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4月末のイースター休暇を利用して、1泊2日オランダの旅。目的は今年こそキューケンホフ公園
にチューリップを見に行くこと。この公園、毎年春の2ヶ月間だけ開園されているチューリップ公園
なのです。HP http://www.keukenhof.nl/en/
2011年の開園時期は3月24日〜5月20日。私達が訪れた4月22日(金)はお天気も初夏並み。
1949年開園当時は球根花のショールーム、屋外展示場だったというこのキューケンホフ公園。
今では世界中の観光客が訪れる、オランダを代表する春の庭園です。
(日本人遭遇率もとっても高かったです。この時期、欧州在住の日本人の多くがここを訪れます。)
どこまでも続く、チューリップのグラデーションはやはりため息ものの美しさ。
そして、やっぱり赤・オレンジ・黄色といったヴィヴィットな色が似合うお花です。
ピンクのグラデーションが綺麗。 こちらはお洒落なフリンジ種。
チューリップ以外にも水仙やヒヤシンスもありました。
屋内には蘭の花も咲き乱れていました。
オランダと言えば・・・の風車。園内に一基あるので、上にも登りました。
しかし、オランダ人って本当に背が高い。風車上に登って背の高い人たちを
かきわけながら、見えた景色は・・・公園の反対側に見える、どこまでも続く
一面のチューリップ畑
レンタサイクルに乗ってサイクリングする人も多数いました。オランダ人って
自転車が好きなんですよね。老いも若きも皆自転車に乗っていました。
園内にはオランダの画家、ゴッホの自画像も。もちろんこれもすべてお花でできています。
HPで、小動物のコーナーがあると知って、うさぎさん
ふくらませていたのですが、いたのは羊さん
その代わりに、アスレチックでた〜っぷり遊びました
お花だけでなく、子供も満足できる公園だったと思います。 |
旅行(オランダ)
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オランダの中央部、ユトレヒトにある ディック・ブルーナ・ハウスを 訪ねました。 こちら、2006年にオープンした ブルーナさんの作品が集められた「家」です。 まだとても新しく、きれい。 オランダ語、英語そして、日本語表示。 日本人の訪問が、いかに多いか伺えます。。。 世界各国の子供たちに愛されているmiffy。数ある中にうちにある絵本も収められて いました。 絵本の朗読が聴けるイヤーフォンの中には日本語もあって、NHKで見たことがある お話が流れていました。 日本の切手のコレクション。 ふみの日と書いてあります。 ブラック・ベア というキャラクター。 毛のフワフワ感が可愛いし、赤い目もチャームポイント。miffyも可愛いけどこちらも すごく好き。広告ポスターのデザインとして使われているそうです。 ブルーナさんはユトレヒトで生まれて、今もこの町で創作活動を続けているのだそうです。 そんなブルーナさんが愛するユトレヒトは運河が流れる静かな美しい町でした。
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