ドイツ生活 TAGEBUCH

ドイツ生活TAGEBUCHから、宝塚生活もろもろへと変化中〜♪

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久しぶりの更新です。ルルーも私たちも元気です

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3歳になったルルー、小さいころには見せなかったユニークな姿を見せてくれるように。以前は私達の前で完全に目を閉じて眠ったり(うさぎは目を開けたまま寝ます)、ゴロンと横になることも珍しかったのですが今ではケージの中で完全に横になってリラックス

爪切りのときには、パパが仰向け抱っこして私がカット。かなり迷惑そう

中学生になったお姉ちゃんは、部活で忙しくほとんどお世話をしてくれなくなりました「トイレの神様」を歌いながらルルーのトイレそうじをしてくれたドイツでの日々が懐かしい…。

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代わりに息子がルルーのお世話をしてくれることが多くなりました。この日は校庭で摘んできたタンポポをおやつに。
ドイツのときは自宅の庭の手入れをサボると、あっと言う間にタンポポ畑になったんだけど、今では学校に行かないとタンポポがないなんて…。

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でも嬉しいこともありました
今年の母の日は娘がケーキを買ってきてくれました!ウサギさんのシルエット〜

ルルーも子供たちも成長した1年でした。私は違う意味で成長し続けてますぅ…(weight的な?キャッ)

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宝塚ホテルにて、雪組トップスター音月桂ちゃんのお茶会へ行ってきました。ジェンヌさんのお茶会へ行くのは初めて!しかも、長年応援し続けた桂ちゃんの退団公演、宝塚では最後のお茶会です。ドイツにいる間もDVDやCDを取り寄せて観ていた私。退団時に帰国できていて本当によかった(>_<)

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ジェンヌさんのお茶会ってどんなもの?って期待たっぷり。今回は前方に2つのスクリーン、その真ん中に桂ちゃんが座るひな壇がある、シアター形式と呼ばれるものでした。参加者は、ざっと1000人超!


以下、記憶していることを書き留めます…。
まず、桂ちゃんの登場は、「誰も寝てはならぬ」にのって。これはGold Sparkのフィナーレ黒燕尾のボレロで使用されている曲。桂ちゃんはトークのときにも話していましたが、初舞台「シトラスの風」でも使われた思い出の曲。それをシンプルな黒燕尾で踊りたいと、希望されたそうです。

途中、カメラを持ったちぎちゃん乱入!ちぎちゃんは、雪組二番手男役の早霧せいなさん。おふたりが仲良さげで愛があって良かったo(^▽^)o

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お土産にいただいたクッキー。
宝塚五月台4丁目の菓子工房みわあおにさんのもの。

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お土産のネックレス。娘も喜びそう!


順番に握手して下さいましたよー。
「ドイツからお手紙書いていました。」って言ったら、「あぁーっ。」って!社交辞令でも嬉しかったです。

その後、Gold Sparkのかけ声練習。
桂ちゃん「あぁ、時は止まらない。」
客席「KEI!」
桂ちゃん「あぁ、時は帰らない。」
客席「KEI!」
桂ちゃん「一瞬のときめき蘇れ、Ah」

アカペラの素晴らしい美声でした(^O^☆♪

その後、プレゼントの抽選やメモリアルビデオを観て(客席に桂ちゃんが座られたので、スクリーンよりも客席を振り返る人多数(^^;;)

お別れは、東方神起のカバー「どうして君を好きになってしまったんだろう」が流れる中退場されました(^_−)−☆

本当に素敵でした。今日は和服姿でした。
お茶会参加の手配してくれた、友人に感謝。

桂ちゃん素敵なトーク、忘れません!

