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快晴の秋晴れの中、ミュンヘンのオリンピック公園横にある
BMWミュージアムへ
ベンツミュージアム、ポルシェミュージアムと並んで車好きには
たまらないスポットです。
このビル、車のエンジンを模して4本の筒のようになっていて通称シリンダービル
と呼ばれているそうです。
ビルの隣にある、おわん型の建物がBMWミュージアム。
横から見るとおわん型ですが、上空から見るとBMWのマークになっているそうです。
(wikiに上空からの撮影写真あり
陸橋をはさんで、向かい側にあるのはBMWワールド。
ここは、ショールームや、ショップ、レストランなどが入っていました。
ショップでは、BMWのマグを購入。ボクのペン立てになる予定。
ボクにはBMWと関係のないおもちゃも買わされましたが
以前訪れたベンツ・ポルシェの両ミュージアムと比べると少し規模は小さめ。
3つのどのミュージアムにも共通していたことは、建物の外観がとってもモダンだったこと。
車のことは・・・私は良く分からないので感想はこの程度。
ミュンヘンでの夕食は、やはりビアホールでしょう
国立(!)ホーフブロイ醸造会社直営のレストランが市内にいくつかあるそうです。
ホーフブロイハウスのビールで乾杯して〜
ドイツの秋を色どるビール祭り、オクトーバーフェストでもこのジョッキを見かけます
ビールに合うのはやっぱりドイツ料理。
ソーセージの盛り合わせは味もいろいろ。
辛いものや、ブラートブルストとよばれる血のソーセージも。
こちらは、ドイツのトンカツ シュニッツェル。
このお肉がいかに大きいか、プチトマトや奥のグラスから分かってもらえるかな〜。
間違いなく食べすぎました・・・
お肉の下にもポテトサラダがびっしり〜
すごく利いてて美味しいんですよ〜
普段、家では和食を作るようにしているんだけど、こうして旅行へ行くと
ついつい食べすぎ傾向になる我が家です〜
あぁ〜旅太り。。。
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旅行(ドイツ国内)
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ドイツに来て4度目の秋休み。今年は、ドイツのフュッセンにある
ノイシュバンシュタイン城へ
ノイシュバンシュタイン城といえば、ディズニーランドのシンデレラ城のモデル
になったことで日本では有名。そして、日本からのドイツ旅行のツアー行程に
必ずと言っていいほど入っている人気観光スポット。
(余談ですが、ドイツ人にとっての国内人気スポットはケルン大聖堂らしく
ノイシュバンシュタイン城はTOP10にも入らないらしいです。
フランクフルトからは、車で3時間50分の道のり。
お城の見学は、あらかじめインターネット予約(予約料1.80€)されることを
おススメします。
絶好のフォトスポットである、マリエン橋から撮影したノイシュバンシュタイン城。
旅行って、お天気にすごく左右されると思うのですが、この日は相当寒かったものの
雲ひとつない青空。まるで、絵に描いたようなお城の美しさに感動〜
まさに、白亜のお城
このお城を建てたのは、バイエルン最後の王ルートヴィッヒ2世。
若いころは美貌に恵まれ多くの画家がその肖像画を描いたといわれています。
生涯、妃をめとらず ワーグナーのオペラを愛しワーグナーの熱心なパトロンだった
そう。お城の中は撮影ができなかったのですが、オペラモチーフの壁画であふれ
中には洞窟を再現したお部屋もあり、ルードヴィッヒが追い求めた理想の城。
中世騎士道が彼の憧れだったそうですが、城内には電話やセントラルヒーティングもあり
19世紀当時としてはかなり現代的で快適な暮らしであったようです。
ルートヴィッヒ2世は40歳で精神病を宣告され、ベルク城に隔離されてしまいます。
そしてその翌日、シュタルンベルク湖畔で、精神病の宣告をした医師と共に、水死体となって
発見されたのでした。
ルードヴィッヒ2世の悲劇については宝塚でも上演されたことがあるので、
あらためて観てみたいな・・・と思いました。
お城へ向かう坂道から撮影したアルプ湖。湖の青が眩しく、美しかったです。
入場はチケット番号により、順番に。お城の後ろ側から撮影した写真です。
帰り道は馬車に揺られて。(ちなみに行きは撮影スポットのマリエン橋までバスに乗りました。)
このお馬さんたち、わき道にもそれず ワンコに吠えられ続けても
黙々とお客さんを運ぶおりこうさん。
あんまり、立派なお尻だったので思わず撮影
家族4人とも、人生初馬車
