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愛ウサ
入りました。
一部さかのぼっての記録になります。
帰国2ヶ月前 関空の動物検疫所に電話する。「健康証明書」の有効期間について質問。
通常は5日間だが、土日のフライトになるので7日間有効との回答をもらう。
帰国1ヶ月前 かかりつけの獣医さんに電話にて相談。日本にうさぎを連れて帰りたいので
Veterrinary Certificat(健康証明書)を書いてほしい。
また、政府の獣医さんにも電話で相談。かかりつけの獣医さんの書いた
証明書をもとに、日本へ持ちこむための書類を作ってもらいたい。
ともに、帰国する週のアポイントメントをとる。
帰国3週間前 日本での住所が決まったので、動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)
の申請住所を変更します。その際、申請番号から自分のリストを探し出して
変更申請します。(このシステム、意外と使い辛ので何度か国際電話で質問しました。)
(申請自体は約4ヶ月前の12月ごろからしていました。)
帰国2週間前 かかりつけの獣医さんに爪きりがてら相談に行く。
発行してもらう健康証明書に3点、必ず記載してもらいことをコチラの方で英訳・ドイツ語訳
にしたものを持参。
1 野兎病 2兎ウイルス性出血熱 3兎粘液腫 この3つの病気にかかっていないことが
証明できないと日本には持ち込めない。(2・3については帰国1週間前に予防接種
してもらう約束をする。1については、北米のみで見られる病気なので予防接種の
必要はないとのこと。)⇒これについては関空の動物検疫にも連絡する。
帰国7日前 かかりつけの獣医さんへ行く。ケージに入ったロップちゃんとご対面!
先生は、ジョークがお好きでわざわざこうしてルルーに見せるために持ってきたのです・・・。
「・・・・・・。」 でっ、でかい・・・。思わずびびる、ルルー&私達
今日はいよいよ、帰国のための予防接種を打ちます。まずは聴診器をあてます。
診察台の上では、ルルーはびびっていつもとっても静か。
1本目の予防接種はMYXO(兎粘液腫)。ルルーは痛がるでもなく、あいかわらずじっと固まる。
やっぱりイヤな様子で、お姉ちゃんのところによじ登ってきたところを2番目の予防接種。
RHD(兎ウイルス性出血熱)。
ルルーの注射手帳をみたところこれらの注射は2010年にも受けています。
そのときは、先生に言われるまま「外に出すことがあるなら受けておいたほうがいい。」と
言われて受けたものでした。
ジョークが好きなこの先生、注射する前は私に向かって「カメラの準備はOK?」とか
「日本の検疫でこの写真を見せれば書類なんかなくてもパスするよ。」とか言ってました。
明日朝、健康証明を受け取る約束をしてお別れ。
彼のおかげでルルーを連れて帰ることができるので大感謝!!
フランクフルトなら、誰でも知っているショッピングモール内にある動物病院です。
Dr.Marksどうもありがとう
帰国6日前 この日は、朝10時にDr.Marksのところで、Vetrenary Certificate(健康証明書)
を受け取り(このときはルルーを連れて行く必要なし)
その後、フランクフルト市役所の獣医課(Veterinaeram) へ行きます。(ルルー連れ)
動物課 Adress Kleyer Str86 60326 Ffm
なんともショッキングなポスターが貼ってある廊下を通ります。
注)役所の動物課は、開いている時間がとても短いので必ずアポイントメントをとって!
しかも、地下駐車場から上に上がる時にドアがあかず、ベルを押して「開けて〜。」というと
「今日は閉まってます!!」と愛想のない返事。実際はアポもとっているし開いてました。
私ひとりだったら、あきらめて帰るところだった。。。(もぅ〜うそつき〜!!
このオフィスの1室に、役所の獣医さんがいらっしゃいました。(若い男の先生だった。)
「もう、お注射はイヤ〜
若先生、ルルーを軽くもちあげてチェックする。
その後、今朝Dr.Markusに書いてもらった健康証明を見せて、今度はドイツ政府機関発行の
動物検疫書類を作ってもらう
15分ほど待ち、無事に入手〜〜〜
早速、家に帰り関空の動物検疫にPDFで書類を送付し見てもらいました。
「以上の書類で問題ありません。」とのお返事。
あとは、ルルーが飛行機11時間の旅
「ルーちゃん、うさぎ人生そうそう飛行ににのれるもんじゃないよ。 頑張って日本に
行くんだよ
ルルーの日本行きに関しては、帰国後も事後報告としてブログに書いていく予定です。
一日も早く、「元気です |
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愛する家族を連れて帰るのに、たっくさん気を使いますよね。
わたしも15年前、まだそんなに前例がない時だったので
愛犬を連れて帰るのに、それはそれは大変だった事を思い出しました。
無事のご報告、楽しみに待ってますね〜〜〜!
