|
日本人学校で父母会主催のドイツ料理教室に、約2年間通いました。
格安の講習料で本場ドイツ料理を教えてもらえるとあって、
私が入会したころは1年待ちの人気教室
なのだそう・・・。私がお誘いしたお友達も、1年半も待って この4月の入会目前にして
ご主人が他の国への異動が決まり、すごく残念がっていました
先生は、子供たちの学校のドイツ語の先生の奥様で、ドイツ人女性。
この方が、日本語堪能でいらっしゃってお料理の説明もすべて日本語。
レシピだけがドイツ語なので、2年間に習ったレシピには 私の日本語の書き込みが
びっしり(笑)
先生は、のちのち 日本語での料理本の出版をお考えなのだそう。
そのため、写真の募集をしておられました。
私がブログ用に撮り貯めたものも、お送りしようかと思っています。
今回は、私にとって最後のドイツ料理教室。
数々習った、お稽古事収めの日でもありました
お肉屋さんで、アルミ型に入って売られている。
生で売られているものをオーブンで焼く。食感はハム。
レバーケーゼとも呼ばれる。
ドイツ生活で、本当によく食べた野菜コールラビは、ビタミンCが
豊富な根野菜。
Kohl(コール)というのは、ドイツ語でキャベツなので
キャベツの根が由来なのでしょうが、食感としては
かぶや大根またはブロッコリーの茎にような感じ。
和食の煮物にもよく使いました。
今回は短冊切りにして、クリームソースで和えました。
(写真はWikiより)
茹でたじゃがいもを、おろし金でおろして みじんぎりの玉ねぎを加え
味付けをして、フライパンで揚げ焼きします。
表面はカリッ、中はもちもち♪
りんごのムースをゼラチンで固めたデザート。りんごのスライスとロウファットの
生クリームを添えて。
先日、学校の家庭科室の食器がリニューアルされて、美しい食器
お料理の素敵度がUP
やっぱり、お料理もさることながら、それをのせる器の存在って重要
帰国目前にして、友人たちに(みんな好奇心旺盛
「帰国前に何買った〜?
って、とにかく聞かれるのですが 実は帰国直前だからといって大きなお買い物は
していないんですよね〜。
だけど、この4年間でとにかくたくさん買ったものは陶器
日本に帰ったら、食器棚もサイズダウンするので収まるといいのですが
そればっかりはやってみないと分からないな〜。
大好きだった先生とのお別れ、最後はカードをお渡ししてハグ
|
料理・お菓子作り
[ リスト | 詳細 ]
|
3月に日本への帰国が決まり、1月半ばに船便を出しました。
学校では、会う人・会う人に「忙しいでしょ〜?」って聞かれますが
毎日至って普通に過ごしております。・・・っていうか、引越し荷物を7割がた
送ったはずなのに普通に生活できてるって、我が家って、どんだけモノが多いの!?
家具や家電などを「帰国売り」として、学校の掲示板に貼らせてもらったので
時々、それを購入してくださる方と電話やメールでやりとりしています。
ありがたいことに売れ行き好調です。あと、ママ友には増えすぎた食器を買い取って
もらったり・・・(ビレロイ&ポーランド食器などなど)みんな、ありがとぉ〜
たった4年しか住んでいないのに家電も食器も(洋服も)たくさん買っちゃって・・・
日本での目標・・・・
めざせ、シンプルライフ
少ないモノで、シンプルに暮らすって永遠のテーマだわ。
今日も、友人にnasanには無理でしょ〜〜〜って笑われましたが・・・
いつか、うさぎカテでもヨーロッパカテでもない、シンプル生活でのブログランキングに載るぞ〜〜〜
タルト型に生地を敷いて15分ほど焼いた後、シナモンパウダーをたっぷりと
ふりかけて。
皮をむいて、うすくスライスしたりんごと、レーズンをタルト生地の上にのせます。
このときに、りんごを放射線状にならべるとより美しい仕上がりに・・・。
たっぷりの溶かしバターとグラニュー糖をふりかけてオーブン200度で約35分焼きます。
りんごにも焦げ目がついて、美味しそうな仕上がりです〜
タルト生地が薄くて、そに上にたっぷりのりんご。
しかも工程がシンプルで、作りやすい
タルト型は、もう船便に乗せてしまっていて・・・。
「もう1個タルト型買おうかな?」って思ってしまう私に、シンプルライフはやっぱり無理なの
でしょうか・・・
それから、豚肉のテリーヌも作りました
この教室では、以前ホタテのテリーヌも習ったことがあって
ホタテのテリーヌを2度ほど、お友達のホームパーティーに持参したところ
大好評で・・・
テリーヌ作れる奥様って、なかなかステキじゃないですか?(自分で言うな!)
