ドイツ生活 TAGEBUCH

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旅行(フランス)

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雪のサン・ジェルマン・デ・プレ。
早朝、私達が向かったのは奇跡のメダイ教会(Chapelle Notre Dame de la Médaille Miraculeuse)
Médaille(メダイ)というのは、フランス語でメダルのこと。
ここで売られているメダル、身につけると幸運が訪れ奇跡がおきる
いう言い伝えがあって、ママ友たちに「行きたい〜。」とたのんで時間を
作ってもらいました。
 
地図を見ると、老舗デパート ボン・マルシェの食品館である、
ラ・グラン・エピスリー・ドゥ・パリの手前を北へ登ります。最初、ここで曲がるのを忘れて
まっすぐ進むと、どこまでも続く工事現場の壁・・・「なくなってしまったのか」と一瞬あきらめ
かけたところ、友人が気が付いてくれて教会へ無事、たどりつきました。(持つべきはしっかり者の
友人@7歳も年下・・・
 
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<奇跡のメダイ教会のエピソード>
1830年、この教会の礼拝堂に聖母マリア様が現れて、そのお告げの通りに
メダイを人々に配ったところ、コレラの流行が急速に収まったとされる。
今でも、多くの信者が奇跡を求めて世界中から集まってくるそうです。
 
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奇跡のメダイが購入できるのは、こちらの通りの真ん中あたり左手のドアの中。イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらで、様々な大きさのメダルが売られていました。
日本人のシスターがいらっしゃって、メダルについて丁寧な説明をいただきました。
 
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家族へのお土産。
大きいメダルは娘のネックレスに。小さいものは主人がお財布の中に入れて
持ち歩けるように。イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アルミ製のものは10個いり2.20ユーロ程度。
趣味のビーズアクセサリーのチャームや、ストラップ作りに・・・と思いたくさん購入しました。
日本人に人気のようで、ドアの外で電話していたら次々に日本人がきて「ここですか?」
って聞かれました(笑)
 

<パリで撮った写真
 
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左上から、「オペラガルニエ」・「ギャラリー・ラ・ファイエット」
       バレエ専門店「Repetto」・エピスリー「Da rosa」
 
 
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左上から、「ラ・クレープリー・デ・カネット」・「マリアージュ・フレールの紅茶」
       オペラ地区「カプシーヌ大通り」・サンジェルマン地区「ジャコブ通り」
 
お買い物は、たくさんの紅茶と、レペットの靴、ラデュレの雑貨などなど。
友人たちとの、良い思い出となりました
今回の旅行は私にとっての「駐在妻卒業旅行」でしたが、実は今週末は
娘たちの「小学部の卒業旅行」に同伴します。行き先は・・・・まさかまた〜〜〜
ヒント、こどもたちが喜ぶ場所です〜
週末、息子の幼稚園時代のママ友4人でパリ旅行へ
朝6時のICE(ドイツ版新幹線)に乗って、1泊2日の旅行です。
2月というこの寒さの中、家でパパとお留守番の子供たちはカゼで
調子の悪い子も多く、ママも体調を崩している子もいて・・・無理やりこぎつけた感も
ありますが、ママ旅行の目的って観光いっさい抜きの買い物旅行だし 子供を置いて
旅行に出るって主婦にとっては最大の贅沢
だから、パリって女同士で行きたい場所ナンバー1なのです
家にいる子供たちと旦那さまには感謝、感謝の旅行となりました。
 
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うっすら雪化粧のサンジェルマン・デ・プレ教会
前回のママパリ旅行同様、宿泊はサンジェルマン・デ・プレ地区に。
センスのいいデザインホテルに宿泊しました。
LA VILLA SAINT-GERMAIN−DES-PRES
ホテルの前にはマカロンの老舗のサロン・ド・テ、LADUREE(ラデュレ)が。
宿泊したお部屋から、ラデュレが見下ろせるなんて・・・夢の光景
 
