです。「男たちの挽歌」はもちろん、「狼たちの絆」、「フェイスオフ」などが私には印象に残っています。最近、癌である事を発表され療養中との事ですが、一日も早く元気になってくれる事を願っています。また、周潤發さん主演の監督作品が個人的には今後観たいです。
 
 
 
 
これにて大人の夜のお散歩終了です。みなさん、お付き合いありがとうございました。
 
で、「いま何時???」って!?
  
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AM1:30過ぎ(笑)!!
 
いきなり、しかも初めての地でやってしまいました・・・。明日は起きれるのかしら!?
それではおやすみなさい
 
 
 
 〜星光大道(スターアベニュー)〜
 尖沙咀星光大道
 MTR尖沙咀駅の出口から地下道でつながっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(その1)の続きです。
写真を見てお分かりの方もいらっしゃると思いますが、お散歩場所は「星光大道(スターアベニュー)」です。
実はココに来るまでにお散歩の連続・・・(失笑)。
まず、「星光大道」の傍にある「インターコンチネンタルホテル」敷地をお散歩。そして「星光大道」とは反対方向へお散歩。あちこちお散歩しまくってようやく到着したのです
いよいよお待ちかねの「星光大道」のお散歩です!!しかも今は真夜中。ほとんど人はいません。
「星光大道」は私たちのものだ〜。さぁ、参りましょう。
 
 
 
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まずは「狄龍(ティ・ロン)」さん。一番初めに見た明星の手形で友達と大はしゃぎでした。「男たちの挽歌」での演技が鮮明に頭に残っています。最近、レコードチャイナで最近のお写真を拝見して「お歳を召されたなぁ」ってしみじみ思っちゃいましたね。
 
 
 
 
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「許冠文(マイケル・ホイ)」さんです。おなじみミスターBOOですね。BOOはチョイ悪で部下をこき使ったりお金に汚かったりするけど、なぜか憎めないキャラクター。きっとこの方の人柄がキャラクターに反映されているからなんでしょうね。まさしく愛すべきキャラクター!!でも、私はリッキー・ホイがホイ3兄弟では一番好きなんですけどね・・・
 
 
 
 
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「洪金寶(サモ・ハン・キンポー)」さん。私たちは「可愛いサモハンちゃん」といつも呼んでおります(ファンの方、すいません・・・)。香港映画を語るには欠かせない方ですね。監督、俳優、武術指導などマルチにこなす偉大なお方です。
 
 
 
 
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「香港」とキーワードを出せば必ず名前が挙がってくる方、「成龍(ジャッキー・チェン)」さんです。私が「ジャッキー」と言えば、ジャッキーが大好きで遊びに行く度にジャッキーの歌を聴かされた母の友人の娘さんの名前が挙がってきます(笑)。最近、アクション映画からの引退を表明されましたね。ジャッキーのアクションが見れなくなると思うと少し寂しいです。
 
 
 
 
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こちらは香港四天王の一人、「劉徳華(アンディ・ラウ)」さん。最近観た「デッドエンド」での彼のさまざまな変装が今も印象に残っています。歌手から俳優まで常に第一線で活躍させている方です。
 
 
 
 
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私の大好きなおじ様「曽江(ケネス・ツァン)」さん。ジョン・ウー監督作品には欠かせない方ですね。この方の手形を見た時もおおはしゃぎの私でした(笑)。手形と自分の手を合わせるときはもうドキドキ!!最近、耳の調子が良くないと聞き心配です。お体には気を付けてお元気でいてもらいたいですね。
 
 
 
                                                        (その3へ続く)
夜食を食べ、われわれはお散歩へ(笑)。時すでに23時30分すぎ。大人のお散歩のお時間です
 
きらびやかなネオンへ導かれ足を運ぶ場所、それは・・・
 
 
 
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コチラ(重慶大廈:チョンキンマンション)ではなく
 
 
 
 
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「重慶大廈」の前を通って
 
 
 
