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秋休みのイタリア旅行、ミラノの翌日はピサの斜塔を見てからフィレンツェへ。
この日は、素晴らしい快晴
ピサの斜塔、塔の上に上るには年齢制限があって(8歳以上)残念ながらボクは
登れませんでした。そのかわり、お決まりの斜塔を支えるポーズ写真はた〜くさん撮影してきました。
午後3時ごろピサをあとにして、フィレンツェへ。フィレンツェには夕方ごろに入って1泊しかしないため
今回はピンポイントで目的を2つに絞って行動することに。
まずひとつめ。
13世紀からの歴史を誇る老舗薬局、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
ここで、バラの紅茶
重厚な扉。店内には伝統のレシピに沿った、ハーブを用いた香水やコスメが。
ここへ来る前に、友人から借りたパンフレットにたくさん○をつけていた娘は興味深々
それに反してつまらなそうなボク
重厚な戸棚の中には、香水の数々。お店に漂う香りも濃厚で、店員さんをよぶのもキンチョー感。
庶民一家には敷居の高い空間だわ〜
ガラスのビンが、薬屋さんだったことを思わせるけど、現在はハイソな化粧品屋さんのイメージ。。。 そして無事におウチに持って帰ってきたローズちゃんたち
お店には日本人の店員さんがいると聞いていたのですが、夕方到着したためかいらっしゃらず。
イタリア語は1〜7まで(10までは覚えきれなかった
全部買ってもらったのでした。(やれやれ〜
日本でも購入可能だそうですが、フィレンツェの倍の値段がするそうな・・・。しかし、お金を出せば
何でも手に入る日本はアッパレ
そして、次なるミッションは・・・。
Tボーンステーキを食べる
ヨーロッパ在住のブロ友さんの記事を見て以来、私の頭の中にはフィレンツェ=Tボーンステーキ
の図式ができあがっていて←単純&食いしん坊
ガイドを見ていくつかのレストランをピックアップしていたのです。
正確には、Bistecca alla Fiorentina(ビステッカ アッラ フィオレンティーナ)という名前の
このステーキ、頼んだのは2人前
ちなみに、写真の右上に写っているのはパパの小指です。
「ああ、一人前にしておけば良かった・・・だけど、家族4人で一人前をつつくというのもわびしいし・・。」
・・・・などと言いながらもなんとか完食。使用前→使用後みたいですが写真で証明
Tボーンというその名の通り、骨だけになったステーキちゃん
だけど子供達、ステーキよりもこの付け合せのおいもの方が美味しかったんだって・・・
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旅行(イタリア)
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ドイツでは毎年10月に秋休みというものがあります。子供たちの学校も1週間お休み。
このお休みを利用して3泊4日でイタリアへ行ってきました。
ミラノ→ピサ→フィレンツェ→そしてまたミラノという日程で車での移動の旅
なぜ、ミラノにまた戻るのかというと、車での旅のため最終日は少しでもフランクフルトに
近くなるように・・・とパパさんが苦心の末、スケジュールを立てたためです。
3泊4日ですが観光あり
お食事あり
Duomo(ドゥオーモ)
500年近い歳月をかけて建てられたミラノのシンボル。
ドゥオーモの最大の特徴は天に伸びる135本もの尖塔。
繊細かつ華麗なゴシック建築教会。
夜の7時ごろ訪れたのに、とても明るく見えるのは向かって右側に巨大スクリーンが
あるためです。15年前にもここを訪れたのですが、もちろんそんなものはなく
歴史的建造物のとなりに現代的なスクリーン映像が流れるところが斬新。
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世
ドゥオーモとスカラ座を結ぶ十字型のアーケード。イタリア一美しいアーケードといわれているそう。
「ガレリアの雄牛のモザイクで一回転すると願いが叶う」と言われています。
牛さん、かわいそうに穴があいちゃっていますね・・・
もちろん子供たちも挑戦。ボクはクリスマスのお願いなんかをしたみたい・・・
娘は愛ウサのルルーが長生きしますように・・・だって
そして、ミラノ駐在のMさんファミリーとのお食事会
Mさんとはフランクフルトに来た時期が同じくらいで、去年は一緒にママPARIS旅行
現在はミラノ在住のMさん。すっかりイタリア語も上手になって、フランス語・ドイツ語・イタリア語が
分かるってすごい!!語学が堪能って駐在妻の憧れだったりします
久しぶりに会えて良かった。Mさんありがとうね〜
今回、連れて行ってくれたのはシチリア料理のお店。
新鮮な魚介たっぷり。ドイツだとレストランでもやっぱりお肉がメイン。そして我が家は家族全員魚介好き
ペスカトーレには海老やアサリ、ムール貝が
たっぷり。トマトソースがまた美味
イカ墨のリゾット。イカ墨の色の濃厚なこと!!
上のお皿には海老・イカ・タコのマリネ。下のお皿には
ホタテやムール貝をグリルしたもの。
白ワインにフルーツを漬け込んだもの。スペインのサングリアの白ワイン版みたい。
イタリアビールの「モレッティー」。パパがイタリアで毎晩お世話になった、通称「オジさんビール」。
だけど、ビールはやっぱりドイツがいいみたい。実はこのお店には置いていなくて、この写真は別の
日に撮ったもの。ここではハイネケン(オランダ)が出てきました。オジさんビールはイタリア人もあまり
好きじゃないのかな〜。スーパーでもドイツビールのほうがたくさん売られていましたよ。
イタリアで「カフェ」をたのむと、この小さなデミタスカップに入った濃いエスプレッソが出てきます。
普段はお砂糖なしの人も、お砂糖を入れて飲むのがイタリア流、ってMさんに教えてもらいました。
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