ドイツ生活 TAGEBUCH

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12月に日本に帰国してしまう友人にクロッシェビーズの作り方を
教えてもらいました。
 
クロッシェ(Crocheted)は、フランス語で「かぎ針」ことなんだそうです。
レース糸にビーズをあらかじめ通して、かぎ針で編むクロッシェビーズは
今、日本でもとっても人気があるそうなんですが もともとのルーツは
どうもドイツにあるのだそう。ドイツ人って編み物が好きなんですよね。
 
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パールにブリリアントグリーンのビーズがアクセントになった豪華なネックレスに
仕上がりました。
教えてくれた友人は4年近いお付き合いがあって、振り返ってみると彼女といると
いつも笑っていたなぁ・・・と思います。私にドイツ語をたくさん教えてくれたのも
彼女でした。いろいろなことに精通していて、なんでも極めちゃう偉大な友人です。
 
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ネックレスの留め具部分は、「マンテル」とよばれる留め具に仕上げました。
グリーンのハート型のビーズは旅先のベネツィアで以前購入した、ベネツィアンガラスのビーズで。
このビーズ、旅のお土産として友人にも分けたことがある思い出の品。
このネックレスを見るたびに彼女のことを思い出すでしょう。
 
いつか、また再会できますように。。。
新たにまた、ビーズアクセサリーを作りました。
今回挑戦したのはOgalalaといって、インディアンアクセサリーをもとに作られた
ものです。
 
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色違い、長さ違いで2種類作って
みました。
 
紫ピンク系はチョーカー丈で
ブラックグレー系はロングです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2紫ピンクのほうは、手前に
ベネチアンビーズを使った
ところがポイント
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ブラックグレーのほうは、
ロングなのでシンプルな
ワンピに合わせようかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ビーズを作るときは、たいてい宝塚のDVDを流しています。
今回は、月組のショー「DANCE ROMANESQUE」
この夏の一時帰国のときに大劇場で娘と観ました。
宝塚のレビューやショーが大好きなのですが、
これはすごく宝塚らしい、ショーでした。
トップさん以外にも、2番手・3番手にもたっぷり見せ場が
あって、トップさんと娘役トップのデュエットダンスも堪能できて・・・。
フィナーレのボレロにゆずの「虹」が使われているところも
印象的。これを観た帰りの電車のホームで娘と「超えて〜超えて〜超えてぇ〜」と口ずさみましたもん。。。
 
DVDを観た後は、ゆずのオリジナルが聞きたくなって
YouTubeで探して聞きました。
こういう思わぬ効果があるので、宝塚に楽曲を提供すると
今までに無いファン層から支持されるのでは?と思ったりします。
トップスターの霧矢大夢さん(きりやひろむさん)が
先日退団を発表されました。
 
 ドイツにいる間にトップさんがどんどん変わって行ってしまって・・・。さびしいです。。。
 
今日は、お友達ママをお招きして我が家でカルトナージュに初挑戦
カルトナージュっていうのは、フランスの伝統的手芸で厚紙と布を使って
箱や、写真たてなどを作ることです。なんでも19世紀末にフランスのご婦人の
なかで流行したんですって。カルトン(Carton)っていうのはフランス語
厚紙(ボール紙)のことを言うのだそうです。
 
実は、ちょうど一年前の手芸フェアでカルトン・布・専用ボンドなどを購入したまま
手付かずで・・・。にもかかわらず、今年の手芸フェアでまた新たなカルトナージュキットを
買ったので(買ってしまったとも言う・・・。)いよいよ、マジで作んなきゃ〜と
張り切って作ったのがこちら〜
 
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カルトナージュって、布の柄合わせがとにかく重要。
箱の、下部分とフタ部分の布あわせが楽しいし、その人の好みが出るので
私が作るとこんな花柄ワ〜ルドに・・・
 
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中の部分は、底もふくめてすべて水玉です。
フタに、ぐるりとあしらったレースで乙女チック度UP〜
娘に「ね〜、可愛いでしょ〜欲しいでしょ〜」と言い寄って
「欲しい、って言ってもらいたいんでしょ」と、若干ウザがられました・・・
 
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初めてさんにしては、なかなかの出来!と完全自己満足の初カルトナージュに実はこ〜んなオチが。
ドイツの手芸フェアで購入したこの布。
「カルトナージュっていえばフランスの手芸だし〜。」と、自分では精一杯フランスっぽい布地を
選んだつもりが、made in  japanって、うそ〜っ!
日本ってすごいわ〜。まんまとフランスものだと騙された私。。。
(日本のデザインがすごいのか、私が間抜けなのか
 