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インテリアはシノワズリ。とってもエキゾチックな内装です。
東洋人の私達から見ても、不思議な空間。
 
銀のティーポットも、パステルカラーの上品なティーカップも大好き
ドイツではなかなか、この感じに出会えないの。。。
私が帰国する関西では、JR大阪三越伊勢丹にこのラデュレが入ったそうですが
日本でもお高いんだろうな〜。だってここパリでも紅茶6.5ユーロ〜ですもの
 
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ここでいただいたのは、パンペルデュ
ブリオッシュのフレンチトーストです。添えてある生クリームは甘くないので
甘〜いフレンチトーストに生クリームをつけると、逆にさっぱりと感じるから不思議
 
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ラデュレで買ったお土産。
マカロンは、可愛い箱に6個入りで14・9ユーロ
うちは、娘も息子もチョコのマカロンが大好きなので、チョコ・ミルクチョコの2種を入れてもらいました。
 
うさぎさんのストラップは2月にお誕生日を迎えた、娘への誕生日プレゼント
可愛いすぎて、(大きさもけっこうあるし)、ストラップとしては使えないと思います。
あくまでも観賞用
娘はうさぎモチーフものを集めているので もちろん、大喜びしてくれました。。。
 
パリから帰ってから、すっかりカゼをひいてしまいました。
すごく、寒かったのもあるし ギャラリーラファイエットなどのデパートはエアコンムンムン
外にでると、指先も凍りつく寒さ。しかも日曜は雪・・・とあって、すっかり体調を崩してしまい
ました。
 
それからタイトルの+αは、パリでのこわ〜い体験
私、メトロのなかで あやうくスリにあうところでした!!
メトロの4番線オペラ駅で、電車に飛び乗りまんなかにあるポールにつかまろう
としたところ、必要以上にくっついてくる中学生くらいの女の子(フランス人風)。
その子を避けようとポールのまわりを右側に移動するのですが、それでも近寄ってきます。
車内は満員という感じでもないのに・・・。
その時は、スリとも思わず「もう〜くっつかないで!」と、その子を見たら その子自分の
手元をミニショルダーで隠していて、それを見てあやしい!!←スリかも!?
と、思った瞬間その子を含む4〜5人の女の子が電車を降りて行きました。
すぐに自分のバックに目をやると、きっちり閉めていたはずのファスナーが1/3ほど開いている
ではないですかもう、完全にやられた〜〜〜
と思って、あわててバッグの中をさぐったところ、お財布もパスポートも無事でした。。。
パリでは本当に、スリにご用心。とくに、日本人観光客は多額の現金を持ち歩くので格好の獲物と
見られているようです。そして、中学生くらいの女子グループが最近は多いそうです(←それは
その後、ネットで検索して知りました。)
 
治安の良いドイツで暮らしていると危機意識が鈍っていて、大反省。
だけど被害がなくて本当に本当に良かったです
 
 
 
 
 
                      あけましておめでとうございます
 
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2010年末はディズニーランド・パリへ3泊4日の旅行に行きました。
ドイツに来て、2度目のディズニーランドです。今回の旅行は子供たちの強い希望で実現。
と、いうのも一回目の訪問で、東京ディズニーランドほど綺麗じゃないっていうイメージが強くて
なんとなく足が遠のいていました。
 
けど、結果としてはクリスマスシーズンだったのが功を奏したようで特に子供たちは大満足の
旅行だったようです。
それから、12月からヨーロッパは寒波に襲われているので家族全員スキーウェア&スノーブーツで
寒さ対策もバッチリです。
 
ディズニーランド・パリでは新年1月2日までクリスマスイベントが行われているということで
12月29・30日の2DAYで訪れた間もクリスマスの華やかなイルミネーション、ショーを
見ることができました
 