4人で詰め詰めに前のシートに乗ったのもいい思い出になりました。
ドイツに住んで早くも3年8ヶ月。ドイツの観光地って「いつでも行けるし。」と思って
後回しにしていた人気スポットのノイシュバンシュタイン城。
こんなに美しいお城は他の国にもなかったし、ルードヴィッヒ2世の狂気に満ちた人生も
興味深いし、やっぱり行ってみて良かったな・・・と思いました。
最後に、うさ友のemimamaさんが以前描いてくれた、ルルーとノイシュバンシュタイン城の
イラストです。ボクは、お城を見て「あ〜ルルーの絵のお城だ
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ドイツは、6月に3回もの連休があります。6月2日キリスト昇天祭(Christi Himmelfahrt)
は、家族で日帰りでEUROPA PARKへ。
ドイツのRust(ルスト)にある、このEUROPA PARK(ヨーロッパパーク)ドイツ読みすると
オイローパパークは、フランスやスイスの国境も近い場所にあります。
ドイツ最大級のテーマパークとあって、とても人気があります。
パーク内はドイツ
などのゾーンに分かれていて、レストランやお土産もその国らしいものが売られていて
買い物もまた楽し
ドイツゾーンにはドイツでお馴染みのMILKA
のショップが。(ブロ友のクマ&ノコさんに見せて
あげたいわ〜
ところで、もうお気付きの方もいらっしゃるでしょうか〜?
このパーク この景色、どっかで見たことがあるような・・・・。
そうなんです
メインキャラクターのユーロマウスくん
北京オリンピックの時でしたっけ?中国のニセミッキーがニュースになったのを思い出したのは
私だけでしょうか・・・
愛嬌たっぷりのユーロマウスくん
この女の子ねずみはシンデレラに出てきたような・・・・。
身長制限120cm以上のアトラクションが多く、今回それをなんとかギリギリクリアーしたボクは
ご機嫌で、たくさんのアトラクションに乗りましたよ〜。(ジェットコースター系は写真があまり
なかった〜。)
そして、水ぬれ系
にある、ポセイドン
(途中からそれに気が付いて、ポンチョ買いました
水ぬれアトラクションで、びっしょびしょになった後は 人間ドライヤー
4分間1€ で、かなり乾きます。
最初は「えっ
ボクはTシャツやらガチャポンやらすっかりユーロマウスマジック
でした。。。(ママが最初に「ダサい」って言ったのを気にしていましたが・・・。)
平日は夕方6時に閉園のところ、この日は9時までやっていて、へとへとになるまで
遊びました。パパさん帰りの運転、ご苦労サマでした〜 |
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ベルリン・ポツダム2泊3日旅行の際に、父が撮ってきた写真。
あんまり微笑ましく可愛いので、写真を使わせてもらうことにしました。
ポツダムのサンスーシー宮殿の庭園でカルガモ親子のお引越し
親ガモに付いて、よちよち歩く子ガモが可愛いくて・・・。
Yahooニュースでも京都のカルガモ親子の記事がありました。
日本の子ガモちゃんもドイツの子ガモちゃんも元気に育ってね〜
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1泊2日のブレーメン・ハンブルグ旅行の観光編。
まず、初日に行ったのが倉庫街(Speisherstadt)です。
ハンブルグの中心部、南側の運河沿いに100年以上前に建てられた
赤レンガの倉庫街があります。
現在は物流が海上コンテナ輸送に移行してしまい、倉庫の役割が終わり、
オフィスビル、税関博物館、倉庫博物館、鉄道模型館など各種博物館などへの
再開発が進んでいるそうです。
いました。
翌朝、アルスター湖遊覧船に乗りました。
約50分の遊覧でした。料金はひとり10ユーロ。
子供たちは遊覧船の中から、景色よりもカモや白鳥
ばかり見ていましてけどね・・・・
ハンブルグの市庁舎です。ネオ・ルネッサンス様式の豪華な市庁舎。
昼食は市庁舎のすぐそばの「Friesenkeller」で北ドイツの郷土料理を。
ハンブルグの代表的なピルスナーのJEVER(イエーファー)、北ドイツは美味しいピルスナーが多いのだそうです。。。
海老のサンドイッチ、目玉焼きが2つ
のっていてパンが見えない〜。
目玉焼きは子供たちが食べました☆
パパさんが注文したのは魚のムニエル
レストランを出た後、子供たちは白鳥にパンをあげました。
子供にとっては、観光なんて思い出に残っていなくて、
こんな風に生き物とふれあったことがすごく思い出に
残るんだろうな。。。。 |