それと、1年前に購入したカルトナージュ専用ボンド。フタをあけたら、乾いてました・・・
ヨーロッパの乾燥をあなどるべからず。
 
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先ほどから、チラ見えしているキャビネットの上のクリスマスインテリアはこちら
今年はさらにもう一体、くるみ割り人形が欲しいとたくらみ中〜
早く、こいこいクリスマスマルクト〜
 
ドイツ・フランクフルトの今年ののクリスマスマルクトは
2011年11月23日(水)〜12月22日(木)
こちらで、フランクフルトのクリスマスマルクトの模様がわかりま〜す
週末はツリー出さなくっちゃ
ヨーロッパが冬時間になりました。日本との時差は8時間
冬が到来すると、自然と外出の機会が減り 自然とおウチでのおこもり趣味
精が出るようになるのは毎年のこと。ドイツに来てから、いったい何種類の手芸を
覚えたことか・・・。
 
中でも、ビーズは大好きだし、数ある手芸の中でも私の得意分野
先日、おとなりの街Wiesbadenで開催された手芸フェアで仕入れたビーズで
早速、ビーズを習いに行ってきました。
 
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Spiral Ropeという編み方で作ったビーズのチョーカーネックレス
ビーズ用の糸と針を使ってビーズを通しながら編んでいく方法で作ります。
 
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UPにするとこんな感じ。ねじるような形なのでスパイラルロープって言うんですね。
紫ピンク系&パールが私の好み
 
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紫色のビーズは、数字の8?それともだるまさん?(友人はお尻みたい、って
言っていますけど。。。
変わった形をしていて見る角度によって、紫だったり青だったりする面白い
ビーズです。コレ、手芸フェアでお買い上げ〜。
 
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Farfalleって、ドイツ語で蝶々のこと。
15g1.5ユーロと、とっても安価です。いつも使っているスワロフスキーとは比較に
ならないくらい・・・。
このビーズ、日本でも手に入るのかな〜?と思い、ネットで探してみたのですが
なかなか見つかりません。
 
Spiral Rope、編んでいてけっこう楽しかったので 今度は違う色で作ってみます。
ドイツの寒くて長い冬はまだ始まったばかり
この冬、いったいいくつの製作ができるか楽しみだわ〜

ビーズ&ネイル♪

すっかり秋も深まった、ここドイツ。外出にはロングブーツ、ストール、薄めのダウンが欠かせません。
寒い季節になると、おウチでできる趣味がはかどります。
ここ2年ほど凝っているのがビーズアクセサリー。
 
最近作った2品を紹介。
 
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ケリーバッグ
チョウチョのモチーフの飾りがポイントです
ビーズはドイツでも売られているのだけど、日本と比べると割高。倍近くする場合もあるので
日本で注文して母に送ってもらっています。
このケリーバッグはビーズを注文したのが夏だったから、クリスタル
出来上がったのころにはすっかり寒くなっているんだけどね・・・
 
 
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モンタナパヒューム
これは、去年の冬 ラベンダー色のを作ったのに落としてしまい(チェーンの先に何も付いていなかった
ときのショックときたら〜
そして、先週我が家で園ママが集まって再度チャレンジところが、そのあとお昼から園のママランチを
控えていたため、大急ぎで作った香水ビンはなんだか若干ゆがんでる。。。。
白いニットの時に付けたらゆがんでいるのが顕著に分かって、すごく気になるので
いちからほどいて、再々チャレンジ
して作ったという、私にとっては思い入れのある一品となりました。
一緒につけた、雪の結晶のチャームも今一番のお気に入り。
ドイツブランド、Thomas Saboというお店のものです
 
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そして、ネイル
ドイツに来て、初めて日本人ネイリストさんにお願いしてみました
フランクフルト近郊にひとりだけ、日本人ネイリストさんがいてその方のお宅まで伺って
ネイルをお願いしました。
ドイツでハードジェルネイルを2年半やってきた私の爪は薄くなってボロボロ
ハードジェルってやり直すたびに、機械でウィーンと爪を削るので常に削り続けてきた
私の爪はペラペラで紙みたいになっていた
今回お願いしたのはカルジェル。ソフトジェルなので削らずにふき取って落とすことが
できるの。
ネイリストさんが言うにはドイツにはハードジェルしかないのだそう。ネイルメッセに
行ったとときもすべてハードジェルだったそうです。ドイツ人って堅くて重いものが好き
なのよね・・・。
 
ネイリストさん、国際結婚されたステキな女性でした
デザインも豊富で、今後リピートすることは間違いないと思います

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