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ディズニーランド・パリのいいところは、東京ディズニーランドのように混んでいないところ!
パレードにレジャーシートで場所取りしている人なんていません。パレードの時間になれば自然に道を
あける、子供は後から来た子でも前の方に立たせてやる・・・そうすれば気持ちよくパレードを見ることが
できます。
 
今回は「とにかくキャラクターのサインが欲しい」と言う娘。
 
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ドナルドと写真を撮ったあとに                  人気者のミニーは人だかりの中で
 
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チップとデールTIC TACっていうサイン      ジャングルブックのバルー                                       
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日本では2011年3月12日公開の映画、「塔の上のラプンツェル」(原題Tangled)のヒロイン、
ラプンツェルとフリンと写真を撮りました。
ヨーロッパでも公開前だったので、パーク内にも大きなポスターで宣伝していました。
今回の映画は3Dということで、子供たちも興味深々。。。3月には一時帰国する予定なので日本で
観られたらいいな〜って娘と話しています。
 
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そして子供たちもテンションMAXだったのが、ミッキーとの記念撮影&サイン
息子はミッキーにかぶりつき
 娘は「ミッキーいいにおいがした〜」ですって。
 
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夜のクリスマスショーまでたっぷり楽しんで。。。
 
以下覚書、ディズニーランド&お隣にあるディズニースタジオで子供たちが乗ったアトラクション。
○ 「バズライトイヤー」が気に入ったボクは2日で計5回は乗りました。泊まっていたホテルが開園前の
   朝8時から入園できるという得点付きだったので、朝早い時間を利用して連続乗り
○「ビッグサンダーマウンテン」も計4回ほど乗りました。これはボクが3歳の時から乗っているという
  武勇伝を持っているので、とくにお気に入りのジェットコースター
○「スペースマウンテン」パパ&娘が乗りました。娘は暗闇のコースターは嫌い!だそう。
○「カリブの海賊」
○「インディージョーンズ」
○ピーターパンフライト・ピノキオ・アリスのティーパーティーなどなど。。。
 
○日本名「タワー オブ テラー」これに家族4人乗りました。フリーフォール型っていうのでしょうか。
 直下する感じが本当に恐ろしく・・・ボクの心臓が止まらないか心配になりました。できればもう乗りたく
 ない。。。
○「ロックンロール」これもパパと娘が挑戦。相当怖かったらしい。。。
その他、トイストーリーのバネのついたワンちゃんの乗り物。アーミーのパラシュートの乗り物などなど。。。
 
 
 
 
 
 
 
クリスマス・イヴには家族でフランス・ストラスブールのMarché de Noël (マルシェ・ド・ノエル)
訪れました。クリスマスマーケットは、ドイツ語だとWeihnachtmarkt(ヴァイナハツマルクト)で
なんだかお堅い・・・その点フランス語ってなんだか素敵な響き。。。
 
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル でどうしても見たかったモノ、それはBaccarat(バカラ)の
シャンデリア
ここストラスブールはロレーヌ地方、バカラ村からも程近いということもあって毎年このクリスマスの
時期にマルシェにお目見えするのです。
 
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通りにいくつものシャンデリアが連なっています。そのシャンデリア、ひとつひとつが違うデザインになって
いて、見ごたえ充分。・・・といっても家族ではしゃいでいるのはワタシひとりでしたけど。。。
 
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 家族のお楽しみはやはりマルシェでのお買い物。ドイツではソーセージをはじめ、様々な温かい食べ物の
お店が立ち並びますが、ここストラスブールではこと食べ物に関してはドイツほどのバリエーションはない
ように感じました。
そのかわり、ここはおフランス可愛い雑貨の数々にお買い物もまた楽し
 
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私はこちらのお店でアルザス焼きクグロフ型を購入
クグロフ、というケーキがここアルザス地方の名物。写真中央の真ん中に穴の開いたケーキ型です。
実際にケーキを焼くというより飾って楽しもうと思っています。(←そういった飾り物、たくさんあるんじゃないの?
という声がどこかから聞こえてきますが。。。
 