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ドイツからの贈り物

ドイツにいる友人から贈り物が届きました。長いお付き合いの友人ですが、フランクフルトでは我が家と入れ違いで赴任となったご家族です。

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ちょうど1年前の夏、そのご家族と一緒にイタリア旅行をしました。
ベネツィアでは一緒にゴンドラに乗ったりお揃いのベネツィアングラスを買ったり…。
今年、またベネツィアに行かれた(正確には、クルージング旅行の発着がベネツィアだった)そうで、絵葉書とお土産を送ってくれました。

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ベネツィアのムラーノグラスの置き時計。
実は、去年お揃いで買ったものだったのですが、フランクフルトの家の玄関に飾っていた私。そそっかしいことに、時計を倒してしまいまっぷたつに割ってしまいました(;゜0゜)買ってからまだ半年くらいのことでした。
帰国前に、友人に思い出の時計を不注意から割ってしまったことを告白したら、なんと?友人のも割れてしまったと言うではないですか!(◎_◎;)
それから、勝手な私たちは「そもそも作りが弱いのよー。」とか、「倒れただけで割れるなんて実用的じゃない!」とか、悪態を吐いたのでした…(^_^;)

今度こそ割れない(いや、割らない)ように、飾り棚の一番下に入れました。
ありがとうねー(*^o^*)

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子供たちにはドイツのお菓子を。
このキャンディは私も知らなかったのですがCrasy Mix.CHOCKの名の通り、死ぬほど酸っぱかったー(>_<)他の味もあるみたいだけど、恐ろしくて口に入れられません(^_^;)

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そして、嬉しいことにルルーの大好物のグリーンピースのペレットをこんなにたくさんー⊂((・x・))⊃
ルルーと一緒に写真を!と思って、おびき寄せるためにちらしたペレットが、ちょうどルルーのおしりのあたりに写っていますが○○○ではありません。念のため…(^_^;)
食べ物と似てるってどうよ〜って、いつも思います…(>_<)

Kちゃん、どうもありがとうねー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

iPhoneより初投稿

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帰国して早くも5ヶ月が過ぎました。
初めて過ごす日本の夏は、ドイツ生まれのルルーにとってはさぞかし過酷だったことでしょう

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外出時は、エアコンのタイマーを長めにセットして出かけていました。
ニュースで、家の中でペットが熱中症でぐったり…っていうのを見て怖くなってしまって….

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ドイツで過ごした、快適な夏をルルーとともに懐かしみながら
フランクフルトでは、たいていどこのお家にもエアコンはついていないのです。朝晩は真夏でも冷えるから、朝のうちに冷気を含んだ空気を家中に取り込めば、日中充分涼しい。ただし、一日中窓のシャッターは下ろしたまま。
日本でそういうことすると、ご近所さんが心配しそうですけど…?

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帰国後、私は月に2〜3度こういう場所で趣味を楽しんでいます
iPhoneで気軽に更新できそうなので、放置せずまた更新しま〜す
2012年3月19日のフライトで主人と一緒にうさぎのルルーが日本に帰国しました。
(諸事情により、私と子供2人はその前日に帰国しました。)
家族4人、うさぎのルルーも元気です
 
うさぎを連れての帰国について、記録を残したいと思います。
 
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帰国の朝、フランクフルトの我が家(すでに、もう懐かしい)の玄関にて、
主人の荷物と一緒に並ぶ、クレートinルルー
 
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ちなみにクレートの中は、普段と同じように「トンネル・マット・トイレ・陶器のえさ入れ・給水ボトル」
を入れました。
事前のリサーチにより、利用するエアラインLufthansa(ルフトハンザドイツ航空)は、
中に入れるものに関して、厳しい決まりはないということだったのですべて普段通り。
「万が一、出すように言われたらあきらめて処分してね。」と主人に伝言していました。
 
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ルルー、今から主人の同僚の車の後部座席にクレートごと乗せてもらって空港に向かいます。
ドイツの我が家から空港までは、車で約15分程度。
 
