|
卒業が決まったので、成績なんぞを振り返ってみたいと思うのであった。
私の場合、2度目の大学生生活ということもあって3年生からのスタート
最短で2年で卒業できますが、卒業までに4年かかりました。
まぁ、卒論以外の卒業に必要な単位は3年かからずに取れていたのですが
卒論を書き上げるまでに1年以上かかっちゃったって感じです。
まだ大丈夫なんて思っていたら、あっという間に提出期限がすぎていたこと2回
3度目の正直でやっと卒論提出に至った次第です。
経済学部は、卒論計画書の提出が必須でその有効期限が1年半なので
有効期限ぎりぎりで卒業できたのでありました・・・。
レポートの再提出は1回のみ
これは、結構優秀なのではないかな♪
どの科目も要領よくまとめてあるというコメント入りだったのが共通するところでした。
はい、まとめるの得意です(笑)
で、単位修得試験の成績はというと、
Aが10個
Bが10個
Cが2個
なんだか、いいのか悪いのか微妙な感じですが・・・。
この成績で私の得意とするところと苦手とするところがはっきり分かりました。
まず、Aをもらった科目は、会計系科目、経営分析系科目、外国語経済学、経済学基礎理論
Bをもらった科目は、選択必修科目の経済学各論系科目、法律系科目
そして、Cをもらった科目は、経済学史と日本経済史
そうです。
私、会計やマーケティングにはめっぽう強いのですが
歴史に弱いという事実が露呈しました・・・。
早い話が、仕事で使っている会計・マーケティング・英語に強く
暗記科目である歴史に弱いということなんですよね。
現役の頃は、暗記科目の歴史結構得意だったのになぁ。
やっぱり、歳をとると瞬発力がなくなるので、試験前に詰め込むことができなくなっているのだなぁと実感した成績なのでありました。
実は、単位修得試験の勉強ってほとんどしていなかったのです。
いつも試験開始1時間前に大学へ行き、そこでテキストと過去問をパラパラとめくり目を通す。
そして、試験に挑むというスタイルでした。
まぁ、レポートを提出したらすぐ試験を受ける。
しかも、1回の試験で受ける科目は2科目までと決めていた。
(だって3科目受けても集中力が持続しないから、絶対、生産性が悪いと思ったのよねぇ。)
これで、結構レポート作成時の知識が頭に残るようになっていたのか
テストもほとんど1回でパスしておりました。
やっぱり、通信制の大学の場合、色々と手を出さずに
一つ一つを短期間で確実に勉強して行くという事が、続けられるコツなのではないでしょうか。
だらだらやっていても絶対に良い結果は出ないというのが、
私が通信制大学生活で学んだことかな。
心残りは、地方スクーリングに行けなかったこと。
やっぱり、旅行好きとしてはスクーリングを口実に1度は旅に出たかった。
参加したことはないけれど、なんだか地方スクーリングって祭りな感じがするのよねぇ〜。
さぁ、後は学位授与式を待つばかり。
会社お休みできるかなぁ・・・。
|
鍵コメさん♪
記念なので数えてみてください(笑)
本当にまとめるのだけは得意だったようで・・・。
何とか会社を休んで当日お会いできると良いのですが。
2009/3/11(水) 午後 10:21