 
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地下街を歩き
 
 
 
 
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とうちゃく〜
 
 
 
(お話を引っ張ってこのオチですいません・・・。)
 
                                                                   
 
                                                      (その2へ続く) 
 

興記煲仔飯

今回の宿泊先、龍堡國際賓館(BPインターナショナルホテル)に着いたのは夜10時前
「さぁ〜、明日に備えて就寝」とはならず(笑)。
近くには「廟街」(夜市のような場所)もあるし、早速お出かけです。
目指すは香港冬の名物「煲仔飯」です!!「煲仔飯」とは日本で言う「釜飯」のようなもの。小さな土鍋を火にか
けて炊き上げるんですよ。果たしてどんな味なのか楽しみ〜
 
 
 
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路上の漢字で書かれた色とりどりのネオン看板を見て「今、香港にいるんだ〜」って改めて実感。
 
 
 
 
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「廟街」で見つけた麻雀店。思わず目を奪われました。
 
 
 
てくてく歩いて「興記煲仔飯」へ到着。お店の中はこんな夜遅いにも関わらずかなり人で混みあっております。
こんな忙しい中、オーダーを聞いて周るおばちゃんは一人!!みんながみんな手を挙げておばちゃんを呼びます。まさしく「おばちゃん争奪戦」!!
黙って席で待っていてもおばちゃんは来てくれません・・・。しかも、広東語は全く話せない私たち。
でも、ここで引き下がる訳にはいきません。メモ用紙に食べたい物を書いておばちゃんに直談判(笑)。
 
「○○煲仔飯,2個」
 
おばちゃん、私たちのメモを確認。それを持ってオーダーしてくれました。ひと安心です
 
 
 
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お待ちかねの「煲仔飯」です!!お米から火で一つ一つ炊き上げるので注文してから20分程掛かります。
 
 
 
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中はこんな感じです。名前は忘れましたが、「豚ミンチと高菜漬け」の煲仔飯だったと思います。写真を見ているだけでもまた食べたくなります。でも、まだ食べちゃいけません
これからする事があるんです。食べたい気持ちをグッとこらえます。
 
 
 
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一つ一つのテーブルに必ず設置してある「三種の調味料」。その中の一番左の青い蓋の調味料。コレを煲仔飯に掛けて再び蓋をします。何を隠そう、蓋をして蒸らしおこげを作っているんです。
 
 
 
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蒸らした後、しっかり混ぜます。ねっ、美味しそうなおこげご飯に大変身〜。実はこの調味料、どんな味かも分からない物だったので恐る恐るかけた私・・・。でも見事、具材を引き出す良い味にしてくれてました!!
お味は評判通りでとても美味しかった〜。アツアツでふーふーしながら食べました。
しかし、ひとつの煲仔飯の量がとても多い・・・。女性なら「2人で一つ」の注文をお勧めします。
わたしは一人で一つ食べちゃいましたけど・・・(笑)。
ぜひ、冬に香港へ訪れた方はぜひ食べてみてくださいね。
 
 
 
 
 〜興記煲仔飯〜
 油麻地廟街21號地下,PM18:00〜AM1:00
 MTR油麻地駅C出口を出て徒歩3分くらい。
 文明里を彌敦道(ネイザンロード)の逆方向へ進む。2つめの角で廟街へ入り、入ってすぐの辺りに点 在しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

初香港旅行

9月の台湾旅行後、「今度は1月に台湾へ行こう〜。」と計画を立て旅行会社に申し込み。
しかし・・・
 
「旅行代金がめちゃ高い!!」
 
「台湾でこんなにするの!?」という旅行代金でした。
友達と「かなり高いなぁ〜。どうする??」と悩んでいた矢先、私たちの目に飛び込んできたのが香港。香港には前から興味がありました。でも、何せ旅行代金が高く手に届かない憧れの場所。
その香港と台湾がほぼ同一料金。そこで2人が口にした言葉、それは・・・
 