今回のミートパテ風の豚肉のテリーヌも美味しかったです
って、テリーヌ型も もう船便に乗っちゃった!
土曜日にフランクフルトのキッチン用品屋さんに行っていたら、私のシンプルライフは
やっぱり夢に終わったと思って下さい・・・
|
|
フランクフルトで日本人が経営するカフェ
IIMORI Patisserieさんにて、マカロン作りを習ってきました。
IIMORIさんは1Fにはメロンパン・焼きそばパンなどの焼きたてパンや
イチゴショート・抹茶シフォンなどの日本のケーキが売られていて、
奥はアンティークインテリアが素敵なカフェになっています
2Fは日本食のレストランになっています。1・2Fとも日本人のお客様はもちろん
ドイツ人にもとっても人気のあるお店。
最近は2Fのレストランで開かれるお料理・お菓子教室がとても人気
いつも、「マカロンが好きだ〜好きだ〜
今までは食べる専門でしたが、これだけ好きなら作ってみようかと・・・。
今回、教えていただくのはフランボワーズのマカロン。
ドイツではHimbeerと言います。
絞り袋に入れて、均等に生地を置いていきます。
この鮮やかなピンクは食紅で色付けしたもの。
焼き上がりもとてもキレイ
マカロンのピエって知っていますか?マカロンの縁にできるフリルのことを
ピエ(足のこと)と言うそうですが、マカロンの焼き上がりは表面がツルツルで
ピエが美しく出ていることがポイントなんだそうです。
どうですか〜?中には表面割れちゃったのもあるけど、なかなかスバラシイ眺めではないでしょうか
中にはHimbeerのコンフィチュールをはさんで・・・。
チョコレートのマカロンの場合はチョコ味のバタークリームをはさむのがよいそうです。
この青いティーカップ柄の長方形のお皿、可愛い〜〜〜
と、ひと目ぼれした私達、ひとり一枚ずつ買って帰りました
そうそう、1Fには食器も置いています。これまた、アンティークインテリアと相性バッチリの
レトロ可愛い食器なのです
実は、この日のメニューはマカロンだけではありません
同時進行でこ〜んなに素敵なワンプレートランチも
にんじんピラフ
シーフードグラタン ホランデーズソースがけ
にんじんグラッセ
楽しくて美味しいお料理教室
来月も楽しみです
|
|
新学期そうそう、風邪をひき声がでなくなってしまいました。
私、のどが弱くて 一冬に数回は声が出なくなります。ヨーロッパ暮らしを始めてからは
声が出なくなる回数も増したような。。。だって、ヨーロッパの冬の乾燥、ハンパじゃありません
その昔(大昔?)OLだったころ、「オフィスは乾燥するわ〜。」なんて言っておりましたが
そのころは知らなかったのですね〜いずれ本物の乾燥と向き合う日が来ることを。。。
風邪をひかないように日ごろから暖かい服装をしたり、ヨガで体を鍛えたりしているんですけどね。
今月もドイツ料理を習ってまいりました。今、このクラスの世話役をおおせつかっているものですから
風邪なんかひいている場合じゃありません。前日まで出なかった声も当日には気合で治し、出席しました。
今月はお野菜豊富、お肉少なめメニュー
Sweinefilet 豚フィレ
じゃがいもサラダはドイツでは南の地方の郷土料理なのだとか。お肉屋さんのお惣菜コーナーでもよく
見かけるのですが、口にしたのは初めて。マヨネーズをまったく使わないポテトサラダは日本人には
新鮮
家でも作ってみたところ、子供たちにも好評
材料 じゃがいも1kg(この材料の多さがドイツ的