ぽち☆
2012/3/14(水) 午後 8:46
Miotymamaさん☆
確かウエスティーの白いワンコでした?
ルルーはワンコとちがって嬉しい表現とか、なかなかしませんけどそれでも存在自体が癒しです。ウサギを連れて帰る日本人があまりいなくて手探りでしたがなんとかここまでこぎつけました。元気報告しますね!☆ポチ ダンケです。
2012/3/14(水) 午後 9:16
遡ってこんな前から手続きをなさっていたのですね。
帰国の辞令が直前の場合はとっても大変ですね。
でもどんなに手続きが大変でも、この愛らしい姿を見たらしないわけにはいかないですよね〜。
おびえている姿すら可愛い♡
ぽち。
2012/3/15(木) 午前 0:20
そうなんですよ。帰国が決まったら1引越し屋さんにTEL、2うさぎを連れて帰る方法を調べる、という感じでした。なんにも言いませんけどね、見てるだけ・なでるだけで癒されます♪
帰国前にどうしても書いておきたかったので書き終えてホッ。。。
☆ポチ ダンケです。
2012/3/15(木) 午前 1:08
こんばんは〜!
ペットちゃんを連れて帰国するのって、本当に大変なことなのですね。
全然知らなかったので、ビックリしました。
注射を受けてるルルーちゃん、痛そうでちょっと可哀想〜〜(涙)
でも、無事帰国して、日本での生活に早く馴染めますように〜♪
ポチ☆
2012/3/15(木) 午前 1:46
ゆきりんさん☆
そうなんです〜。ルルーにとっても大変なことなんですよね。(迷惑してるかも!?)
日本は島国だから入国が厳しくって。。。
無事ご報告できるよう、飼い主として頑張ります!
☆ポチ ダンケです。
2012/3/15(木) 午前 4:36
動物の出国入国手続きって大変ですね〜〜(>_<)
私のブロ友さんもタイから兎ちゃんを連れて帰って来てますが
手続きが大変だって記事にされてました
ドイツはもっと遠いから、ルルーちゃんには頑張ってもらわないとね♪
こんなに大人しいから、機内で膝の上に居ても大丈夫そうなんだけどなぁ〜(笑)
☆
2012/3/15(木) 午後 2:22
管理人さん☆
ドイツ出国よりも日本入国が大変!さすが島国だわ。って思いますね。タイから来たうさちゃんもご無事なようで安心しました。
確かに、機内で膝の上でもぜんぜん迷惑かけないと思うのですが。
におわないし、鳴かないしね。
☆ポチ ダンケです。
2012/3/15(木) 午後 2:30
カギコメさん☆
ご無沙汰してます〜♪
ルルーは若うさぎだから11時間のフライトにも耐えてくれると信じて!
そうなんですか?どの子の?
ブログに書いてください〜〜〜♪(熱望!)
2012/3/16(金) 午前 1:15
そうそう,ルルーちゃんの帰国(?)が一番心配だったのです。
でも,どうやら無事に日本に入国できそうですね。
う〜ん,手続きって大変そう。言葉の壁があるし・・・。(^_^.)
2012/3/19(月) 午前 0:24
はじめまして。いきなり失礼ですが質問させてください!ドイツからうさぎを日本へ連れてくる場合、ドイツ政府機関発行の動物検疫書類が必要だということはわかったのですが、シュトゥットガルトからフランクフルト経由で日本へ向かう場合、検疫はどちらの空港で受けることになるのでしょうか。また係留期間は何日くらいかかるのでしょうか。自力でできるところまで調べてみたのですが、そのあたりがわからなくて。。。おしえてちゃんで申し訳ないですが教えていただけるとありがたく存じます。よろしくお願いいたします。
2014/6/3(火) 午前 6:35 [ tomo ]
あ、検疫は日本で受けることになって、ドイツの空港では書類を見せればいいだけなのでしょうか。。。調べすぎて頭がこんがらがってきました。すみません><
2014/6/3(火) 午前 6:40 [ tomo ]