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フランクフルト空港、Lufthansa航空のカウンターにて。
ここで、一旦クレートの中からルルーを取り出すように言われたそうです。
実はルルー、家族の中で一番パパが苦手今まで、パパがルルーを抱っこするシーンは
ほとんどなかったので、これには本当に困った と主人が言っていました。
主人が四苦八苦してルルーを抱いている間、クレートの中をチェックされたそうです。
予定通り、中のトンネル・トイレ等に関しては何も言われず簡単な(形ばかりの?)チェック
だったそう。(形ばかりってのが、ヨーロッパだわ〜。)
 
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ルルーは貨物扱い(キャビンにうさぎは入れてもらえません。)
重量を測る。ルルーのクレートはゴールデンレトリバーの子犬用
飛行機の運賃は約140ユーロでした。
 
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重量を測った後は、この黄色いカートに乗せられて2人のでっかいおじさん
運ばれて行くルルー
次にパパさんと対面するのは、11時間のフライトのあと関西国際空港で。
「ルルーよ、11時間のフライトに耐えておくれ〜
 
そして、主人が言うには今まで、こんなに揺れたことがないくらい飛行機がゆれた
という魔の11時間だったそうで・・・。その間、ルルーのことをずっと心配して疲れた〜
と言っておりました。
 
前日に日本に帰国した私と子供たちは関空のホテルに1泊
翌朝、到着するルルー&パパを待つのでした。。。
 
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そして、そして〜、関西国際空港に到着〜〜〜
 
良かったルルー、元気ですっ生きてます
(給水ボトル、気圧のせいか はたまた飛行機が乾燥していてルルーがたくさんお水を飲んだ
ためかほとんどからっぽ
 
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そして、関西国際空港内にある動物検疫へ。
ここへは、ホテルに宿泊していた私と子供たちも一緒に入れてもらいました。
 
この日から2泊3日の検疫に入ります。
この間のえさやりなどのルルーのお世話は専門業者さんに依頼しました。
2泊3日で料金は8000円でした。
検疫所の方によると、毎日通いでお世話に来られる方もいるそうです。
業者のおじさんとお話したのですが、ルルーの野菜の好みや普段の運動時間など
丁寧に聞いていだだきました。
うさぎの遊びとして「上からタオルをたらすと立ち上がってタオルをさわって遊ぶよ。」と
教えてもらいましたうさぎさんの立ち姿って可愛いからね〜
 
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検疫所にて。落ち着いた表情を見せる、ルルー。
久しぶりの対面だからね。。。
このあと、給水ボトルに水をいれたら、ぺろぺろとたくさん飲みました。
3日間の検疫頑張ってね〜多分、飛行機に比べれば優しいおじさんにお世話して
もらって快適な3日間だったと思います。
 
ちなみに、飛行機専用のルルーのクレートはここで処分をお願いしました。
検疫終了後は小さなペットキャリーに入れ替えて、車で自宅に帰ってきました
 
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そして・・・・。
 
新居のリビングにて、ルルー(息子のWIIリモコンが転がっていますが・・・)
 
日本の牧草がとっても美味しいようで、毎日たくさん食べています。
ペレットについてはドイツのほうが好みのようで、日本のものとMixして与えると
ドイツのものから先にポリポリ食べます。
へやんぽも、最初はおそるおそるでしたが1ヶ月たった今ではリビングに続く和室でも
ぴょんぴょん跳ね回っています。
 
ルルーがいるので、ペット可物件に住んでいます。
駅前なので、主人の通勤・娘の通学にも便利で快適です。
 
ドイツ生まれのルルー、私達のドイツ生活を象徴するものかもしれません。
これからも、ずっとずっと長生きして私達を癒してほしいと思います。
 
ドイツ生活TAGEBUCH、今後は書き残した旅の記録などをのんびりと更新して行く予定です。
また、皆さんのお会いできる日を楽しみにしています。
日本&ドイツの友人のみなさん、ぜひぜひルルーに会いに遊びに来て下さいね

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