250ccの野菜ブイヨン・オイル大さじ3・ワインビネガー大さじ3・塩・こしょう・アロマ・からし
作り方 ①玉ねぎ・にんにくをみじん切りしてボールへ
②じゃがいもは皮ごとゆでて、熱いうちに皮をむく。皮をむいたら①のボールへ
③じゃがいもの熱で玉ねぎが少ししんなりしたら、じゃがいもをすべて薄切りにし①に戻す
④スライスしたじゃがいも・玉ねぎ・にんにくが入ったボールに250ccの 野菜ブイヨンを
入れる。(これを朝のうちに仕込んで夕食前に味付けするのが良いそうです。)
⑤じゃがいもがブイヨンの水気を吸ったら、味付けを。塩・こしょう・ワインビネガー・アロマ
からしで味付けをする。食べる直前にオイルであえる。
*アロマっていうのは、ドイツの「味の素」みたいなものです。
ビニールホイルに包んでオーブンへ。
オーブンの高熱でも溶けません。
箱には200℃まで大丈夫とありますが
まるでお花をラッピングするセロファンみたい
なんでびっくり
(以前、一緒にお買い物に行った友人にすすめられて買ったものの、一度も使っていなかった箱を撮影用に開けてみました。)
アイヤーリカーっていうのは、クリスマス時期によく飲まれるたまご酒
それはネイルでした。
今回は白フレンチの先にキルティング柄&スワロ
で仕上げてもらいました。
爪のおしゃれも健康あってこそだわね〜
|
|
12月のドイツ料理のレッスンに行ってきました。
今月教わったのはクリスマスメニュー
いつもとっても手の込んだドイツ料理を教えて下さるので今月はとくに期待大
und gebratener Ananas
(かものフィレ ペッパーヌガーソース と焼きパイン)
鴨の皮目をフライパンでよく焼くと、たくさんの脂が出ました。その脂を丁寧にキッチンペーパーで
ふきとり、脂っぽさをとったあとホイルに包んでオーブンへ。
ドイツではスーパーで気軽にEnte(カモ
ミディアムに焼いたカモ(中がピンクの状態)をポン酢やわさび醤油で食べるのだとか・・・。
うぅ〜っ、美味しそう〜
今日は、ドイツ料理なのでペッパーソースと焼いたパイナップルと一緒にいただきました。
このペッパーソースには実はかくし味が。Nutella(ヌッテラ)というチョコスプレッドが入っている
のです
ヌッテラをお肉につけて食べるとは〜びっくり
だけど、食べてみるとけっこうイケました。私もずいぶんドイツ味に慣れたんだな〜なんて思いました
けどね。あと、焼きパイナップルもけっこうびっくりしました。何せパイン缶のバターソテーですから。
付け合せはクリスマスマルクトではよく見かけるKartoffelPuffer(ジャガイモを千切りにした焼いたもの)
とゆでた紫キャベツです。
(フェルトサラダ くるみ入りドレッシング)
ドイツのクリスマスの味というと、一番に浮かんでくるのがZimt(シナモン)。
ホットワインにもたくさん入っているし、この時期に売られているクリスマスクッキーにもふんだんに
使われています。今回のデザートもそのシナモン味。ソースはプラムのソースです。
白と赤がクリスマスっぽいですね。先生が作ってくれたアメ細工でとっても豪華なデザートになりました。
そして今回は先生から素敵なクリスマスプレゼントが・・・
「なんて可愛いんでしょう〜〜〜
先生のお手製、お菓子の家です。
グミベア
ビスケットやチョコでできたお菓子の家。家に持って帰ったら子供たちが大喜びしたのは
言うまでもありません。。。。
ドイツ人の先生ですが、日本語がと〜ってもお上手なんですよ。
「先生、今年も一年 どうもありがとうございました |