「今回お試しで香港行ってみる!?」
 
そのひと言で香港旅行が決定したのです。
香港旅行の計画は着々と進みますが、正直、私はまだそんなに乗り気ではありませんでした。
「エッグタルトを食べて、夜景見て、点心食べて・・・。」といった漠然とした計画のみしか浮かびません。また、台湾以外の異国の地は久しぶり。その為不安と期待が入り混じる複雑な気持ちでした。
香港旅行1ケ月前。私を香港旅行へ背中を押してくれる出来事が起こります。それは、香港映画との出会いでした。以前より友達から、
 
「男たちの挽歌はめちゃ良い!!機会があったらぜひ観て!!時代背景は古いけど、内容は全く色褪せてないから。男の友情に胸が熱くなるよ!!」
 
そう聞いていたのでこの映画にはとても興味がありました。でも、どこのレンタル屋にも置いてませんでした。それがたまたまツタヤに行った際、あったのです!!「男たちの挽歌」が!!
 
「半額だし借りてみようっと。」
 
気軽な気持ちで借りた「男たちの挽歌」と「男たちの挽歌Ⅱ」。これこそが私の香港映画の印象をガラっと変えてしまったのです。今まで私の中で「香港映画=ジャッキー・チェン」という方程式でした。正直、ジャッキーには小さい頃のトラウマがあり(良く遊んでもらったお姉さんがジャッキーの大ファンで、遊びに行く度にジャッキーの歌を聞かされていたんです・・・。)、あまり興味を持てませんでした。
この映画を観て、「こんな香港映画があるんだ!!すごい!!」と思い魅了されてしまいました。
友達の言うように、86年代の映画なので衣装もダサイし、古臭い。でも、内容は本当に色褪せていない
から今観ても魅了されます。今までこんな映画に魅了された事はなかったので、私にはかなりの衝撃映画でした。
特に私を魅了したのが周潤發さんの演技でした。友達から名前を聞いても「あ〜、あの太った人ね〜。」
という印象しかありませんでした(ファンの方、すみません・・・)。
この映画をきっかけに周潤發さんの映画に興味を持ち、あれこれ探して観る様になりました(「80年代香港映画に夢中です」と言っていますが、正確には周潤發さんの香港映画に夢中なんです(笑)。)。
映画ごとにガラッと顔付きも風貌も変わってしまう演技にはいつもびっくりさせられます。
「あんなかっこ良くガンアクションをしていた人が、こんな事するの!?」と驚かされる事しばしば。
2枚目から3枚目まで何でもこなしてしまう所に心惹かれていきました。
私が「80年代の香港映画」という理由。私自身、アナログ人間なのでワイヤーアクションやCGはあまり好きじゃないんですね
その人自身(生身の人間)が体を張ってやっているアクションなどの方が好みなんです。コメディもそうです。体を使って笑わす「ドリフターズ」のようなお笑いが好きなので、言葉遊びや小道具を使ってのお笑いはあまり楽しめません。
80年代はまさにみんな体を張っての演技。アナログ人間の私にはすごく魅了されました。
また、映画から私の知らない昔の香港を味わう事が出来る点にも心惹かれました。
90年代の香港映画になると、ワイヤーアクションなどが増えてきてきます。何本か90年代の香港映画も観ていますが、アナログ人間の私にはちょっと楽しめません・・・。
(でも、決め付けて観るのはどうかと思うのでこれからも機会があれば90年代映画も観たいとは思っています)。
かなり、お話が脱線ですね・・・。すみません
話を戻しますね。
そんなこんなで香港映画に夢中になり、ココからは早かった(笑)!!
ノートを用意しあれこれ調査の日々
「ロケ地にも行きたいし、星光大道(スターアベニュー)にも行きたい!!」
考えるだけで頭の中は香港一色(笑)。そんな気持ちを胸に抱いていよいよ出発したのです。
 
 
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さぁ、いよいよ出発です!!
 
 
次回からは「香港旅行記」です。また良ければみなさんお付き合い下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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