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ボクはこのお店で、眠っているワンちゃんのぬいぐるみを。背中を押すと「ク〜ン、ク〜ン」と
鳴き声がします。ちょっとリアルなワンちゃんです。すご〜く悩んだ末、シェルティの子犬を
購入。(ボク自身がワンちゃんみたいなモコモコの帽子をかぶっていますけどね。
お姉ちゃんはバカラにちなんで?クリスタルのネックレスを買いました。雪の結晶のモチーフが
キラキラしてとっても綺麗(お店の写真、撮り忘れた・・・。)
 
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夜になると、なお輝きを増すバカラのシャンデリア。。。これを見ることなく帰国してしまった友人Aさん、
心残りだって言っていたよね。この写真で楽しんでね。
 
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ノートルダム大聖堂
フランスでマルシェ・ド・ノエルが開かれるのはこのアルザス・ロレーヌ地方のみのようで、
フランス各地からも多くの人が観光に来られるそうです。
 
我が家のクリスマスマルクトめぐりは今年はゆっくりペース。去年は10ヶ所以上のマルクトを
訪問しましたから。
今年はドイツはデュッセルドルフとフランクフルト、フランスのストラスブールの3ヶ所でした。
来年はやはりフランス、コルマールのマルシェ・ド・ノエルに行ってみたいな・・・。
 
年末は家族旅行に出かけます。行き先は、やはりフランスなんですけどね
 
今年も一年、我が家のドイツ生活日記にお付き合い下さってどうもありがとうございました。
 
 
Alles Gute zum Weihnachtfest
und fuer das Neue Jahr!!
(メリークリスマス、そして良いお年を!!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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翌日も素晴らしい快晴
 
宿泊したホテルのレセプションによると、モン・サン・ミッシェル内部は
午前10時ごろから混んでくるので、10時までに向かうのがおススメ
とのことでした。私達もいつになく早起きして修道院へ・・・。
 
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お姉ちゃん、DSiにて写真撮影中(ゲームをしながら歩いているわけではありません・・・
 
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ラ・メール・プーラール                         グラン・ド・リュは、参拝客のための
19世紀に巡礼者のために宿泊施設を開いた               参道。お土産屋さんがずらりと並ぶ 
プーラール夫人考案のオムレツ屋さん。                  坂道で、ワンコを発見。
 
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                                                                                    イメージ 6修道士たちが、食堂として使っていたという場所。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                          
 
 
 
 
                                          車輪の中に6人の囚人が 入り、人力で 
                                          荷車を上下させて、荷物を運んだのだそう。
   
モン・サン・ミッシェルの中は坂道や階段が多く、子供たちが歩けるかを心配しましたが、
とくに難なく、修道院を見学できました。登りきったテラスから海への眺めは絶好でした。
ボクは海抜80mの眺めを怖がっていました。(高所恐怖症だったの???日本で高層マンション
に住んでいたのにおかしいな
 
 
そして モンサンミッシェルで買いたかったお土産NO1がコレ
 
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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      なつかしの、SAINT JAMES
 
 
セント ジェームスが、フランスのブランドだとは知っていましたが、モンサンミッシェルのだったって
知りませんでしたよ〜。パパさん、「大学生の頃、よく着てたな〜。」だって。
そして、「このシルエットって、モンサンミッシェルだったのか〜。20年間、船だと思ってた
と、驚くパパ。確かに、このシルエットが修道院だなんて考えもしなかったな。。。。
 
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    正統派マリンウェア が並び     赤ちゃんのおもちゃだってボーダー
 
 
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パパとボクがボーダーTシャツ購入。
ボクの半袖Tシャツは22ユーロとお手頃。
「昔、SIPSで高かったけどな〜〜。」とパパ。
青春を振り返っております
 
  買い物のあと、モン・サン・ミッシェルをあとしにて、次なる地 ヴェルサイユへと向かうのでした。。。
 

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